NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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8月が終わっていく

omelette.jpg

先週から涼しくなって夏ももう終わりと思いきや、今日はえらく蒸し暑い。
ブラブラ歩いてもらうにはちょっとしんどい日だったけど、近所まで来てくれた
友人たちと街を散策しつつ、外でブランチ。

彼女たちはクレープやパンケーキ、辛党の私は日替りオムレツスペシャル。
フェタとドライトマトがいい感じ。ホットソースが良く合う。楽しみにしてた
サイドのポテトは香ばしいけど、ちとドライ・・・しかも今日はなんだか
サービスもイマイチで、こういうときは「良い店なのよ~」と言ってしまった
自分がはばかられる。

ちなみに私はこういうお店割りと好きなんだけど、我が夫は朝っぱらから
卵にポテト、お腹に重たいずっしりマフィンやシナモンロールなどを
これでもかー!ってほど出されるゴハンはまっぴらゴメンなんだそうだ。
彼はカリカリベーコンだけをひたすら山ほど食べていればそれでシアワセらしい。

このテの店でベーコンを単品で頼むと薄っぺらなのがたったの3枚程度で4-5ドル。
確かにバカバカしいと思う気持ちもよく分かる。まぁ、雰囲気代だからね。(笑)

夕方ドライブに出かけたらセミがうるさいほど鳴いていた。やっぱり秋はもうすぐそこだ。
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  1. 2008/08/30(土) 04:47:36|
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おいしいタパスと白ワインで

a_salami.jpg a_focaccia.jpg



食通の知人に連れて行ってもらったワインバー。
かなり高得点な料理を出す店だったので忘れないように記録、記録っと。
場所は最近洒落たレストランが増えているダウンタウンよりもやや西のあたり。
小皿料理、大皿料理ともに頻繁にメニューが変わるそう。チーズやプロシュート&サラミの
グレードが高い。ただし、居酒屋感覚で行くにはお値段ちょい高めだったけど。

食べて随分たってから、あ。と思い出してそそくさと写真撮ったけど
オットから「まただよー」とクレーム。へへへ、我ながらイチイチ食べ物撮るのってウザイと思うよ。(汗)

クリスピーに焼いてタレッジオチーズを塗ったフォカッチャが最高。まわりを見渡すと
ほとんどのテーブルがこれを頼んでいた。大人気。とっても薄く焼かれているのに、これを
キレイに薄く半分にスライスってすごくワザありだと思うんだけど、どうやるんだろ??
その他色々どれも美味しかったのだけど、しかーしどういうわけか最後に食べたシーフードの
入ったスペシャルなブガティーニは「大阪風味」でずっこけた。なんていうの?たこ焼き味って
ゆーかおたふくソース味っていうか・・・フシギ。(笑)


bucatini.jpg
  1. 2007/08/26(日) 14:04:53|
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街を散策、そしてほっとひと息

ahitunawrap.jpg


妹のリクエストで、ヨーロッパ系のオーガニックコスメを扱う店まで石鹸やスキンケア用品などなど探しに。ここの老オーナーに、「日本から来た妹が東京で紹介された雑誌を見て、是非ここに来たいというので連れてきたの。」と言ったらものすごく嬉しそうに、「ダウンタウンの百貨店にある店舗は明るくて雰囲気も良くて、もっと見やすいんだけど行ったかい?」って。確かにディスプレイなどそちらのほうがずっと垢抜けているんだけど、ここのいかにも古めかしい、時代がちょっと止まっちゃったような昔の薬局みたいな店構えが好きなんだな。

妹もお目当てのものが買えてゴキゲン。せっかく遠くから訪ねてくれたのだからと言って、サンプルやおまけもたくさんくれる人の好いオーナー。

---

チョコレートケーキがおいしくて人気のカフェ。
昼も食べず街を散策して、気付けば夕方4時。お腹が空きすぎて倒れそう!お茶するつもりが結局早めの夕食に。これはahi tuna(キハダマグロ)とyellow peachのラップ。お店のお兄さんの勧めに従ってahiはミディアムレアで。

初めて出会う味わい。とってもジューシーで、桃はそのままデザートとして食べても最高なほど甘い。ahiの塩加減とのバランスが絶妙で、リッチなラップサンドイッチだった。太めに切って揚げたヤムもほくほくで塩加減もよく絶妙なサイド。オレンジジュースは絞りたてのフレッシュスクイーズで、言うことナシ!
  1. 2007/08/15(水) 11:08:57|
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レッドロブスターに行こう?!

休日の午後にTVを見てるとバンバンとファストフードやファミリーレストラン系のCMが流れてきて、どれもこれも端から試してみたくなる。エビカニ大好きのKが、Red LobsterのCMを見ていて『アメリカのRed Lobsterってどーなんだろうね~?』と言い出した。・・レ、レッドロブスターですか・・・・少なくとも日本のレッドロブスターは食べられたもんじゃないヨ・・・・メニューは少ない、料理はそのへんの冷凍食品をチンして出したものよりもひどいし、エビ・カニなんてスッカスカで繊維を食べてるみたい。そのくせいっちょまえの値段とるから、いまや都内の店舗だって数えるほどしかないよ?アメリカだってきっと同じだよぅ・・・と一生懸命抵抗してみせたけど、彼はすっかり今夜行くぞー!と行く気満々。そうでつか・・・まぁ、一度食べてガッカリすれば懲りるんだからいっか、ということで行ってみた。着いてみると駐車場はオンボロの車ばかり停まっているし、なんだかヤ~な予感がするなぁ・・・あ。あっちに見えるRuby Tuesdayのほうに行きたいでつ・・・<え?どっちもどっち??

と、すっかり先入観でRed Lobsterをマズイ店と決め付けていたけど・・・いや、私の認識が間違ってました。ゴメンナサイ!(笑)日本で入ったレッドロブスターですっかりトラウマになっていたけど、予想に反してこっちのRed Lobsterは意外とおいしーです。特にシーフードのアペタイザー類はイケます。そしてメニューがとっても豊富。これ大事。この日食べたロブスターピザは薄いクラストにほぐしたロブスターの身がゴロゴロ。ハーブがほどよく効いててついつい手が伸びる。帆立のベーコン巻きも身の厚い帆立がジューシー。シュリンプシーザーサラダなんて、これでメインになっちゃうほどの量で、これまたエビちゃんタップリ。そしてもっと感動しちゃったのはカクテル類。フルーツリキュールやトロピカル系のオリジナルカクテルが豊富で、普段はビールやワインを飲むことが多い私も、あまりの美味しさに料理が来る前にソッコーで2杯目を頼んでしまったくらい。ダークラムを使ったフローズンカクテルがウマかった。メインの料理は特別目新しいものはなく味もフツーだけど、軽く飲んでおつまみを楽しみたい、なんてときにはピッタリだなぁと思ったのでした。店に行く前は『今日が最初で最後でしょー』くらいのことを言っていた私のほうがすっかり堪能しちゃって、あは、オハズカシイ限り・・・・所詮私の舌なんてB級ですから~。





(しかしこの安っちぃ皿はもうちょっとどうにかなってもいいかと・・・)
  1. 2006/02/12(日) 07:40:01|
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Superdawgのホットドッグ

Kにつきあって、車で1時間ほど行った郊外の歯医者さんへ。その後久しぶりにモールでもブラブラしようと思ったからついてきたのだけど、駐車場が混んでるのを見てすっかり気が失せる。こういうときどちらかがゴネたりすると面倒くさいものだけど、二人とも極端に人ごみがニガテなのでとっとと移動。これまた久々の映画館で『Brokeback Mountain』を観た。アメリカ西部での同性愛を扱った作品でやや重めのストーリーでありながらも、自然の風景をバックに静かに流れていく時間が優しい印象を与える、映像がとても美しい作品。アン・リー監督。日本でも単館系の映画館で3月に上映されるようです。オスカー候補作品。(個人的にはオスカーってほどのインパクトはなかったケド)

帰りには、かれこれ2年越しでずーーーーーっと行きたいと思っていた評判のホットドッグ屋へ。何度となく店の前を通ってはいたのだけど、いつも何故だかタイミングが悪くて、店のてっぺんに立ってるトレードマークの人形を見るたび恨めしく思っていたのでした。50'sっぽい雰囲気が漂っていてイイ感じ。そしてウワサにたがわず本当にウマかった!具材のひとつひとつは特別なものは何もないのだけど、とにかくソーセージがジューシーで、オニオンやレリッシュ(激しく人工的な緑色)、ピクルスなどが惜しげもなく豪快にどーっと入ってるにもかかわらず主張しすぎない絶妙のバランス。ピクルスがほどよくうっすら塩味でビネガーがきつくないのも私好み。イモ好きには揚げたてカリカリポテトがドッサリなのもたまらない!調子に乗ってサンデーも頼んだら、ものすごいのが出てきた。トッピングのホットファッジだけでも1カップ近くありそう・・・でもしっかり平らげました!恐るべし、私の胃袋。私が注文したのはボイルドソーセージのホットドッグだけど、写真のはKが食べたグリルドポーリッシュソーセージ。ハンガリアンやルーマニアンソーセージなんてのもあるらしいので次回トライ。



superdogbox.jpg

superdog1.jpg supersandae.jpg

  1. 2006/02/11(土) 15:25:19|
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ディープディッシュピザ

週明けに韓国に帰ってしまうReoと昼ゴハン。食べたいものを言って~、と聞くと『そういえばまだシカゴ名物のディープディッシュピザを食べてなかった。』というのでダウンタウンのGiordano'sへ。シカゴピザでは他にLou Malnati's Pizzeriaなども美味しいらしいけど、私が行ったことがあるのはこのGiordano'sだけ。なにせ一番小さいサイズでさえ、大人二人がかりでも完食するのはキツイ代物なので(小食の人なら一切れでさえキビシーかも)そうそう食べる機会はないのです。ベースになるトマトソースとチーズたっぷりの土台に、好きな具材を好きなように組み合わせて作ってもらうことができます。この日食べたのはペパロニとマッシュルーム。生地が分厚く、焼きあがるまでに40分ほどかかるので、大抵はアペタイザーやサラダなどをつまみながら、のんびりと待ちます。

こちらではアルコールを注文すると必ずIDの提示を求められるのだけど、この日はビールを注文したあと、家にIDを忘れたのに気づいて『あ。ナイからコーラでいいー。』と言ったらウェイトレスさん、チョット待っててーと言ってマネージャーを連れてきて、二人してしげしげとワタシを見つめたあと『うん、OK!』と言ってハイ、ドーゾとビールを出されました。今までどこへ行ってもしつこいほどにIDを聞かれていたワタシ、おっほっほ~!そんなに若く見えるぅ??なんて思っていただけに今日はチョイとフクザツな気分・・・え、ズーズーしい?!ですよねぇ、やっぱり。(笑)

ピザのお味はどうお?とReoに聞いたら『う~ん・・・It's ok』まぁ、こんなもんかナ?という感じ。ほらーー、だから言ったじゃん?大味だよって。皮もちょっと独特の風味なんだよね。チーズは結構おいしいと思うんだけど。そして案の定、全部は食べ切れませんでした。Reoのいい思い出になってくれたかどうかは、謎。




  1. 2006/01/20(金) 15:19:52|
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くつろぎカフェ

シカゴ在住通算12年以上になるKと2年目のワタシ。店に対する冒険度はいわずもがな、全く違う。すでに色んなところに行きつくし、それなりの失敗もして、自分のエリアを確立してしまった彼を新しい場所に連れ出すのはなかなかターイヘン。決してバリアを張ってるワケじゃないのだろうけど、新規開拓した店がハズレだったりすると次回のおでかけがとーっても腰が重くなってしまうので要注意。そんなワケで、今日もドキドキしながらSouthportのカフェへ。

Julius Meinlはウィーン発祥のお店で、アメリカでは唯一この店舗だけ。(日本ではコーヒー豆だけ売られているよう。)シカゴでは珍しいヨーロピアンタイプのカフェ。ウィーンはザッハトルテなどで有名なように、このお店もチョコレートを使ったケーキがたくさん。アメリカンタイプのみたいに甘過ぎず、上品な味わい。サンドイッチやスープ、サラダもおいしくて、ウィーンの名物料理グーラッシュなどもあって味もとても本格的。週末には民族音楽のライブなどもあるらしく、居心地の良い店内だけに長居して楽しくおしゃべりに興じる人で賑わってます。グリークサラダとビスク、パニーニを食べたら結構お腹いっぱいになっちゃったけど、ここまで来てケーキを食べずに帰れるものか。と半ば強引にオペラを注文したら、やっぱり食べきれなかった・・・持ち帰りにするべきでした。反省~。




  1. 2006/01/18(水) 16:58:10|
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勉強熱心なケーキ職人さん

また風邪ひいた。でもまる1日死んだように眠ったら回復。今シーズン一体何回風邪引いただろーか。

ベトナムスーパーでの買い物帰り、すぐ向かいのケーキ屋さんに寄りみち。去年できたばかりのこの店は、アメリカではまだまだ少ない繊細な見た目のケーキを出していて、他にも日本の菓子パンみたいなものもあったりとナカナカ楽しい。以前よりも品数が増えてて、どれを選んでいいかと迷っていると『モンブランがおいしくてオススメだよ。』と愛想のいい店のお兄さん。

ワタシが日本人だとわかると『キミに見て欲しいものがあるんだー。』といって店の裏から本を2冊抱えてやってくる彼。カフェ・スウィーツ・・あーワタシのお気に入りの本だっ。郊外の日系本屋で毎月買っているんだそう。熱心だなー。香港出身の彼が言うには、ふだん日本語の文章の中の漢字の部分を拾っては大体のことを想像して読んでいたのだけど、一人では限界があるので時々でいいからこの本を読むのを手伝ってほしい、ということだった。ふ~ん、なんだかおもしろそう。でもワタシの英語おぼつかないから、うまく出来るかわかんないよ?と言ったらそれでもいいんだそうで。もっと勉強してボクは日本のスウィーツみたいに繊細な味のを作りたいんだ!と語る彼の眼は真剣そのもの。

ホームスタイルのアメリカンベイキングのレシピにはおいしいものがたくさんあるのに、なぜかお店で売られるものとなると途端にレベルが低いのがアメリカのフシギなところ。でも彼みたいに、水準の高い日本のスウィーツを本で研究して、今よりもっともっとおいしいお菓子を作って売ってくれるんだったら、買う側としてもこんな嬉しいことはないし、ほんの少しでもお役に立てるのなら、と思ってお手伝いすることに。最近アジア系の店に行くと、よく日本語を教えてと言われるのだけど、こういう機会が増えると普段家では日本語オンリーでほとんど英語で喋る機会がないワタシにとっても英語の勉強にもなって非常によいなぁ。


cafesweets.jpg cakes.jpg

  1. 2006/01/05(木) 00:06:25|
  2. そとゴハン
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