NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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IndyCar Racing Iowa Speedway




アイオワへ来たもうひとつの目的は、もちろんIndy!!

アイオワ・スピードウェイは去年新しくできたばかりのサーキット。
ひたすらどこまでもコーン畑が広がっていたところに、いきなりどどーんとこんなもんを作ってしまったんですなぁ。
ちょうどココに来る道中、オットが映画『Field of Dreams』の話をしていたんだけれども(あれも舞台はアイオワ)まさにここは
フィールド・オブ・ドリームス、サーキット版というわけ。

娯楽施設の少ないこのあたりの土地にサーキットを作ったことで、地元の人の楽しみも増えるし、NASCARはじめモータースポーツの
集客のおかげで経済的にも活性化するしで、まさに映画の中の名セリフ
"If you build it, he(they) will come."だー。

1周がたったの3/4マイルしかないこのスピードウェイ、こじんまりしているけどハイバンク(勾配がキツイ)なうえトラックが広めなので
3ワイドはもちろん4ワイドになることもままあって、見ているほうはハラハラドキドキ、ドライバーにも高度なテクニックが必要な
面白いレースが見られること間違いナシ!コース全体がすっぽり見渡せるのもポイントが高い。
この日は上位ドライバーが次々にクラッシュ、リタイアするというなかなか番狂わせなレースになった。
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  1. 2007/06/24(日) 09:53:55|
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Indy Car Series The Milwaukee Mile




今年も我が家の夏の大事なイベント、インディレース巡りの季節が到来。
Indy500は今回は家で観たけど、6月のこのミルウォーキーに始まって8月ミシガン、そして9月はシカゴランド。
今年は新しくできたばかりのアイオワのサーキットへも7月に行く予定。どんなコースか楽しみ。
サーキットの客席の日差しはものすごいから、どんなに気をつけていても日焼けは免れないわー。
もうイイ年だからシミになるのが本当に恐ろしいよ~。気をつけなきゃ。

レース前にマーチャンダイズのコーナーをウロウロしてたら、Target Chip Ganassi Racingの
Dan Wheldon(左)とScott Dixon(右)がちょうどサイン会をやっていた。至近距離で見られてちょっとシアワセ。
(って、フツーの人には誰だよ?!ですネー)

この日のレースはハプニングだらけで結構面白かったんだけど、極めつけだったのは女性ドライバー、
Danica Patrickがレース直後にこのイギリスの伊達男、Dan Wheldonの腕を引っ掴んでケンカを売ったこと。
Danはまともに取り合わず、おまけに『彼女最近勝てなくてイライラしてるんでしょ。』なーんて言っちゃったから
次のレースまで引っ張るほどの大騒ぎになっちゃった。

  1. 2007/06/03(日) 22:35:08|
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Indy @ Michigan International Speedway

targetcar.jpg racepit.jpg

tonycanaan.jpg jeffsimons.jpg




7/23のMilwaukee Mile、そして翌週7/30はMichiganと2週続けて中西部にあるサーキットへ通い詰める。我が家ではハズせない年中行事のひとつ。特に今年最後のレースは9月のChicagolandなのでナニを置いても行くでしょう。Kなんかは『ココに来ないと夏がやってきた気がしない』とまで言っている。体の回復がコレに間に合ってホントーに良かった。(ジリジリと照りつける太陽の下での移動や観戦は意外と体力がいるのだー)

レースは午後からだけど、朝早く着くとパドックやレースピットをウロウロすることができる。(パドック券は別)で、うまくするとお目当てのレーサーに遭遇する確率も大!この日は大人気のトニー・カナーン、それから若手のジェフ・シモンズがいた。トニー・カナーンは走りも素晴らしいが人柄もとてもハートウォーミングだと評判で人気の高いレーサー。この日も大人数のファンにあっという間に取り囲まれたけど『時間はタップリあるからみんなにサインするよー』と快く次々こなしている。レース前に手疲れちゃわないのだろーか??


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  1. 2006/08/16(水) 15:53:29|
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ナットクイカナイ TOYOTA INDY300 

今年も始まりました、INDYCARシリーズ!日本で一番人気はF1だけど、アメリカではNASCARがダントツで
(毎15万人の集客、ケタ外れ)次がINDY。F1はどちらかというとマイナーなカテゴリらしい。
ま、それはともかくとして。昼からウキウキでTV前にかじりついてマイアミ初戦を観戦。
トップクラスのトニー・カナーンやサム・ホーニッシュJr.が気になるのはモチロンだけど
今年は元F1レーサー・虎之介がI姿を消したかわりにロジャー安川が参戦。(彼は元々アグリチーム出身)
彼はナイスガイで飾り気がなく、リポーターその他業界関係者からもとても評判がいい。
好きな食べ物が「がんもどき」ってのがカワイイ。それとイリノイ出身の唯一の女性ドライバーDanica Patrickも参戦。
彼女がどこまで順位をあげるのか?がんばれダニカちゃん!

レース中盤まではオープン戦にしちゃナカナカ熱いレース展開だったのだ。あーそれなのに。
なんとやらかしてくれたのはもう一人の日本人選手、松浦孝亮。159週目でトーマス・シェクターを追い抜く際
コントロールを失って横に並んだ2台の行く手を塞ぐようにスピンして、計8台を巻き込んでの大クラッシュ。
順調に順位をあげていたロジャーも、ベテランドライバーを尻目に安定した走りを見せてたダニカちゃんも
まんまと松浦に道連れにされた。

問題は事故そのものより、その後の松浦の態度と亜久里監督のコメント、それに日本のレース記事の曲がった報道。
彼は事故直後のインタビューで、自分のミスをなんとトーマス・シェクターになすった。
「よくワカンナイんだけどぉトーマスがボクのマシンに接触した気がする」・・・・・ハァ?!あの瞬間、
観客の誰もがあきれ果てたのは言うまでもない。すかさず解説者は「時としてレーサーは事故ったときに
気が動転して自分がよくわからなくなることがある、でもマツウラ!誰もキミにはぶつかったりしてないよ!!」と
明らかに怒りを含んだ発言。あーあ、言われちゃったよ。アメリカ人はウソに対してメチャクチャ
評価が厳しいってこと、長年住んでて知らないワケじゃないだろうに。

日本の記事はこの事故に対してサラリと触れる程度で松浦を非難するような記事はひとっつもなく
大健闘しただのそんなのばかり。対してロジャーのガンバリに対しての評価なんてほんのチョロリ。
完全にアグリチーム寄りのヒイキ目報道。極めつけは亜久里監督の「なんだあの事故、まるでボーリングの
ピンが倒れていくみたいだったぞ」と松浦に言ったとか。巻き込んだ7台をボーリングのピン呼ばわり?!
重傷者こそなかったものの8台クラッシュって相当のものだし、一歩間違えばもっと大事故になっていたかも
しれないのに一体何考えてんの??大ヒンシュクモノ。日本のINDYファンはINDYジャパンのサイトはじめ
そういった情報コントロールのせいもあってカナーリ松浦を期待の星扱いしてるけど、なんだかなぁーって感じ。

indycar.jpg

  1. 2005/03/06(日) 01:25:58|
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