NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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生きているということに気づく

teiten0903.jpg
先週夕方6時の風景。湖に降り積もった雪に高層ビルの影がニョッキリ。

いよいよ今週日曜からは夏時間がスタート。まだここでは氷点下の気温や雪が降ったりもするから
あんまりピンと来ないけれど、季節は着実に動いているのですな。

時々見てる週報
この文章を読んで、大昔、大切な人に宛てて
人生の終わりに「よく死ぬ」ためには「よく生き」なければ。
と、書いたことを思い出した。 どうやら今週は自分が改めてソレを振り返る週のよう。

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霊能者や霊媒師と呼ばれるような人が
「その人は自分が死んだということにまだ気づいていないようです」
などと言います。
そうか、死ぬと、何かを理解することは難しいのか
魂はあるかもしれないけど、頭脳がないんだからなあ
などと、妙に納得してしまったりします。


ですがここでふと
自分が今生きているということに気づいてるのだろうか
という疑問が湧くのです。
確かに、私たちは、生きてるつもりで生きています。
でも、改めて「生きていることに気づいてるか」と考えると
ちょっと微妙な感じがします。


自分が死んでいるということに気づくという以上に
自分が生きているということに気づくのは
結構難しいことなのかもしれません。
私たちは、重力に引っ張られて地球に立っていることや
地球が自転していることなどを頭では知っています。
動いているのが太陽ではなく地球の方だということもよく知っています。


でも、結局は重力に引っ張られている、とは感じていませんし
ぐるぐる回っている気もしませんし
太陽の方で登ったり降りたりしていると感じています。


今週、何か不思議なかたちで
生きているということに気づかされるのではという気がします。
それは、心の奥底に作用する何らかの力が
もともと持っていたスイッチを押してくれるような出来事だと思います。

引用: 「筋トレ 2009/3/16-2009/3/22 おひつじ座の空模様。」(石井ゆかり氏)より

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目先のことに一喜一憂するのはヤメにして、今もっとやるべきこと
それから答えを出さなきゃいけないことがあることを思い出しました。反省。

teiten0903_2.jpg
朝6時。
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  1. 2009/03/13(金) 01:55:20|
  2. そこにある風景
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A HAPPY NEW YEAR





今年も沢山いいことが 
あなたにあるように いつも いつも
  1. 2009/01/01(木) 00:06:29|
  2. そこにある風景
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冬の夕暮れ

park1.jpg


この時期、いつも行く公園の景色は
いつかオーロラを見に訪れたサーリセルカの風景に少し似ている。
  1. 2008/02/08(金) 00:50:37|
  2. そこにある風景

たいせつなじかん

metcafe2.jpg




なんだかちょっと不思議な気分だ。


昔はいつだって目の前にいるのがアタリマエだったのに。
つまんないことでしょっちゅうケンカしちゃあ、ばーかばーか!なんて思ってたのに。

大人になって、今となっては昼夜が逆転した遠い場所にそれぞれ住んでいるから
「話したい気分だなぁー」と思っても、なかなか思うように電話もできなくて。
ましてや顔を見ることなんて全然できなくて。

かといって、私がたまーに東京に戻れたとしても、お互い忙しくて結局ゆっくり会えない。

そんな妹が、いま私の目の前に座ってのーんびりお茶なんかしてる。
まるでずーっと前からここに居たよ、みたいな顔で。
もねえちゃーん、あのさぁーそれでさぁーとか言って、日々の出来事を面白おかしく話してくれる。
いつも私のあとをくっついて歩いてた、チビだった頃みたいに。

なにもかもが、昔とちっとも変わってないみたいな気持ちになる。
ずっとこのままこんな時間が続くような錯覚に陥りそうになるけど・・・
いやいや。時間は限られているんだから、大切にしなくちゃだ。
今のうちにめいっぱい、いろーんなことを話して、行きたいと思ってるところは
出来る限りぜーんぶ案内して、一緒に楽しもう。
そして私が暮らしている場所を少しでも知って、好きになってくれたらもっといいなぁ。



ナゼか私のことをいつの頃からか、こう呼ぶ。


  1. 2007/08/13(月) 04:46:03|
  2. そこにある風景
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著莪に似た花

unknowntree1.jpg


夕方、レイクに沿ってサイクリングしていると、大きくて立派な一本の木のあたりだけ雪が降ったようになっていて
なんだろナンダロ?って近付いてみたら、白くてきれいな花がはらりはらりと舞っていた。

人も殆ど通らない、その場所だけなんだか違う場所みたいで、とても幻想的な風景で、しばらく眺めていた。
ひとつその花を拾いあげてみると、シャガによく似た形の花。だけどシャガは草花だし・・・これはなんという花なんだろう?
とても気になって家に帰って調べてみたけど、結局よくわからなかった。


unknownflower.jpg

  1. 2007/06/22(金) 23:40:05|
  2. そこにある風景
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花火




のんびり部屋で土曜の夜を過ごしていたら、思いがけず家の前で花火が上がった。
ひと足早い、今シーズン最初の花火。きれいだな~。

あと2週間、今年の独立記念日の花火も楽しみ。
  1. 2007/06/16(土) 23:23:35|
  2. そこにある風景
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日の暮れたビーチ




日暮れの時間が遅くなっただけで、ものすごく嬉しい。
9時近くになって、ようやく暗くなってくる。
夜のビーチをそぞろ歩きする、カップルや家族連れも増えたな~。
そろそろ芝生に座って、湖を眺めながら食べる晩ごはんにもいい時期だね。

つい先週は一面に黄色く咲いていたタンポポ(こちらでは嫌われモノ)が、あっという間に綿毛に変身してた。
夜の光でちょっとフシギな感じ。

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  1. 2007/05/08(火) 12:09:47|
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美しい季節のはじまり

appletree.jpg




5月初めのミシガン湖沿いの風景。

4月に入ってもなかなか冬ジャケットが手放せないのだけど、下旬頃から
ワーッと色んな花木が咲きはじめて
シカゴにもイッキに春がやってきましたよー。
数日おきに様子を見に行ってたリンゴの木もすっかり満開になったし、ハナズオウも可憐な紫の花を枝一面につけて
ついつい木々の前でボーッといつまでも見とれてしまうワタシ。
美しい花の咲く頃は一年の中でほんの一瞬。だからちゃんと見ておかなくちゃもったいない。
このあとはどんどん若葉が育って、レイク沿いは緑の森と化していくのです。今年の春夏はいっぱい自転車にも乗らなくちゃ!

それにしても・・・去年の今頃とほとんど変わりばえのしない写真です。


sanpo3.jpg sanpo4.jpg



  1. 2007/05/04(金) 15:36:20|
  2. そこにある風景
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