NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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編み物ビギナー

crochet.jpg

この冬のシカゴの寒さったら相当なモノ。クリスマス前にはとうとう
冷凍庫の温度(-20℃)になっちゃったもんね。まだ12月だというのに
雪もドンドコ降るし湖もバリッと凍っちゃうしで、ひーー!
こんなバナナでクギが打てそうな状況のなか、まだ暗いうちから雪かき
してから通勤されてる方々には頭が下がりますなぁ。

外にあまり出ることの出来ないこの季節の楽しみはなんといっても
読書なんだけど、私には縁遠いと思っていた編み物を上手なかたに
教わりながらちまちま練習がてらやり始めたのでした。手始めはひざ掛け。

同時進行で夫のマフラー、これはクリスマスプレゼントってことで。
ハンドメイドはお財布にもエコだわ~。(笑)ベルベットみたいな感触の
毛糸で編んだのでたいそう肌馴染みが良く温かいらしい。まだまだ四角い
モノしか編めない超ビギナーだけど、こういう没頭できる作業ってスキだ。
今はひたすらモチーフ編みの練習中でございます。

frozenlake08.jpg
12月に早くも湖面が凍った・・・1月2月はどんだけ寒いんだろーか。
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  1. 2008/12/27(土) 03:02:39|
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今年のカレンダー

calendar1.jpg


いつまでも鏡餅の画像をトップにしておくわけにもいかないので。(笑)

今年のカレンダーはどんなのがいいだろうかと、さんざんストアを覗いたりウェブでも探したけれど
どれもイマイチピンと来ず、ぐーだぐーだとやってるうちについに買いそびれていたら、日本からとってもラブリーなのが年末に届いた。

毎月違ったテーマやコンセプトに沿って(1月はどうやらおうちがテーマのようだ)
1日1日に凝ったイラストが入っている。
そしてなんと・・・このミシン目をご覧のとおり、カレンダーとして使い終わったら1ピースずつ切り離して
切手シールみたいにして使うことができるのだ!(裏はちゃんと糊加工済み。えぇと、でもホンモノの切手ではないので念のため)
すごいなーすごいな~。こんなの初めて見たよ。こういうのはぜーったいにアメリカにはないもんね。
そして日本のプリント技術の素晴らしいことよ。ものすごく発色がキレイ!
ちなみに、埃なんぞでせっかくのシールが汚れないように透明のカバー付き。かゆいとこに手が届くってこういうことを言うのね。

日本のものは、やっぱりどこまでも繊細ですなぁ。
なんといってもこのかわいいイラスト、毎日眺めてはウキウキしています。


calendar2.jpg


  1. 2008/01/19(土) 18:12:03|
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物忘れがひどくなる?




夏の味覚、ミョウガ。
たまらなく好きー。冷奴やそうめんの薬味にはもちろん、味噌汁や冷や汁にどどーっと。
あるいは刻んでかつおぶしと合わせてお醤油たらりでアツアツご飯にそのままのせて食べたり。
だけどこっちじゃ高級品。1コぽっち、うやうやしくパックに入れられて日系スーパーで5ドルくらいで売られてたりする。
当然、指をくわえてスルーですヨ。バカバカしくて買えやしない。

それが。
ジャジャーン!!どーですこの大量のミョウガ。ムフフ♪
我が妹のぺんたろうが、はるばる日本から荷物の中にくるんで持ってきてくれたのだー!
ほんとはもっともっとあるのネ。一番いいとこはさっき刻んで別によけたのサ。うっしっしっし!

わぁーい!これから日本の夏の味、満喫するぞー。
刻んで冷凍しておけば、当分楽しめるもんね。
おかーさん、ぺんたろうに沢山たくさん持たせてくれてありがとう。心して味わうからね。
物忘れがひどくなる?うーん、これ以上ひどくなることってあるんだろか?

そんなわけで、一週間、かわいいかわいい我が妹が滞在中。初めてのシカゴにかなりワクワク中の様子。


  1. 2007/08/10(金) 12:22:27|
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ミニ寄せ植え





近所のスーパーの店先に、大好きな千日紅が売られていたので嬉しくなって2株買った。
(なんでも、千日紅は私を守ってくれている花なのだと以前ある人に言われた。)
黄色のウモウケイトウと、小さい八重咲きのインパチェンスも一緒に寄せ植えにしたらかわいいかも?と思ってそれも。

そうなると素焼きの手頃な鉢が必要になって、翌日はこのあたりで一番大きなガーデニング専門店に行ってみたら
色とりどりの珍しい花がいーっぱいで、まるでボタニカルガーデン。野菜やハーブの苗、それはそれはたくさん。
大物の木の種類もいろいろあって、庭いじりをする人にはきっとたまらない場所だろうなーと思う。

お店の人もすごく親切でいろんなことを教えてくれるものだから、2時間くらいぐるぐるまわって楽しんじゃった。
植物の無垢できれいな気をいっぱいもらったら、ものすごく気分がリフレッシュされて、炎天下の帰り道を
トボトボ30分以上鉢を抱えて歩いてもスキップしたいほど元気だった私。単純だー。

しかーし気に入って買った鉢は小ぶりすぎて、千日紅ひとつ分は収まりきらず結局コーヒー缶に。
今はベランダがないというのもあるけど、夏場は家を空けることも多いからたくさんの植物を育てるのは到底ムリ。
でもこれだと数日程度の車の旅なら一緒に乗っけていっちゃうから、水遣りの心配はナイのだ。


  1. 2007/06/09(土) 04:24:39|
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デイリーに楽しめるワイン

manomano.jpg


グロサリーショッピングをしていて見つけたリーズナブルで可愛いラベルのワイン2本。
ひとつはアルゼンチン産のCOLONIA LAS LIEBRESで、とぼけたイラストにオットが目を奪われてカゴに入れてきた。
はたしてこの動物(?)はウサギなのか、はたまた頭にプロペラつけて飛んでいるナニかなのか。
WINE SPECTATOR誌で高ポイント獲得という触れ込みで、実際飲んでみると大当たり。
ややスパイシーな香りでしっかりとした味わい、フルーティさもある。ほんのりカラメルを思わせるようなまろやかさもあって
こってりした料理にすごく合いそう。ウチではピザとだったんだけどー。

もう一本はスペイン産のMANO A MANO
ポニーとイヌがちょこりーんとしてる。文句なしにカワイイ。ちょっとしたお土産にあげたら喜ばれるかな。
まだ開けてないんだけどレビューをさらっと見た限りでは悪くなさそう。
こんなふうに値段もラベル、どっちも可愛いワインを見つけちゃうとついつい買いたくなってしまうので
私はあんまりリカーセクションには近付いちゃーいけないのだ。

  1. 2007/03/27(火) 06:39:34|
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なんちゃってミニシアター




三度の飯より映画が好きなオットが、近頃DVDプロジェクターなるものを購入。いわゆる映写機ですな。
アラまた随分マニアックなもの買ったのネーぐらいに思っていたのだけど、あとからデカデカとしたスクリーンが届いてビックリ。
『ね、コレ・・どこにつけるの?』と聞いて『え?窓際だよん。』と即答されたときにはマジすかー!と思ったケド
へー・・こうして付いてみるとそう悪くない。使わないときはシュルシュル~と上部に格納するから
見映えも問題ないし、いつでも思い立ったときにスグ映画館気分というのはなんだか楽しいカモ。
なにより、薄型TVが台頭しているこのご時世にスクリーンに投影というところが、ドライブインシアターなどの
ちょっと懐古趣味的な私たちの好みに合っていたりする。(でもやっぱりそのうち薄型はTV欲しい)

ホームシアターなんぞは一軒家でbasementがあるような家庭のものだと思っていたのに
ウチの狭いコンドミニアムのリビングでかなり強引に実現してしまったというわけ。

最初は大してプロジェクターに興味を示していなかった私のクセに、今じゃむしろオットより楽しんでいる始末。
もうすぐ第6シーズンが終わっちゃう『24』もわざわざこっちに投影して大画面ならではのドキドキ感を味わっている。
で、映画のほうはといえば『ジョゼと虎と魚たち』、『嫌われ松子の一生』、『TOKYO SORA
それから『亀は意外と速く泳ぐ』とナゼか日本の映画、それもどちらかというとマイナー系ばかり。
この『亀は・・・・』はタイトルを見てなんじゃこりゃ?!と不可解だったんだけど、すっかりツボにはまってしまいました。
この笑いを解ってくれる人どこかにいないかなぁ。

で、今は『亀は・・・』の三木聡監督ツナガリで、TVドラマ『時効警察』にハマリ中。





  1. 2007/03/20(火) 12:51:44|
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捨てる神あれば・・・

妙にノドが痛いなぁーー風邪引いたか??と思ったら、どうやらチンしたマッシュポテトを流し込むように食べたせいでヤケドした模様。

先日行ったスリフトショップで見つけた殆どタダ同然のような超破格のネル地。
柄がいかにもノスタルジックで、たぶん結構古いものなのだと思う。切って直線縫いで簡単に、
旅行のときの下着入れなんかの袋ものを作るのにいいかなぁなんて買ってみたのだけど、
家に帰って裏をめくってみたらこれまたえらく懐かしい感じのする絵柄のワッペン(ホントはなんていうの?)が
縫い付けてあった。布の四隅も簡単にだけどちゃんとかがってあって、
これは子供用のブランケットだったのかなぁ
なんて勝手に思ってるのだけど、どうなんだろう?

古着屋もアンティークショップもみんなそうだけど、誰かがもういらなくなって手放したものを、
別の誰かがすごくいいなと気に入ってまたどこかで大事にされる。そして違うものに形を変えて息を吹き返したり。
セカンドハンドというと気持ち悪がる人もいるし、確かにモノの状態はピンキリだから自分の目で見て
判断するしかないけど、安易にモノをホイホイ捨ててしまうよりはずっといいと思うなぁ。
と、これは自分への戒めの言葉でもあるわけで。つい先日ワケあってゴミ袋で10個分以上もの持ち物を処分したワタシ。
ここ数年来の『持ち物を減らす』というキーワードの助けには確かになったけど、思い出すとチクチクと心が痛む。
若い頃に比べてバカな買い物は殆どしなくなったつもりだけど、これから先もできるだけ愛情の持てるものだけを買おうと心がけるつもり。


今夜から一週間ほど東方面へ向かって旅に行ってきます。




  1. 2006/06/10(土) 05:18:13|
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植田のあんこ玉

ankodama.jpg


あんこ玉、知ってますか?子供の頃、駄菓子やさんにいくと一個確か5円とかで売ってて(写真皿の左)、あんこの中に当たり玉の白い砂糖つぶが入ってたら、大玉のあんこ玉がもらえるってヤツ。ワタシは駄菓子やさんで売ってるものの中でコレが何より一番スキで、行けば必ず買ってました。他にはチョコリングドーナツと、桃太郎の絵の揚げあられ、それから細長いあんずアイス。黒パン(黒糖味のバー)なんかもその日の気分で買ったなぁ。あと、極小のカップに入ったぬる~いヨーグルト味のお菓子や、ストローで吸う粉状のラムネなんかも。下町育ちの駄菓子ズキのワタシ、あげたらキリがないけれど、とにかくこの植田のあんこ玉だけは毎回必ず浮気せずに買ってました。そんな生い立ちのおかげで、あんこはどちらかといえばこしあん派、です。

今回はしろくまにスリスリとお願いをして、実家から自転車でちょっといった日暮里の駄菓子屋横丁へ行ってあんこ玉をぜひ買ってきて~と頼んでしまいました。子供の頃は多くてもせいぜい2-3粒をお店のおじいさんに箱からうやうやしく出してもらって買ってたのに、大人になってからコレを初めて丸ごと箱買いしたときは、いいんだろうか?となんかドキドキしたもんですが今回母がお土産で買ってきてくれたものは、それのさらに上を行く憧れの大玉入り!ひゃほー!
(ちなみに現在は日暮里地区の再開発が進んで、駄菓子屋横丁はバラされ、仮店舗にて残ったそれぞれの店が今も営業中)

このあんこ玉、駄菓子といってバカにしたもんじゃないんです。あんこはもちろん無添加の手作りだし、きなこも自家製。お天気を見てお砂糖の配合や練り具合なども毎日変えるし、遠くの地方の出荷先などによっても配合を調整する。これを小さな町工場たったの一軒でやっているのだから頭が下がる。そして後になって知ったのだけど、この町工場のある植田さんちはウチの地元でした。(これ、かなり誇りに思ったりしている)植田のおじさん、どうかこれからもずーーーっとおいしいあんこ玉、作り続けてください。

そして、しろくまが超ラムネズキのKに買ってきたものは・・・ [植田のあんこ玉]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 01:35:04|
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