NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

かに、カニ、蟹!な年末年始。

oceancity.jpg softshell.jpg


クリスマスはひたすら「寝クリスマス」だった我が家。(ココ強調)
ツリーも出さず、ゴチソウもなければケーキもナシ。冬眠グマそのもの。
お正月のおせち?・・・・めんどくさーー。正月らしさなんてカケラもないのに。

でもやっぱりハレの日くらいゴチソウ食べたーーい!
で。夫の大好物のカニを求め一路、ボルチモア&オーシャンシティへ。
名物スチームクラブをはじめ特大クラブケーキ、カニグラタン、ソフトシェルクラブと
とにかく大晦日から3日間ひたすらカニ三昧。は~シアワセな年明けでございました。

タクシーの運ちゃんに教わったシーフード屋は、カニに埋もれて新年を迎えたい
地元のカニ狂いな人たちが、どのテーブルもこれでもかーっ!て程のカニ料理を前に
満面の笑みでむしゃぶりついてる。両手をベタベタにして食べてるカップルに代わり
写真を撮りましょうか?と聞いたら、キューピー顔の彼は彼女の頭の上でカニを
泳がせたりとポーズをとってなんとも嬉しそう。

ここのクラブケーキは目を見張るものだった。クラブケーキといいつつほとんど
カニの身の塊がソフトボール大で2コも皿に乗ってきた。フワッフワの優しい味付け。
思い出しても生唾ゴクンです・・・しかーしどんだけ大食いな私でも1つでギブアップ。
(もちろん残りは持ち帰って翌朝食べましたとも!)

最終日にはもうカニの顔見たくないって思ったケド、今出されたら食べるなやっぱり・・・
帰りはフィラデルフィアで飛行機の時間が迫って、危うく乗り遅れそうになってまでも
名物フィリーチーズステーキサンドの店にもシッカリ寄った、どこまでも食い意地の張った
夫婦なのであった。



southstreet.jpg phillycheese.jpg


スポンサーサイト
  1. 2009/01/03(土) 02:45:16|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

旅の記録 Old Route66 -4-

■9/14/08 3日目

Route66に関する本には必ず登場する、このMunger Moss Motel。
面倒見が良くて温かい人柄のRamonaさんとそのご主人がオーナー。
まわりが大手のホテルチェーンに飲み込まれていくなかで、昔ながらの
雰囲気とスタイルを守り続けている貴重な宿。部屋もとても清潔で機能的。

Ramonaさんがニッコリ笑って静かに「Route66には悪い人はいないのよ。」と
言った魔法のような言葉は本当で、昨日のSheaおじさん然り、このあとも行く
先々で何度となく実感することになった。

Lebannon, MO 泊


mungermoss.jpg mungermoss2.jpg

■9/15/08 4日目

Munger MossのRamonaさんオススメのFaye's Dinerで朝食。
80'sの映画から飛び出してきたみたいな店員の女の子、オーダーを
とるときに笑顔でウィンクしながら"That's awesome!!"と両手の親指を
立てた仕草がめちゃくちゃカワイイ。インテリアもポップでキュート。

店の壁には全米各地の車のライセンスプレートが飾られていて
外国のものもチラホラ。日本のものもいつか送って欲しいんだけど、と
女の子に頼まれた。チリにチーズオムレツ、カリカリベーコンの乗ったバーガー、
どれもawesome!!

fayes2.jpg fayes.jpg

午後も順調にミズーリを南下。途中、お茶目なおじいちゃんとの出会いも
あったりして。記念写真を撮りたいと申し出ると、丁寧に「それ用」の帽子まで
被ってポーズつけてくれたり、この先にgood spotがあるんだと言って地図まで
書いてくれたりRoute66を旅する人にとことん親切なのだ。

ミズーリ最後の町Joplinでその晩の宿を2時間以上もかけて探したけど
良い所が見つからず、夫は運転の疲れも重なってきてグッタリ。これは
イカンと、オクラホマに移動しつつ探そうと促すと夜半近くになって思いがけず
New Openでしかも激安、Wi-Fi+朝食つきのMotelを発見!よ、よかったー。
行き当たりばったりの旅で一番大変なのはこうした日々の宿探し。

Miami, OK 泊

  1. 2008/12/23(火) 19:50:05|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅の記録 Old Route66 -3-

■9/13/08 2日目 つづき

アメリカンドッグ。ご当地アメリカではコーンドッグと呼ばれてマス。
ここはその発祥の店Cozy Dog。レトロっぽさ満載の店内。
んっ?このキャラクターってどっかで見たことある!と思ったらコレだった。

昔はこういうキャラがハヤリだったんだネ。オーダーテイカーのお兄ちゃんをはじめ
厨房スタッフも次から次へドンドコ入る注文を懸命に、でもイキイキとさばいてる
のが好感持てますなぁ。地元の人と観光客で店内は大賑わい。
ポテトが意外にアッサリしててペロリ。置いてあるビネガーをかけるとまたイイ。

cozy1.jpg cozy2.jpg

午後はアンティークモールをブラブラ。田舎町でのアンティーキングは
出物を見つける絶好のチャンス!mid centuryな雰囲気の木製のnest box3コ組を発掘。

arch.jpg

夕方からはやっぱり天気が崩れてきて、セントルイスのアーチは
もう雨の中歩きたくないから車の中からでいいやってことに。だから
セントルイス観光はたったのこれだけ。だって先はまだまだ長いのだから。

St. Louis MO泊
  1. 2008/12/22(月) 23:00:41|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅の記録 Old Route66 -2-

■9/13/08 2日目

干し草のベッド(ハイジに出てくるやつ)でグッスリと眠った夢を見た。
余程疲れてたのと、宿のベッドと枕が柔らかすぎたからだと思う。

*****
SpringfieldにあるRoute66 Museum (Shea's Gas Station)。
往年の頃から4世代に渡ってgas stationを経営していたSheaさんが
今はアンティークとなった、その時代に店で使用していた品や、個人で
コツコツと収集してきた66ゆかりの品などを一般にミュージアムとして開放。

溢れんばかりの品々が所狭しと上手くディスプレイされ、小さなものから
大きなものまでひとつずつ毎日丹念に埃が掃われてると見えて、まるで
それらから息遣いが聞こえてきそう。

0913a.jpg 0913b.jpg

0913e.jpg 0913d.jpg

気の良い老オーナーが子供のように目をきらきらさせて嬉しそうに
長く住んだこの土地で脈々と歴史を作り自分の仕事、そして家族に誇りを
持ってるという話をしてくれた。ほどなくバスでの団体客がやってきたので
お別れを言うと、ギュッと手を握って「来年の秋のお祭りにはきっとまた
二人でおいで。」と優しい目で笑ったおじさん。2時間程居ただけなのに
なんだかとてもその場を離れがたかった。


R66を愛して訪れた人たちを、愛を持って迎えてくれる場所。

0913c.jpg

ハンドルを手動でグルグルすると脱水される大昔の洗濯機は今も現役。

  1. 2008/12/22(月) 22:48:48|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅の記録 Old Route66 -1-



■9/12/08 1日目

旅の前日、徹夜でパッキング。
いつもギリギリにならないと取り掛かれない私たち。
長旅プラス灼熱の砂漠→雪山まで通過予定なので、ミニマムでも
相当な荷物。炊飯器とかまで持っちゃってるし。

RVだったらよかったけどウチの小さなコンバーチブルじゃ
既にギュウギュウ・・・

夕方。シカゴダウンタウン「Route66の起点」を出発。
どうもハリケーンが来てるらしい。

***
Route66はすでに廃れた道なので地図には載ってない。
誰かが辿った足跡を一般に向けてアップロードしてくれてるので
それをGPSに取り込み、ラップトップに反映させながらナビをするんだけど
今日初めて触ったばかりで勝手がまだ掴めない。さらに高層ビルの狭間は
衛星の入りが極端に悪い。夫、それを尻目に嵐の中を運転するものだから
イライラもMAX。ええ、これでも私も精一杯やってるんですけどー!
(っていうかまだナビが必要な場所でもないんだし)

夜半にようやく着いたモーテルのベッドにて二人とも即座に撃沈。
移動しただけなのに、すんごい疲れた。

Springfield, IL 泊
  1. 2008/12/22(月) 03:22:28|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Old Route66 の旅

clinton1.jpg clinton2.jpg


夫と二人、彼の長年の夢だったOld Route66を辿る旅をしてます。
(アメリカ南部を経由して西海岸へ向かってます。)
R66の出発点でもある、住み慣れたわが街Chicagoを出てMissouri、Kansas、
Oklahomaを経て9日目の今日はTexasのMcLeanという小さな町に着きました。

これからまだまだ何日もかけて、ときおりR66の道から外れてみたりもしながら
暫くのあいだ南部の町をあちこちめぐることになりそう。
アメリカの古き良き時代の名残りを求めて。そしてまだ見ぬ風景や出会いに期待して。

今夜は町にたった一軒しかないレストランで夕食を済ませ、昔ながらのこじんまり
としたR66旅行者たちにとっては名物のモーテル“Cactus Inn”で一泊の予定。
入り口あたりにはその名の通り、背の低いサボテンが訪れる人を歓迎してくれてます。

ところで、この旅に間に合うようドライバーズライセンスを急ぎ取ったはずなのに
今のところはナビゲーターに徹していて自分ではチョロッと運転しただけ。(笑)
まぁ、先はまだまだ長いので。とはいえこれでも今回のナビは結構大変で。
その話はまた後ほど。そして初日からの日記も“いつものことながら”遡ってまた
ぼちぼち更新したいと思います。

おおむねリアルタイムの旅日記は夫、Kの旅ブログのほうでドーゾ。
それでは、また。


clinton3.jpg clinton4.jpg
  1. 2008/09/20(土) 21:35:46|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

Guadarahara -Mexico- 名物を食べつくす!

torta_ahogada.jpghuarache.jpg



グアダラハラに来たからには、名物を食べねば!と意気込み満々の私。
滞在したホテル前のTaqueriaには、あまりの美味しさに毎朝通い詰めた。
そう、ココじゃ朝っぱらからタコスだよ!*パストール のタコスをよく食べた。
具はパストール以外にもチョリソや変わったとこでは豚の鼻、胃、耳、足、牛タン、頭、などなど。
テーブルには刻みタマネギ、シラントロ(香菜)の山盛り、ライム、4種のサルサが
運ばれて好きなように乗せて食べる。

写真左上はトルタ・アオガーダ。豚ロースのグリルのサンドイッチ。パンの下にトマトソースが・・・
ソースでパンがべちゃべちゃになるから手で持って食べると大変なことになります。
右上はウアラチェ。楕円に伸ばした揚げ焼きトルティーヤに肉、野菜、チーズ、サルサなどを豪快に乗せたもの。
激ウマ。これはチキンとマッシュルームの1/2&1/2トッピングに緑のサルサ(サルサベルデ)。
ウアラチェって、日本の「わらじ」の語源なんだよー。

左下はポソレというスープ。これはトンコツで取った汁に、ジャイアントコーンの一種と野菜を入れて煮たもの。
トマト味もあるけど、私はこの白いのが好き。味はシンプルな雑炊みたいな感じ。
フシギなのは、グアダラハラではスープは必ずぬるい状態で出てくる。アツアツなんて常識外なんだって~ビックリ。
江戸っ子の私にゃ全く理解できない・・・
右下は最速のサービスでギネスブックに載った(オーダーから13秒で料理が出てくる!)Karne Garibaldiの肉のスープ。
話のタネにと殆ど期待ゼロで行ったけど、意に反してこのスープってばすっごく旨くてSサイズを頼んだのを後悔した。
カンクン-リヴィエラマヤに行ったときにも思ったけれど、メキシコ料理は地元の人が食べるリーズナブルな店が一番美味しい!


*パストールとは、ドネルケバブみたいにグルグルと回転させながら焼いた肉をそぎ落としてから
さらにミンチ状にして、餃子の皮ほどの小さい2枚重ねのトルティーヤに乗せて食べるタコス。



posole.jpg garibaldi.jpg

  1. 2007/09/05(水) 05:37:04|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Guadarahara -Mexico- メルカドの風景

mercado1.jpg mercado2.jpg


グアダラハラは、いわゆる観光スポットというのはそんなになくて、古い教会やメキシコ独立戦争の時代に革命の父と呼ばれた
イダルゴ神父の壁画なんかを一通り見終わるともうあとは街をブラブラするくらいしか、はっきり言ってすることがないんだな~。
加えてどこを歩いても安全というわけでもないから、土地勘のない旅行者があまり滅多やたらと動き回るのも危ないので・・・

そこでフラッと立ち寄ってみたのがグアダラハラ郊外の焼き物の町、トラケパケのメルカド。(市場)
こういう、土地の人々の日々の生活が垣間見ることができる場所ってだいすきー。
ご覧のとおり、パンなんて布をかけたテーブルに直置きで山積みだし、お惣菜も焼いた肉でもドサッとラフに並べてあるけど
それがまたとっても美味しそうで。魚だってアメリカのマーケットには到底及ばないほどの沢山の種類が並んでてワクワク!
お昼を食べたあとでなかったら、間違いなく右下の写真のチキンを買ってた。もぉ~たまらん良い匂いでね。
オット母は私一人で歩き回るのを心配してくっついて来てくれたんだけど、人がわんさか溢れて賑やかだし雑然としているしで
疲れさせてしまったかも・・・・ゴメンネ~お母さん!


mercado3.jpg mercado4.jpg
  1. 2007/09/03(月) 15:22:36|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。