NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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おニュウのエプロン

apron2.jpg


旅先のキッチン用品の店で買って以来、毎日こればかり20年近くも
使い続けて今やすっかり首のヒモが擦り切れて、くたくたのエプロン。

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どうやらアメリカではキッチンでエプロンをする人は少ない(らしい)。
TVの料理番組を見ていてもエプロン姿の人をほとんど見かけないし
(ビジュアルを考慮しているせいもあるかもしれないケド)
そういえば以前にクッキングクラスに参加したときも先生はしてなかった。

服が汚れるの気にならないのかな~と気になっちゃうのよね。揚げ物なんて特に。
それと袖まくらずに料理して小麦粉が付いたりしてるのも、ああぁっ!と思ったり。
私はどんなにボロの部屋着を着ていても、キッチンでは必ずエプロン。
エプロンすると窮屈だとか動きにくいと思う人もいるから、まぁ好き好きなんでしょうが。

汚れといえば、油や水垢でそこはかとなく清潔感の薄れたキッチンて
意外と他人の目に付きやすい場所だと思う。でも毎日そこに立ってるとついつい
目が慣れて見落としがちになっちゃうのもよーく分かる。

我が家の日常の掃除の強い味方はアルコールを入れたスプレーボトル。
調理後はいつもコレ片手にキッチンをうろうろ、シュシュッ、キュキュッ。
重曹やビネガーよりも頻繁に使うくらい私にとっては信頼度が高いもの。
簡単にさっぱりピカピカになって気持ちいいから。メラミンスポンジも同じくらい大活躍。
この2つは大掃除が不得意な私の、普段のお手入れになくてはならないモノ。
(ただしどちらも使う場所・材質によって若干の注意が必要)

あっ、キッチンがスッキリ整然と片付いてるかどうかはまた別のハナシ。(笑)
何でもしまいこむと使いづらいタチなのでけっこう雑然としてるかも。

---

くたくたエプロン、今までご苦労さま。今日からは友が贈ってくれた大好きな色の
おニュウのエプロンにバトンタッチして、またいそいそとキッチンに立つことにしよう。
ちなみに「おニュウ」ってコトバ、いまや死語なんだってどこかに書いてあった。
    



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  1. 2009/05/08(金) 01:02:07|
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むかーしむかしの象印マホービン

zojirushi2.jpg


長らく魔法瓶が欲しいなぁと思い続けていた私。
それもコンセント式の湯沸しポットじゃない、お湯をヤカンで沸かしてから移す保温するだけのもの。


久しくのぞいてなかったスリフトショップの前を通りかかってぶらりと立ち寄ってみたら、びっくりするものに
出会ってしまった。それは・・・・・なんと、かつて30ン年も前に私の実家で母が愛用していたのとまったく
同じ型・同じ柄の象印の魔法瓶!古ぼけた他のキッチン用品に紛れて無造作に置かれてあったところを発掘。
どーしてこんなに古い日本のものがシカゴに・・・一体どんな道をたどってここまでやってきたんだい??

キツネにつままれたような気分でドキドキして手にとってみると、使われた形跡もなくてほぼ新品。
うわーこれ、間違いなく我が家にあったのとおんなじだ!すごいな。
もうこれはきっと何かの縁だと確信してレジに持っていき、気持ちはスキップ、でも外は雪道だから
転んで割ったりしないように大事に抱えて、一歩一歩踏みしめながら家路を急ぐ。
帰宅したオットにこれー。と見せたら「あらっかわいーねぇ。どしたの?」と意外にも好反応。よかった~。

正確な年代などが知りたくてウェブで調べていたら、こういうの今では昭和レトロとやらで人気なんだとか。
そういえばあの頃ってキッチン家電て何にでも花柄がくっついていたっけ。
だけどこれはいかにもな花柄じゃない、ほんわかしたタッチのミモザみたいなかわいい絵柄なところが良くて
なにより昔住んでいた古ーい家の、明るい朝陽が差し込む部屋で家族と囲んだホカホカ湯気が立ちのぼる
食卓の風景を思い出すから。




zojirushi1.jpg

  1. 2008/01/25(金) 20:11:54|
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Old Pylex Mixing Bowl and more.....





ここ最近、友人にあげるギフトをずーっと探し回っていた。
何がいいかとアレコレ見てまわったけど、なかなかしっくりくるものが見つからなくて
もしかしてあそこなら・・・とメボシをつけて行ったアンティークモールで、友人にぴったりのイメージのものを発見。

オールドパイレックスのミキシングボウル。彼女の大好きな赤オレンジと黄色、そして水玉模様。ぜんぶ彼女の好みにピッタリ。
コンディションも最高。大きさも使い出がある中くらいの良いサイズ。歩いてしつこく探した甲斐があったなー。あぁ、よかった!

同じところで、これまたとても良い状態のアンティークのパイブレンダーも見つけて、一緒に購入。
小さいほうのミキシングボウルと組み合わせて、これもお菓子づくりが大好きな
別の友人へのギフトにするか、自分で使うかはまだ未定。(たぶん誘惑に勝てない気がする・・・)

最近なんだかガッカリすることが多くて、ちょっと気分が下降気味だったけど
満足のいくものが見つけられて私も少しゲンキが出てきた、かな。
彼女、喜んでくれるといいのだけど。

  1. 2007/06/02(土) 02:55:16|
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セブンス・ジェネレーションの洗剤




【追記しました】

ディッシュウォッシャー用の洗剤を、今後は無リンのものにチェンジ。

少し前のシカゴ・トリビューンの一面に『イリノイ州ではリン酸入りの洗剤の流通は法律で禁じているにもかかわらず
実際には殆どの大手スーパーなどで、今もってリン酸入り洗剤が堂々と並べて売られているため
生活廃水が流れ注ぐミシガン湖への汚染の影響も多大である。』云々・・・とあり、リストアップされた
リン酸含有量の多いワースト10の洗剤の中には、今まで使っていた○a○cadeの名も。

かといって、ここにもあるように、世の中の無リン洗剤すべてが必ずしも環境に優しいかどうかは疑問なのと
現在の私はもはや盲目的な純石鹸信者ではないので、洗剤類の選択にはアレコレ思うところは、ある。
結果的にコレだなと思ったSeventh Generationの洗剤は、排水後、微生物が分解してくれる植物成分が主で
アトピーやアレルギー肌の人にもOKという、環境にも人間にも優しい洗剤。もちろん動物実験ゼロ製品。

使ってみると、今までのように洗い上がりの匂いがいかにも的な人工香料の匂いがなくサッパリ。
食器を触るとスッキリとキレイに洗えていて使い心地は上々。これからは徐々に他のラインナップも試していってみよう。
ちなみにSeventh Generationというブランド名は、『自分たちの7世代先のことを考える』という
イロクォイの人たちの考えから来ているものだそう。

オーガニック系の店には大抵置いてるようで、いくつかの製品はTargetでも買えます。
日本でもかなり割高ではあるものの、楽天などのオンラインショップで扱ってるみたいです。

追記:1ヶ月ほど使用した感想ですが、ヘビーな汚れについて洗い上がりのもの足りなさをところどころに発見。
それと、通常のディッシュウォッシャー洗剤に含まれるような漂白効果は得られません。すごく残念・・・
かといって、今までの洗剤に戻すのにも抵抗があるし難しいところ。しばらくは重曹やクエン酸を
同時に使用することで様子を見たいと思います。

  1. 2007/04/19(木) 14:11:02|
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ギフトシーズン真っ盛り

snowflake.jpg piecutter.jpg


今の時期、ミシガンアベニューは昼間の早い時間でもクリスマスギフトを探す買い物客で結構な賑わい。人ごみはニガテだけど、行く店と見るモノが決まっているときは割とサクサクと出かけていく私。この日は毎年少しずつ増やしているツリーのオーナメントと、いつもとてもお世話になっているお料理好きのお友達へのプレゼントの一部を探しに。お約束のCrate&Barrelで全てコトが足りてしまった。ここは大まかな品揃えは殆どいつも変わらないのだけど、マメに覗いていると、チョコチョコっと「その時だけ」のものがあるからチェックは欠かせないのであって。

シルバーのスノーフレイクのオーナメントには一目惚れで6個お買い上げ。最近いろんな色のオーナメントがごちゃごちゃ増えてきちゃったので、シンプルな配色で大人っぽいツリーに仕上げるのもいいかも。とかなんとかいいながら動物モノにはやっぱり弱く、踊るようにアイススケートを楽しむトナカイと、これまた私のお約束、しろくまちゃんも買ってしまったー。ミニサイズのパイカッターはもちろんクッキーの型としても使えてホリデーにちなんだカタチが勢ぞろいだから、見てるだけでウキウキ!これを見つけた瞬間、お友達にぴったり!って思ったのは彼女がスキなジンジャーマンが入っていたから。 [ギフトシーズン真っ盛り]の続きを読む
  1. 2006/12/04(月) 19:45:13|
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月兎コーヒーポット





以前、コーヒー好きのKに『ドリップ用に、口の細いコーヒー用のポットを探してきて欲しい』と言われて日本から大事にくるんで持ってきたもの。こっちには余程のコーヒー専門店でもこの手のコーヒーポットはなかなか置いてない。コーヒー消費国のくせに。(そのかわり、バカみたいに多機能なコーヒーメーカーはバンバン出る)
これがくるまで彼は、よく昔、おばあちゃんが一人分のお茶を飲むために傍らに置いていたみたいな、小さなヤカンの口先をトンカチで細くつぶして使っていた。

さて、いざ購入となるとステンレスのものか琺瑯引きかで多いに悩んだ。自分の好みで言ったら、断然このコロンと丸みをおびた愛らしい形の月兎に決まっているんだけど、きりっとクールな佇まいのステンレスも捨てがたい。男性が使うなら特に。店で実際に見てみると、ステンレスのは値段が安いものでも数千円、良いものになると何万円ととても開きがあって結局落としどころが掴めず(だって、お湯を注ぐだけのものなのに・・・)、それにやっぱり前から自分が欲しかった兎の愛らしさに負けてしまった。

色は本当はキャメルが良かったけど、そのときは売り切れ。まぁ白のほうがウチのキッチンにはよかろうと購入。琺瑯で沸かしたお湯は味がまろやかになるというけど、実際のところそこまで細かい違いまでは私にはよく分からない。ついでに言ってしまうと、兎さんの口はそれほど極細ってわけでもない。でも、香り高い豆を丁寧に挽いて、このポットで注意深くとろとろとゆっくり湯を注いで淹れたコーヒーはやっぱりものすごくおいしい。

忙しい朝は一分一秒単位でバタバタと慌てているし、量もたっぷり必要だからコーヒーメーカーでばばっと落としてハイッ!と済ませてしまうけど、おいしいお菓子がある休日や、気分が浮かれてる夜は兎さんの登場・・・最近ちょっと出番が少ないけど。
兎さんが来るまでガンバッテいたヤカンくんはどうしたかというと、深夜のKのカップラーメンの手伝いを、たまーーに、しています。


  1. 2006/10/20(金) 13:45:38|
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Fireking Azurite Swirl





旅の途中、東海岸の静かなビーチに程近いアンティークモールで見つけたもの。
あぁもう、極力カップの類は買わないと決めたのに。あぁ決めたのに。


だだっ広いモール。田舎だから掘り出しものがと期待も大きく入ってみたのだけど、どれもなかなかにイイお値段で。(とはいえ日本での法外な値段には比べるに全く値しないけど)ココはダメかーと諦めてブラブラしてたら、店の片隅に値段の張られていないカップ&ソーサーを見つけた。値段を聞いてもきっとどうせ、ディーラーは不在だから今は売れないって言われるだろうなーと思いつつ、ダメもとでここのオーナーの老夫婦に尋ねてみた。ご主人は案の定ウ~ンて困ってたけど、それでもまわりのFKと見比べたり本まで出してきて悩んでくれて・・・結果、びっくりするぐらいの良心的価格を提示してくれたので無事購入。帰りしな、good priceをつけてくれてありがとう!ってお礼を言ったら、ディーラーには内緒だよー、だって。(笑)

同じ形でも色が違うと印象が全然違うからおもしろい。
  1. 2006/08/06(日) 00:48:21|
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FireKing Pink Swirl Plate

pinkswirl.jpg



このPink Swirlのプレートは、シカゴに来た年にテキサスの黒猫ちゃんにお願いしてお揃いのカップ&ソーサーとともに見つけておいてもらったもの。黒猫ちゃんはもう何年もアンティーキングをしてるだけあって目が利くし、お買い得のものを探すのがすごく上手。その年の夏、彼女に会いにそしてこのお皿たちをもらいにテキサスへ。

夏のジリジリと照りつける日差しの中、陽気な彼女とノンビリ優しい旦那さんのJ君が、テキサスの地元やオクラホマシティの可愛らしい街まで足を延ばして連れて行ってくれたアンティーク屋さん巡りは本当に楽しかった!実際に会ったのはそのときが初めてだったのに、まるで昔から仲良しだった友達みたいに意気投合して、家族みんなで大歓迎してくれた黒猫家。毎日おうちで外でと、美味しいものを食べさせてもらって、飲んでは笑い、真夜中までゲームして喋ってと一週間の滞在があっという間の楽しい毎日。また行きたいなぁ。

えーっとそれで、コレ、甘食みたいに見えるけど一応マドレーヌです。最近ものぐさなワタシに焼き菓子ブームが到来しているのだけど、パウンドとラウンド型くらいしか持ってないので1個ずつ焼こうとするといつもアルミケース。つまらーん。でも味はおいしいんだよ。学校でお財布忘れちゃってお腹をすかせていた先生のジョンにあげたら『カップケーキかーありがとう』って言われたけどね。まぁね、そうだよ、カップケーキだよ。違いないね。  カップケーキ・・・・・うーチープな響きだよなー、型買おうっと。

  1. 2006/04/04(火) 15:07:03|
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