NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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鼓童・アメリカ公演~ONE EARTH TOUR~

シカゴ・シンフォニーオーケストラホールにて鼓童の公演を見る。
鼓童は言わずと知れた国内外で高く評価されている和太鼓を中心としたパフォーマンス集団だが、その前身である鬼太鼓座(おんでこざ)
時代からずっとずっと長い間、いつか見てみたい!と気にはなっていたので、実に約20年目にしてようやく初めてナマの彼らのパフォーマンスを見ることができたのだった。

・・・衝撃的!とにもかくにも。

あの地から湧きあがるような、とてつもなく力強いドラミングに乗って限りなく溢れてはうねる歓喜した魂のパワーを目の当たりにして、圧倒されない者などいるのだろうか。当然のごとく会場はスタンディングオベーションの嵐。聴衆の誰もが彼らの演奏に目を見張り、感動に震え、惜しみない拍手を送っていて日本男児の心意気をまざまざと見せつけられた、そんなステージだった。それと同時に、まさに彼らが掲げている「one earth--地球はひとつ」というテーマそのまま、言葉も習慣の違いもそんなものは全然関係なく人々はひとつになれるんだなとジワーと実感。
最近では日本人であることに多少なりともネガティブ感を持ってしまうこともままあるのだけど、今夜は日本に生まれたことを誇りに思いつつ、たまらなくシアワセな気持ちを噛み締めつつ家路に着いたのだった。

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  1. 2005/02/28(月) 23:24:07|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
  3. | コメント:3

KOREAN BBQ(韓国焼肉)

今日はよく行く焼肉屋さんじゃなくて新規開拓。韓国人の友達イチオシのLINCOLN AVE.にあるお店へ。予約はしてたものの、着いてみると想像以上の大混雑ぶり。すでに倒れそうなくらいお腹がすいてガルルー状態だったので、最初に出てきたパジョンをOBビールを飲みながらアッという間に平らげる。外がカリッと香ばしくて、具の魚介はプリップリだー。続いて出てきたマンドゥーがあまりに巨大で一瞬たじろいだけど(あんパン位の大きさ)、あれは通常サイズなのだろうか??<後にあれは特大サイズと判明。
ちなみにマンドゥーとは餃子みたいなもので、カタチが饅頭のように丸い。ニンニクがタップリ効いてるけどアッサリ味。今回食べたのは豚ひき肉だと思うけど、キムチ入りとかもあるらしい。そして待ってましたのカルビの霜降り具合は、噂どおりの極上品。とろけるーー。とろけたーー。並べられた数々のナムル(小皿料理)の丁寧で繊細な味付けに他店との格の違いを大きく感じる。お店の雰囲気も小奇麗な感じで、焼肉屋なのにオシャレしてきてる人も結構いたりして。

唯一の後悔は、コンロのある席が6人席だったので、何となーく気がひけてカナリ慌しく凄い勢いで食べて出てきちゃったこと。次回はもっとゆっくり味わって食べたいなー。
solga.jpg

  1. 2005/02/26(土) 17:59:52|
  2. そとゴハン
  3. | コメント:4

Pat Metheny Group @ Chicago Theater

パット・メセニーグループのライブを見るのは、たぶん10年以上ぶり。ニューアルバムTHE WAY UPをひっさげてのツアー。このアルバムは1枚約70分丸ごとで1曲、という解釈なので(便宜上トラック数は4曲になってはいるが)それをライブの前半で演奏した上で、中盤からはHAVE YOU HEARD, LAST TRAIN HOME, FIRST CIRCLEなどファンにはもうたまらない往年の名曲の数々。その上でduo, trio, qualtetでの演奏もアリと非常に盛りだくさんのステージだった。

そして何よりも嬉しかったのはステージから4列目のど真ん中の席で、アライグマのような風体で顔をクシャクシャにしながら演奏するパットの物凄いギタープレイをかぶりつきで見られたこと。がんばってチケットを取ってくれたKに感謝感謝。

the-way-up.jpg

  1. 2005/02/20(日) 23:52:34|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
  3. | コメント:2

カジノ!

散歩がてら近所のアジアンスーパーへ。納豆と新鮮なほうれん草に加え、新アイテムのoyster mushroom(日本のぶなしめじより大きい)を見つけて買う。ここは日本食材もナカナカ積極的に仕入れてくれるので本当に有難い。その後Andersonville(旧スウェーデン人街)にあるお座敷があるカフェでお茶。アットホームな雰囲気が心地いいこの店は平日の昼も老若男女で賑わっている。今日はチョコレートがコーティングされたチーズケーキを試してみたのだけど、チーズのしっかりした酸味とコク、控えめの甘さとチョコの苦味のバランスがたまらなく美味しい!シカゴで美味しいケーキを気軽に食べられるというのは貴重なんだなー。

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夜はシカゴの西の郊外にあるカジノへ。ベガス以来の2度目のルーレットにトライするも、Kもろとも惨敗。むぅ。帰りしなのスロットで$300弱巻き返したのがせめてもの救いだけど・・・・
カジノ周辺には新しいアパートやコンドミニアムがバンバン建ってきてて、雰囲気も他のカジノ周辺と比べたら全くクリーンで安全な感じで、ちょっとしたテーマパーク然とはしてるんだけどでもさすがにこの辺に住むってのは、やっぱりナンだよね?

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  1. 2005/02/19(土) 06:54:08|
  2. Chicago Life
  3. | コメント:3

ニガテだけど好き

今朝はピッカピカの本当にいいお天気!湖も空も澄んだ明るいブルー。日差しも眩しくて、窓際に30分ほどいただけなのに顔が赤く日焼けしてびっくり。窓からビーチを眺めている限りでは、のんびりとひなたぼっこか散歩でもできそうな気さえしてくるけど・・ひえぇー、今の気温は-7℃でした。うーぶるぶるっ。

シカゴの冬は確かに厳しくて長い。そして私は本当に寒さが苦手。おまけにかなりの冷え性ときているから、寒いともーうとにかくお腹が痛くなったり腰痛に悩んだり膀胱炎になっちゃったりと次から次へと厄介事で、ホント自分でもウンザリなのだけど(Kはその度病院だ薬だと心配させられてもっとウンザリ)それでも私はシカゴの冬が嫌いじゃない。凍った湖の上に雪が降り積もって、あたり一面真っ白になる様は美しいし、人々がコートのフードをすっぽりとかぶって黙々と歩く姿も好き。道路脇に高々と寄せ上げられた泥や塩の混じった雪の山は決してキレイじゃないけど、それは誰かが滑って転んだりしないように人々が朝早くから起きて除雪したものだ。細い小枝をいっぱいに張った裸の木々は、5月になったら目の覚めるような美しい緑の葉をたくさん身に纏うことを夢見て、吹きすさぶ冷たい風に耐えている。ここでは誰もが暖かい新緑の季節を心待ちに、今はひたすらじっと黙って自分のやるべきことをコツコツとやっている、そんな感じがする。だからここで過ごす冬は辛いけど好き。

そして待ちに待った春がやってくると、道ゆく人は皆、フワフワととてもシアワセそうな顔をしながら歩くんだそうだ。シカゴの寒い寒い冬が終わってそんな楽しい姿が見られるのは、まだまだ数ヶ月も先のオハナシだけど、ね。


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  1. 2005/02/18(金) 04:51:20|
  2. Chicago Life
  3. | コメント:2

気持ちのカタチ

忙しさにかまけてた、というのは理由にならないよね。
要は日頃の感謝や大切に思っている気持ちをどう表すか、というのが問題だったわけで。

淋しい気持ちにさせてしまったこと、後悔しきり。
今さらどうにもならないけれど。
  1. 2005/02/14(月) 23:05:13|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

5:10PM


そこからずっと引きずってた傷の毒、出し始めたんじゃないのかな。

化膿してパンパンにふくれあがってた傷が
針でぷつっと突いて、膿みがではじめたような。
たぶん、しばらくつらい日々が続くと思うけど
傷は膿みができっちゃえば、必ずよくなるよ。

身体につく傷は目に見えるし、痛みも実感できるから
誰もが同情してくれるけど、心の傷は目に見えないから。


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  1. 2005/02/11(金) 01:00:11|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

SUPER BOWL

ここ数日は暖かかったのに、また寒さが戻ってきて昨夜から今日にかけてチラチラと雪も降っている。こう気温に変化が大きいと身体がついていかない。昨日から原因不明の腹痛とムカムカ、全身のコリに襲われちょっと参り気味。

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日曜日は自宅でスーパーボウルをTV観戦。この日はアメリカ国民の半分がTV前にかじりつき全米一のNFL Footbowl Teamが決まるのを熱くなって応援。今までもっぱらサッカー党だったのでルールを教わりつつ見たけれど、なかなかおもしろい!でもボールを誰かが取って走り出すとすぐ図体のデッカイのがこぞってドカドカぶつかってって皆がダンゴ状態になるから、ボールがどこにいっちゃったのかナカナカ把握できない私。うーん・・・

またスーパーボウルの時には新しいCMがこぞってオンエアされるので、ゲームよりもそっちを楽しみにしてる人も多いとか。実際思わず吹き出しちゃったり、ウィットに富んだものが色々あって何度も繰り返し見たくなってしまう。この日のCMの放映料は1秒8万ドルだというからオドロキ!ココに行くと今年のスーパーボウルCMが見られます。
ちなみに翌日、中南米から来てるクラスメイトの男の子たちが先生に「なんで手でボール持って走るのにフットボール??それにフットボールって言ったら自分の国じゃサッカーのことなのにー」と言ってハナからアメリカンフットボールをバカにしている様子。それに対して先生は「それって空はどうして青いの?って聞くようなもんだよ・・」だって。


20050205133105.jpg

  1. 2005/02/07(月) 06:53:03|
  2. Chicago Life
  3. | コメント:10
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