NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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バタバタショートステイ@東京 その5

3月24日:4日目
さて、日本に帰ったら必ずやることの一つが病院巡り。こちらで病院にかかるのは何かと面倒だし、飲み慣れた薬などはいざというときのためにある程度持っておきたいから。内科、婦人科、整体・・それと欠けてしまった奥歯の治療も。というわけで帰国期間中あちこちまわるので結構忙しい。かかりつけの歯医者さんは仕事が丁寧で早いのだけど、いかんせん日本の治療はまだまだ奥歯に関しては、セラミックよりもシルバーを詰めたりかぶせたりするほうが主流。大口あけて笑うと歯の奥がキラーンと光ってしまうのが恥ずかしいけどセラミックは恐ろしく高い。保険の種類が変わったらこちらで早く変えたいなぁ。他には湿布やら袋状のオブラートやらお灸やら、アメリカのドラッグストアで入手しにくいものも漏れなく買わないと。

夜は新宿JYU。ここはお魚の料理メニューがたくさんあって、お寿司も食べられるし串焼きも豊富だし、日本酒も色々あるしで欲張りな私にはぴったり。ここで晴れて今年新婚となった友達夫婦とご対面。ほのぼのとしてて温かみのあるとてもいいカップル。大いに盛り上がって終電を思いっきり逃し、イキオイでビリヤードをしてからTAXIで帰宅。しっかし二人ともさすがは編集者だけあってタフ!平日の、しかも週のド真ん中だというのに遅くまで付き合ってくれてありがとう!
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  1. 2005/04/26(火) 15:24:08|
  2. 旅行
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バタバタショートステイ@東京 その4

3月23日:3日目/夕食
ついに長年の夢叶って、念願の「ホンモノのプルコギ」を食す。ワ~イ!!思えば5年前のある日、下町の某店にて超インチキプルコギを食べて大後悔の私を不憫に思い、よし!じゃあ今度ホントのプルコギを食べさせてやろうという二人の友の親心が今日はカタチとなって実現した日なのでした。
場所は三番町の『巨牛荘』。決して交通アクセスはイイとは言えない場所なのに、みんな美味しいものはよく知ってるんだなぁと思うほどの大盛況ぶり。巨牛荘コース(上牛タン+上カルビ+上ロース+骨付きカルビスライス+プルコギ&うどん+ケジャン)を頂きました。なるほど焼肉通がこぞって通うだけことはあるナットクの味。私としてはアメリカに来て食べる機会が減っちゃった牛タンがお気に入り。生ガニのキムチ、ケジャンて初めて食べたけど、トロッとカニの身が甘くとろけて美味しい!そしてメインのプルコギは・・・もちろん言うまでもなく大満足~。特製ダレに漬け込んだお肉を食べたあとの鉄板で炒め焼くうどんのなんと美味しいこと!旨みエキスがギュッと凝縮されてるんだもんね。これでようやく長年のリベンジが果たせたというもの。おっきーさん、あっちゃん、本当にゴチソウさまでした!(でも何がすごいって私の食に対するシツコイまでの執念か。)

それにしても、焼肉の醍醐味はもちろんお肉の味もモチロンだけど、一緒に食べる人と、焼き手で味が決まるなぁとしみじみ。ワイワイ楽しく笑いながら、ウマイーっていいながらハフハフ食べる香ばしく焼けたお肉とみんなで仲良くつつく!これがいいんだよね。

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(これはプルコギ前に食した、前菜としての焼肉)
  1. 2005/04/23(土) 05:55:23|
  2. 旅行
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バタバタショートステイ@東京 その3

3月23日:3日目/お茶
さてさてラーメンに引き続き、場所を移して京橋へ。ナゼ今京橋??とフシギに思いつつ駅を降りるとほどなく可愛らしいロゴのカフェに辿り着く。『100%CHOCOLATE CAFE』へええぇ、こんなところにこんなプリティーな店があろうとは。しかし、帰国して早くも体重増加が始まっている私は身の危険を感じて(だってまだ夜の部もあったから)甘いものは・・・と固くガードを張った(つもり)だったけど、無論そんなものはアッサリと打ち砕かれ、次の瞬間にはあっちゃんがオーダーしてくれたワッフレートをコーヒーとともにうわぁー美味しいねぇ、とパクパクと頬張っていたのでした。サックサクの焼きたてワッフルにキルシュが利いたフワッフワの軽いエアリーなホイップチョコクリームがベストマッチ!お土産にと買ってもらったチョココロネもそれぞれ違った深い味わいのチョコクリームが詰まってて、おうちで家族とワイワイ楽しく頂きました。最近東京はショコラティエ流行りだけど、こんなふうにポップでガーリーなチョコレートカフェもすごく楽しくていいね!ちなみにここのタルトやコロネのパンなどは全て、あのBIGOTの店で焼かれたものだとか。
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  1. 2005/04/20(水) 09:03:00|
  2. 旅行
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バタバタショートステイ@東京 その2

3月23日:3日目/ランチ
グルメな友人あっちゃんに再会。『東京最新旨いものツアー』に連れ出してもらう。まず目指すは赤坂見附。彼女の日記で気になっていた鮎ラーメンにご対面するのだ。店の名は『リューキューアーユを食べる会』。店内に入ると、もんのすごーく丁寧な接客の若いお兄さんがたに迎えられる。・・ココ、ラーメン屋だよね?とドギマギしちゃうが、そう。ココはただのラーメン屋というよりはその名の通り「リューキューアーユという鮎料理を食べさせる店」らしい。カウンターに座ってワクワクしながら待っていると、鮎の焼骨で取ったというきれいな澄んだスープに縮れ麺、白髪ねぎに焼き海苔と香ばしく焼いた鮎の半身。それに私には絶対欠かせない半熟味玉。シンプルで美しい。鮎スープはごくあっさりとした完全なる和風で、全く魚臭さがなく、なんとも品のある味。今までに食べたことのない味わいだ、旨ーい。ラーメンとともに葉っぱの乗った皿が出てきたのだけど、これは沖縄ヨモギで、好みでラーメンにトッピングして食べるのだという。普通のヨモギよりも清涼感のある味わいで、葉っぱズキの私は、もれなくあっちゃんの分まで全部頂いた。もちろんスープも一滴残らず飲んだし。次回は、今回売り切れだったラフテー丼のセットが食べたい。
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  1. 2005/04/20(水) 08:54:54|
  2. 旅行
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バタバタショートステイ@東京 その1

3月21日:1日目
17:00頃成田着。
AMEXカードを持っている人には朗報!JALエービーシースカイパートナーズという荷物宅配のカウンターでAMEXカードを提示するとナント無料で(通常は\2000位する)スーツケース1個をおうちに届けてくれるのです。すごーーい!というわけで、ラクチンのホクホクでおうちに着いたのでした。
帰るとウチのシロクマちゃん(母)が好物の豚しゃぶで歓迎。日頃美味しい葉モノが食べられないと嘆いている私のために、ほうれん草、春菊、水菜と、私はウサギか?と思うほどにめいっぱい菜っ葉を用意してくれていた。ウマイ!うまいようーー。母親ってありがたい。
この日はじめて新しくなったお札を見るも、多くの自販機等で使えないことを知る。だっせー。屋台のやきとり屋のおっちゃんが旧札に替えちゃるーと声をかけてくれて、下町の温かみにちょっとジーンとした。おっちゃんありがとう。

3月22日:2日目
時差ボケもなんのその、早朝からアメリカ大使館へ。
いつもオニのように混んで半日仕事になることもままあるため、朝イチで面接予約を入れたのが大正解。アッサリ1時間ほどで全てが終了。帰りに銀座の三省堂と無印良品に寄って、大量に雑誌やらフリーズドライ食品などを買い込む。あぁ楽しい!欲しいものがゴロゴロ。お気に入りの雑誌はクウネル、arneなどなど。電車だっていうのに手がちぎれるほど買い物しちゃってちょっと後悔。最初からこんなにトバして、帰る頃の荷物を思うと恐ろしいものが・・・

夜はお馴染みの地元の居酒屋さんへ。脂がノリに乗った大トロは口に入れた途端、悶えたー。コハダもシメサバも本当にいつもイイ仕事をしてると思う。でもココで絶対にハズしちゃいけないのは湯葉とうふと、シメのつけらーめんだ。湯葉とうふはちょっと胡麻豆腐に口当たりが似てるけど、あれほどくどくなくてトロリとクリーミーでコクがあって、大豆の旨みが凝縮されてるような、ちょっと感動する味。書ききれないんだけど、この店には私が飲みながら食べたい!と思うものは全て揃っているのだ。教えたいけど教えたくないと思ってしまう唯一の店。食べてる途中、この日が誕生日の妹から電話がかかってきて『山○』にいるんでしょうー!と一発で見破られてしまった。えへへ。
  1. 2005/04/17(日) 09:46:53|
  2. 旅行
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ただいま。

2週間ほど日本に帰ってました。
約5ヶ月ぶりに戻ったので全然ひさびさってほどでもないハズなのに、『東京』という街そのものに、なんだか激しくカルチャーギャップを感じてしまった今回のショートステイ。まぁその話は追々。
賑やかな街の移り変わりだとか今の流行などの、時間そのものに対してものすごく早い流れを感じたのとは裏腹に、自分と関わりのある人たちや、実家ののんびりとした部屋の空気、よく通っていたお気に入りの店の味や家の近所の公園の桜の木なんかは、何ひとつ変わることなくいつもどおり私を迎えてくれて、そんな当たり前のことにむしょうにホッとしたりもして。

桜は再び東京を発つ日に、八分咲きになってくれたのでした。よかった、よかった。


はなれてみて 気づくこと
はなれてみて 確信を持てること
はなれてみて いろんなものやことを つくづくたいせつに思う気持ち

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  1. 2005/04/07(木) 06:56:53|
  2. 日々徒然
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