NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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はね橋が上がるよ

話には聞いていたのだけども、学校帰りにミシガンアヴェニューを歩いていたら、ちょうどシカゴ川のはね橋が
『んごごごごーっ!』と上がっていくさまを初めて間近で見てしまいました。おわーっ、普段フツーに歩いている
道路がパックリと真ん中で割れてこんなふうになるのねっ。
で。どれだけデッカイ船が通るのかな~とワクワクして待っていたのだけど、よく見る観光船にケが生えた
程度の大して大きくもない船がチョロリ~ンと通過していった。

・・・・・・・ふ、ふぅ~ん・・・・・・・(しーん)・・・・・

ずーーっと待っていたら、もしかしてもっとスゴイのが通ったのかもしれないのだけど
さすがに30分も橋が下りず足止めをくってたら疲れてきちゃったので、あきらめてバスへ。
バスも車もすべて迂回させられるので橋の付近の道路はすんごーい渋滞。それでもみんな心得たもので
交通がマヒしてる状態でもイライラしてるような人は殆どいないし、バスのルートが変わっても
オロオロしてる人もいなくて、へぇー、ほぉー、とか感心しながら街の様子を興味深く眺めていた私なのでした。


bridge1.jpg

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  1. 2005/08/30(火) 21:30:08|
  2. そこにある風景
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アンティークモール&ドライブインシアター

週末。涼しかったここ数日に比べると、まさに夏の終わりを惜しむかのような、日差しの強い良いお天気でした。土曜日の昼間は仲良しクラスメイトとギリシア人街のフェスティバルへ。お目当てのムサカとサガナキをギリシアワインと共に堪能。ムサカはナスとひき肉にトマトソースとホワイトソースをかけて焼いたもので、サガナキはチーズ(フェタなど)に小麦粉をつけてソテーしたものです。お腹をぎゅるぎゅるに空かしていたため、出てきたとたんにがっついて写真を撮ることをすっかり忘れましたが、いずれも日本人の口に大変良く合います。もともとギリシア料理って塩、オリーブオイル、レモンのシンプルな味付けのものが多いし、素材もシーフード、特にタコを食べるなど日本人の食べるものとよく似てるもんね。あ~~サガナキまた食べたい!今すぐにでもっ。

翌日曜日は北の郊外にあるアンティークモールとドライブインシアターへ。DVDもだいぶ普及してフツーの映画館でさえ客足が減っている昨今、ドライブインシアターとはやたらとオールディーズな雰囲気ですが、今にも降ってきそうな星空の下でポップコーンやアイスを食べながら観る映画というのは雰囲気があってナカナカ良いモノです。というか、こういうのをイイなーと思うこと自体、年を取った証拠なんでしょう。ドライブインシアターにたどり着く道すがら、地元で大人気という毎日フレッシュなチョコレートを手作りしている店を見つけて、激甘~のファッジを数種類とスティック状のプレッツェルのチョコレートがけを買いました。塩のきいたプレッツェルにチョコってウマ~!ちょっと柿の種のチョコがけを彷彿とさせるものが。それにしても、オニのようなの甘さのこっちのスイーツを何の迷いもなくうめぇ~!とバクバク食べられるようになってしまった自分がコワイよーー。

映画は『The Brothers Grimm』『RED EYE』の2本立て。RED EYEのほうはトマトメーターで81%だっただけあって、ナカナカ面白かったです。グリム兄弟のほうは・・・・の、ノーコメント。(汗)



  1. 2005/08/29(月) 15:38:24|
  2. Chicago Life
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サーモンとほうれん草のフェトチーネ

冷蔵庫の中身使い切りメニューです。お気に入りのグルメストアTrader Joe's(ココは低価格で安全、そしておいしいこだわりの食品を売るスーパー)で買った$6.99のお買得スモークサーモン。サラダにしたりサンドイッチにしたりと二人でさんざっぱら楽しんだのだけど、それでもまだ余っている・・・・冷蔵庫にはそろそろ使い切ってしまわないといかんカット済みほうれん草もある・・・お!そうだ今日はラクチンにパスタだー、ということでコレ。サーモンとほうれん草のフェトチーネ。

本当ならサーモンの風味を生かした上品な味わいのものだからベーコンなんかは入れないのだけど、ガルルー!と動物的にお腹の空きまくった状態なのでも少しパンチの効いたものが食べたい。で、またベーコン登場。ベーコンを香ばしく炒めで出た脂にちょっとオリーブオイルも足したもので玉ねぎを炒め、ほうれん草を投入。しんなりしたとこで白ワインを入れてアルコールを軽く飛ばしたら生クリーム。ここからは煮たたせないようにしてコンソメと塩、ホワイトペッパーで整えたら火を止める寸前にスモークサーモンをササッと混ぜ、丁度いい具合にあがったフェトチーネとあえて完成ー。ベーコンでボリュームを出しすぎた分、生クリームを少し控えめにして、パスタのゆで汁を少しソースに加え軽くしてバランスをとった・・つもり?

salmonpasta.jpg

  1. 2005/08/27(土) 00:12:16|
  2. うちゴハン
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ゴーヤーの意外な食べ方

本日もしつこくゴーヤー。だって早く使わないと腐っちゃうぅー。そんなわけで朝っぱらゴーヤーチャンプルー山盛り作って一人でムシャムシャ。本日の朝食はそれにオレンジジュースのみ。さすがにこれだけの量を一人で食べれば・・やっぱりウチのKじゃなくても・・・苦いこたぁーー苦いね、あはは(汗)
そうそう、それで。ゴーヤーズキなかたにぜひトライして欲しいものがっ。その名も『ゴーヤーのワタの唐揚げ』(写真左)・・・えーーっワタなんて食べるんかい!って思うでしょう?先日の『ゴーヤーの肉巻き揚げ』とともに妹から教わったレシピなんですが、いやはやビックリ。これがイケるのですよ。外はカリッ、中はフワットロッ、ビールが飲みたくなるー。ゴーヤーの中でこのワタ部分が一番苦いといわれているのに、こうするとむしろゴーヤーそのものより苦味が飛んで美味しい!作り方はとーっても簡単。ゴーヤーを縦に切ったら普段と同じようにスプーンなどで白いワタの部分をすくい取ります。そしたら種だけ捨てて(取りづらかったら楊枝などで引っかけて取る)ワタに小麦粉をまぶして中温の油でカラリと揚げ、塩をパラリとするだけ。ま、味付けは好みでカレー粉ふったっていいし、山椒塩なんかもいいのでは。食べるときにレモンをキュッと絞ればもっといいですね。今までコレを捨ててたなんてもったいないなーって思う、目からウロコな活用法です。もっと食べたい!って思っても、平目のエンガワよろしく、ほんのちょっぴりしか取れないのがちょっと悔やまれるくらい気に入りました。 ペンちゃん、さんきゅー!

goya1.jpggoya2.jpg

  1. 2005/08/26(金) 08:27:30|
  2. うちゴハン
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Fire King Candle Glow Cup

あっさりしたキャンドル柄のカップ。どちらかというと、大きな柄や強い派手~な色のものよりもこうしたなんでもない感じのほうがスキです。にしても、じ・・地味すぎるかな。本当はキャセロールとかも同じ柄で揃えたほうがいいのだけど、それはそれで欲しい柄があるのでガマン。このカップはディップを入れたり、食卓で使う用の切ったレモンを入れたり、フルーツをちょこっと食べたいときなどに使ってます。



  1. 2005/08/25(木) 03:58:27|
  2. キッチンツール・コレクティブル
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CHICAGO Outdoor Film Festival

さてさて、その野外フェスティバルというのは毎年7月~8月の毎週火曜の夜にグラントパークの一角、バトラーフィールドで懐かしの映画などを上映するというもの。今年は市民ケーン、アニー・ホール、ハスラー、E.T.などなど。そして昨日最終日を飾ったのはSTAR WARS! スター・ウォーズ好きの子供から大人だけでも相当な数だろーに、そこへ野外映画そのものがスキな人々、ピクニックズキな人々が合わさるとそりゃーすごい賑わい。これも無料なので、誰でもフラリと気軽に見に行くことができるのです。

outdoorfest.jpgsw2.jpg

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  1. 2005/08/24(水) 03:37:34|
  2. Chicago Life
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夏の終わり、おべんと持ってグラントパークへ

本日は平日火曜日の夕方。なのですが、いそいそと簡単ではあるもののピクニック用ランチボックスなんぞこさえてみました、ぶふふふー。というのも、本日はこれからグラントパークで行われる野外でのフェスティバルに行こうとしているわけで。夜は56F(13℃)まで下がるというのでセーターとフリースも着こんでブランケットも持って、と、寒さ対策も万全ですー。


おべんとメニュー
  ・スモークサーモンとベビーほうれん草のサンドイッチ
  ・カイエンペッパー風味のコーンサラダ
  ・トマトサラダ
  ・グァカモーレチップス&サルサ&チーズディップ
  ・デザートにスイカ
  ・カベルネ(赤)、ビール、アイスグリーンティ


6時過ぎにKと大急ぎでグラントパークに辿り着いてみると、すでに公園の芝生は集まった人、人、人でびっっしり埋め尽くされていて、たった二人ばかりのスペースを確保するのもチョーー困難な状態。それは東京の花見の場所取り、いやあるいはそれ以上に戦々恐々としておりまして、ワタシたちももれなくその洗礼を受けましたです、ハイ。なんつーか、アメリカの縮図を見たっつーか・・・・・(続きは↓のRead Moreで)

swlunch.jpgoutdoorfest2.jpg



[夏の終わり、おべんと持ってグラントパークへ]の続きを読む
  1. 2005/08/24(水) 01:37:13|
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ゴーヤー料理作れど・・・

よそさまのゴハン日記などを読んでいたら、ワタシもむしょーにゴーヤが食べたくなり、裏のアジアンスーパーへ買いに走ったですよ。こっちのゴーヤはイボイボしてないの。『bittermelon』て名前で並んでいるので(まんま)見つけやすい。味は日本のとそう変わらない・・・かな?久しく日本産ゴーヤを食べていないので・・・(汗)アメリカ人はまず好んでゴーヤを食べないでしょうが、チャイニーズレストランに行くとゴーヤ料理、あります。揚げ煮(オイスターソースなどで味付け)や、ひき肉を詰めて蒸したものにトロリと塩味の餡がかかったものなどなど。ちょうど妹からメールでゴーヤの豚肉巻き揚げのレシピを教わったのと、yunko33さんのとこで見たゴーヤチップスがとっても美味しそうだったので(オリジナルはてんきちのばーちゃんさん)作ってみたのだけど。  

    K:『ブタおいしーねー。でもゴーヤ・・は入ってなくてもいいかも・・・』

なぬーー?!・・ザックリとこの身もフタもないひと言ったら・・・巻いた肉からゴーヤ取ったらただの肉だろが。チップスに至っては手もつけません。ええそうです、Kはゴーヤがニガテ。だけどーだけどーこうして作ったら苦味も飛んでおいしーく食べられるって聞いたから一生懸命工夫して作ったのにぃーー!レシピ受け売りだが。『ふん、なら食べずともいいっ』と皿を下げようとしたときにすでにブツはなく・・がっくし。(ゴーヤはキライだが揚げ物は好きなK) 換気扇のないキッチンで汗だくになって小一時間立って頑張った成果がソレですか、はーそうですか。・・・ま、ね、今回のゴーヤは好き嫌いの多いヒトには難易度が高すぎましたよ。でもねぇこのヒトほんっとに好き嫌い多くて困るんだなー。他にもナス、卵、じゃがいも、レンコンなどが苦手なK。日本と比べて圧倒的に使える野菜が入手しにくい環境なんだから、もちっと何でも食えるようになってもらいたいもんだよー。


friedgoya.jpg

  1. 2005/08/21(日) 00:40:23|
  2. うちゴハン
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AIR & WATER SHOW 

今週あたりから朝はすっかり涼しくなり、明け方は特にレイクからの気持ちいい風が吹いてきて、すでに秋のはじまりを感じるシカゴ。それでも昼間は90F(32度くらい)までは気温も上がり、まだまだ家の前のビーチにもわらわらと人が出てファミリー、カップル、はたまたグループで皆さん日光浴中。しかしコッチの人はホントに中年過ぎても全くヘーキな顔してジャンジャンとおかまいなく焼く。皮膚ガン、だいじょうぶっすか?まぁ、夏が短いのでちょっとのお日様でも出れば、スグに水着になって外に飛び出して行くわけで。とーぜん日傘なんてダーレもささない。そんなこんなでワタシも特別焼いてるわけでもないのに日本に居た頃に比べると格段に黒くなりました・・・あぁ、シミが心配だよ。

さて、今日は午前中からずーっとソワソワ落ち着きがないワタシ。それもそのはず、アパートの窓から見えるのは明日あさってと2日間にわたってNorth Beachで行われる夏の大イベントのひとつ、エア&ウォーターショーの練習風景。米空軍パイロットによる戦闘機たちの曲芸飛行が轟音とともにレイクぎわの空の上で何度も繰り返されています。そんなわけでゴオォーッと機体が近づく音がするたび、家事を放り投げダダダーッと窓に張りついてはシャッターチャンスを狙うけど・・ショボいカメラじゃーどうにもならん。いやーとにかくブルーエンジェルスやステルスなどの戦闘機が命がけでアクロバティック飛行をしつつ、シカゴの高層ビル群の横を走り抜けて様はそれはそれは物凄い迫力。戦闘機などと聞くと嫌悪感を持つ人や複雑な思いを持たれるかたもあるでしょうが、これは純粋にshowとして見て頂きたく、本当にレベルが高く素晴らしい、これぞアメリカといった必見のイベントです。


blueangels.jpg

  1. 2005/08/20(土) 05:08:24|
  2. Chicago Life
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PURE Chill

今日は身体がどーにもこーにも重だるーーくて、学校にもいけず一日ベッドで溶けるように寝くさっとりました。気温が上がったり下がったりが激しいせいか、その気候の変化についていけず、ぐだ~~っとなってしまうことがままあります。でもKが同僚のJoeちゃん作辛ーい辛ーいサルサ(トマトからハラペーニョから全て自家栽培)をお土産に持って帰ってきて、それをムシャムシャ食べたらだいぶ元気になって性懲りもなくPCの前に座っているワタシ。で、ウチは常に音楽がかかっているのだけど、こんな日は身体に刺激の少ない音がいいなぁ。

外には結構頻繁にRockのライヴに聴きに行くことが多いけれど、家で一人のときはラウンジやチルアウト系のリラックスした音楽を聴いてることのほうが多い。シカゴはいわずと知れたJazzとBluesの街なのでフラッとそのテのBarに入れば大物がフツーに演奏していたり、はたまた夏の間は野外で無料で聴けるクラシックコンサートなどもたくさんあったりと生活の中ではとにかく色んなジャンルの音楽が溢れているわけで。
私の場合、邦楽を聴けばつい歌詞をフンフンと考えてしまうし、洋楽だとなんて歌ってんの?と一生懸命聞き取ろうとしてしまったり、ドラムやベースのリズムに集中してしまいがちなので、ホワワ~とトリップ気分になるエレクトロニカとかニューエイジっぽいものを聴くほうが耳が疲れず、全身の毛穴が開いた状態で弛緩できるのが良かったりします。昨日買ったCDはコレ(写真)で、飲みながら聴いたらさぞ気持ちよかろーという基準で選びました。昼間ビーチでノンビリしながら聴くもよし、夜のおやすみのお供にもいいでしょう。いい夢が見られそう。
Water music recordsというアメリカのレーベルのものだけど、路線で言えばSchemaのChill系やCafe Del Marの延長線上にあるものと思ってもらえればいいかな。



  1. 2005/08/18(木) 12:00:39|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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