NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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初トライ。 ハラペーニョとorange roughy

自家製サルサをよくお裾分けしてくれるKの知人から、お庭でとれたハラペーニョ・ペパーを頂きました。ツヤツヤとキレイな緑色!でも実はピリ辛はOKだけど、激辛はあまり得意でない私たち。当然ハラペーニョをわざわざ自分で買ったことなどなく、どう料理に加えたらよいものかと。大量にあればピクルスにするのも良いだろうけど・・この日はミネストローネに刻んで加えてみた。それでもあと一掴みくらいはあるので、細く切ってサンドイッチに挟むのもいいかな。どなたか何か良いアイディアがあったらぜひ教えてくださーい。それと、写真の左上のまるっちい2個はハラペーニョとは別のペパーでさらに辛いそうなのだけどなんていう名前なんだろう??

肉料理ばかりではホトホト飽きたので、たまにゃと魚を購入。サーモンばかりでは能がないので、魚コーナーのおじさんにオススメを聞いたらorange roughyが美味しいよ!と教えてくれたので買ってみた。(本当はニジマスがあったんだけど、私は姿のままの魚はコワくて触れない)日本名はヒウチダイというそうで味はムツにちょっと似てるかな?レモンペッパーとディルをまぶしてムニエルにしてみたけれど、なかなかによろし。魚というとついサーモン、ティラピアやキャットフィッシュのローテーションになりがちなので、これからもどんどん店のおじさんに質問して教わろうっと。本日のつけ合わせはコーンだけ、とカナリ貧弱ですが粒コーンにちょっぴりのマヨネーズとカイエンペッパーをアクセントに効かせたもので、このカイエンペッパーがちょぴり入るだけで大人っぽい味になるのです。


orangeroughy.jpg

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  1. 2005/09/28(水) 15:10:34|
  2. うちゴハン
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吉野家風?牛丼

ソレは突然思い立ったのです。『うがーー牛丼ギュウドン、いますぐ牛丼が食べたぁあーい!それも吉野家のやつっっ!』こうなったらもーーネコまっしぐら!状態です。冷凍庫には・・・・フッフッフ。隠し玉の日本スーパーで買ってあったすき焼き肉があるでよ。すき焼き用って言ったって、切り落としみたいなやっすーい感じのだからまさに牛丼にはうってつけ。ウッシシシシ!お気に入りのレシピサイトcookpadで検索したら、デター!しかも12件もっ。みんなやっぱり吉野家の牛丼、スキなんだなぁ。taka_jamさんのレシピがいちばんココロにグッときたのでこちらを参考にさせてもらって作ってみた。結果は・・・・・ううっウマイ~っ、これぞワタシの求めていたギュウドンなり。カナーリ吉野家に近いぞ~とすっかり自画自賛。(しかし写真は全くおいしそうに見えないな)ごっつう腹ペコなのも手伝って胃に沁み渡るこの感動。これでもうシカゴに吉野家がなくても生きていける。(大袈裟)特盛りにもかかわらず、さらにちびっとオカワリまでしたワタシ。米粒をあまり食べないKもめずらしくオカワリ。いいね、いいね!たーんと食べなはれ~。そしてすでにダイエットというコトバはすっかり忘れ去ったトリ頭のワタシ・・・・我ながら救いがたい。トムヤムをちょっとだけ意識して作った白菜とエビの春雨入りスープナンプラー風味はナゼかイマイチ不評だった。むむぅ。鍋イッパイに作っちゃたけど・・・・


gyudon.jpg

  1. 2005/09/27(火) 05:11:37|
  2. うちゴハン
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ミルウォーキー美術館 by サンティアゴ・カラトラヴァ

一晩あけた日曜も朝からちょっと重だるい雨。おまけに霧が出て真っ白け。これじゃあ歩いて街の散策をするというわけにもいかず、のんびり地元の美術館にでも行ってみようということに。Milwaukee Art Museumは建物そのものがアートしていて、その洗練されたデザインに思わずハァーッとため息が出てしまうほど。なるほどそれもそのはず、デザインはサンティアゴ・カラトラヴァというスペインの超有名な建築家の作品で、代表作には2004年アテネ五輪の競技場やヨーロッパ各地の駅や橋などがあり、彼はNYのグラウンド・ゼロの再生にも関わっているのだそう。この日は雨なのにもかかわらず建物の中は外からの採光がふんだんに取り入れられてとても開放感があり、まるで屋外にいるような気にさえなるから不思議。彼のwebsiteではスライドショー形式でその素晴らしい作品の数々を見ることができます。

肝心の美術館の収蔵品も、数はそう多くないものの現代美術を中心に集められたラインナップでなかなかツボをついた作品が多く、数種類のフィルムをエンドレスで流し続けるauditrium theterや、おもしろい仕掛けのあるオブジェなどもあり全てしっかりまわっても約3-4時間ほどで、その間まったく退屈することがなくワタシとしては非常にポイントの高いミュージアムだった。併設のcafeもメニューがとても充実していて開放的な窓からはミシガン湖の美しい景色を眺めながらのんびりと休むことができる。香りの良い紅茶のバリエーションが豊富なのがウレシイ!  紅葉の時期に訪れたら、きっとさらに素敵。

milwaukeeam.jpg

[ミルウォーキー美術館 by サンティアゴ・カラトラヴァ]の続きを読む
  1. 2005/09/26(月) 04:07:00|
  2. 旅行
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週末、ミルウォーキーへ

週末、近郊のミルウォーキーまで1泊2日の小旅行。でもあいにくの雨。
Kにしては珍しく行先での予定をあまり考えていないとのこと。でも私はそういった行き当たりばったりの旅行はスキ。スケジュールがあるとどうしてもそれに合わせて焦ったりしがちだもんね。ん?でも『夜はブルースを聴きに行く』んだそうだ。ほぉー、ブルースですか・・でもなぜに?ブルースならシカゴのほうが断然有名なのに・・・ま、いいか。(といいつつイマイチ気がノッていなかったワタシ)

遅い出発(夜7時)から2時間ちょっとかけて辿り着いたところは、想像してたような小さなライブハウスではなくて、むしろシアターと呼べるような大きさ。な、なに?ここは・・・・と思って入り口の看板を見たら『John Mayer Trio』と書いてある。・・・・・・うえええーーっ??!・・・・・これってワタシがさんざん見たい!と騒いでいたけどシカゴ公演はsold outになってたやつだ。口ぽかーんとしながらKを見ると、涼しいーカオしてどうしたの?といわんばかり。この小旅行は思わぬこんなサプライズ・ギフトつきだったのでした。あとになって思えばそーいや不自然だわと思い当たることもいくつかあれど、ワタシはつくづく鈍感なヤツだなーと思いつつびっくりさせようとひそかに奔走してくれたKに感謝、感謝。ちょっと(いやカナーリ)見直しちゃいました。

johnmayer.jpg

  1. 2005/09/25(日) 16:07:09|
  2. 旅行
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母の味 ビーフシチュウ

日本で大好評だったドラマ『ドラゴン桜』に月遅れでハマリ中。阿部チャンは年取ってからのほうが格好いいなー。このヒトの俳優デビュー作が『はいからさんが通る』の少尉役(ちなみにはいからさんは南野陽子)だってことをどれだけの人が覚えているだろーか。

めっきり涼しくなったのでビーフシチュウ。実家では『今日はビーフシチュウ!』というと母がクロックポットをどこからともなくゴソゴソと出してきて(ほとんどコレだけのためにそれは存在していた)12時間以上かけてコトコト煮てくれたっけ。そしてそれは年に数回しか登場しないメニューで、普段は台所は祖母が作る和食中心のゴハンだったので、洋食のビーフシチュウは大ごちそうというイメージでした。我が家のビーフシチュウはドミグラソースベースじゃなく、トマトピューレと赤ワインをたっぷり入れたトマトベースのもの。いつも家族に大人気で父と妹とワタシで競うように食べること食べること。最後にお鍋のまわりに残ったシチュウまで食パンですくって食べるのがまた楽しみで・・・お行儀悪いけど、ほんとおいしーんだコレが!懐かしいな~。
ワタシはクロックポットは残念ながら持ってないので、ルクルのお鍋でコトコト4時間ほど煮込んで完成~。母のレシピを真似て作ったつもりだったけど、ちょっとトマトピューレが多すぎた模様。やっぱりしろくまちゃん(母の愛称)の味が一番だー。



  1. 2005/09/24(土) 14:43:45|
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豚丼のブタはきっとこんな感じなのだろう

アメリカのスーパーには薄切り肉がないのでヒジョーに不便なのです。なんたって今まで毎日の献立で私が一番重宝に使っていたのはこの薄切りやコマ切れなんかだったので、それが簡単に手に入らないとなるとホント困るわー。スーパーのお肉コーナーでお店のお兄さんに向かって『ベーコン並みにうすーくスライスして~』と頼めばたぶんやってくれるよとお友達に言われたけど、なんとなく言い出せないワタシ。なので、ごくごくたまーに日本スーパーに行ったときはガシガシと買い込んで冷凍庫へ。場所を取って仕方ないんだけどコレがあるうちはなんとなくシアワセ。ワタシのシアワセなんて安いものよのぅ。

その貴重な薄切り肉(?)を使って豚丼のブタを意識したものを作ってみました。これは山本麗子さんの101の幸福なレシピに載っていたばら焼き丼のレシピから。フライパンで肉に焼き目をつけたところで砂糖をバーッとふって、酒、しょうゆをからめてちょっと煮詰める。肉600gに対して割合は大さじで砂糖2.5:酒2:しょうゆ2.5というので、肉の量に合わせてちょっと加減。本来は自分で厚めにスライスした三枚肉を使い、タレはからめたら1分くらい強火で煮詰めるといい照りが出るらしいのだけど、いかんせん薄切り肉ですので加減しないとカッチカチに・・・。ゴハンに千切りキャベツを乗せたところにこれをタレごとジャーっとかけると豚バラ焼き丼の完成。ウチは丼にしなかったので残ったタレでシイタケをいためてみました。どっかで三枚肉のカタマリをゲットしたら今度こそオリジナルでやってみるどー。



  1. 2005/09/23(金) 07:20:36|
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ねむくてねむくて仕方がないわけ

ここのところめっきり涼しくなり、朝昼晩いつでもどこでもまったく良く眠れるもンだなぁとばかり、外から帰ると昼食べてグゥ、夜もゴハンを食べた途端に眠気が襲ってきてグゥ、とひたすらバカみたいに寝てました。食っちゃ寝ーしてたら当然太らないワケがなく、『歩け歩けダイエット』の初心もいつしか遠のきかけたとき、ふと『なんだかちょっとオカシイ』と気づきました。みょーに体がだるくてやる気が起きない。だけど食欲だけはフツー(いや、それ以上?)にある。むむーっ?

そのうち突然激しい下痢が(汚くてスイマセン)。もー内臓そのまま全部出ちゃうんじゃないかっていうイキオイ。ひぃー。Kに『なんか隠れてヘンなもん食ったろー』と言われたけど・・・コソっと一人で食べたのは、ミツワの北海道物産展で嬉々として買ったクルミ饅頭くらい?でもアレじゃない気がする・・・・とにかく、トイレ~!って思ったら待ったナシの、気分はとってもデンジャラス。市販の下痢止めも正露丸も全く効かず4日が過ぎ、お腹もシクシクと痛むし熱も出てきてコリャーいくらなんでもマズイと思い、病院行き決定。『おー激しくお腹がコロコロ言ってるねー。』と先生。『はい。あぁーでもいつも割とウルサイです、私のおなか』とワタシ。診察はものの2分で終了していわゆるストマック・フルーと呼ばれるお腹の風邪のようなものだった。お腹でウィルスが悪さをしているから、そうなると抗生物質じゃないと効かないんだそうで。ひたすら眠くてだるかったのは潜伏期間だった模様。めったやたらと眠れるときは要注意です。あ、でも治っても眠かったらただの怠け者だってことがバレるー。

beach0831.jpg

(夏はもう終わって涼しいというのに、いまだビーチに転がる人々)
  1. 2005/09/22(木) 22:27:02|
  2. 日々徒然
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U2 @ United Center

春にひき続きU2がまたシカゴ公演。今年はなんてゼイタクなのだ!
ボノはまたさらに太っていて、エッジはあいかわらず仙人のようだった。でも春よりはちょっとだけアクティブ。ドーナツ状に作られたステージをぐるんぐるん歩きながら弾いてくれて自分の近くに来てくれたときは感動でトリハダがたった。昔はアメリカの悪口をあれこれ言っていたハズのU2も、今は彼らの活動に国がたくさんお金を出しているので、いまはもうアメリカさまさまといったところだろう。

今回も前回同様、18分ほどでsold outになったというハナシだけど、開演当日試しにチケットマスターでアクセスしたら空席がまだチラホラ出てきたり、実際に会場へ行ってみれば、ガボッとまとまってシートが空いてたりとフシギな席の余り方をしていたのがひじょーに気になる。
アンコールの最後の曲『40』で、ボノがマイクスタンドに自分のかぶっていたカウボーイハットをかけて、歌い終わるとまだエンディングを演奏しているメンバーを残しつつ静かにステージから消えた。最後に残ったドラムスのラリーが、演奏が全て終わるとボノのマイクスタンドに歩み寄り、彼の帽子をスッとかぶって去っていったのがとても印象的だった。
  1. 2005/09/21(水) 14:28:39|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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キーライムチーズケーキ

Trader Joe'sのキーライムチーズケーキ(冷凍)がやたらとウマくて毎日ひと切れのスピードで食べております。冷凍庫から出して10分くらい待つとちょうど食べ頃なのだけど、いつも待ちきれなくてシャリシャリしたまま食べちゃったりもする。キーライム味っておいしいなぁ。キーライムパイとかも大好きだけどお砂糖をどれだけ使っているんだろうと思うと本当に恐ろしい。でも食べる。最近なんだかんだと予定が入ったりして歩くことも滞り中。ダメ人間。

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Congress TheaterでBlock Partyのコンサートに行ったけど、音がひたすらデカくウルサイだけのバンドでどーにもカラダが受け付けられず、皆が大ノリの大音響のなかシートにドカーっともたれてぐうぐう寝た。ふと気づけば、あんなに最初はりきっていたKも結局寝こけている。なんじゃ。見渡せばまわりはティーンのコドモがほとんどで、要するに私たちはおっさんとおばさんだからこの音楽が理解できないだけか?とも思うが、同じグワングワン系でもNine Inch Nailsはすごくスキだ。ストーンズのあとにあんなヒヨッコを見てはいけなかったのだな、きっと。



  1. 2005/09/14(水) 00:35:28|
  2. 日々徒然
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さ、さわやかワイン?!

カリフォルニアのBonny Doone Vineyardからワインが届いた。
Kが隔月で赤・白の2本が届くというワイン頒布会に入っているのだけど、他ではあまり見かけないイラストのラベルや
オモシロイ企画モノのワインが送られてくるので、どこかへお土産などにはちょうどいいのだ。
だけど・・・今回のラベルのあまりのエグさには度肝を抜かれた私たち。これって一体ナニを参考にして描かれたイラスト??
コワイ白塗りの町娘の格好をした京本政樹風の女形(?)が、ホッペを炎の柄に赤く塗って、
オマケに両鼻穴からムフーンッと真っ白の煙を吐き出している。そして左横にはか『さわやか』という文字・・・・・・・。
どんなコンセプトにするとこんなキモラベルを本気で作れるのか。

さらに悪い冗談としか思えないのは、このワインがサンフランシスコの国際ワインコンクールで
金メダルだったそうで・・・・・。す、すごいね。いろんな意味で。(汗)
『チェリーの酸味を思わせるこのサンジョベーゼワインは、ワサビなどを使った風味豊かな料理とよく合う』と
ススめているので、いつか手巻き寿司でもやるときにでも試してみます・・・・もちろんラベルは後ろに向けて。
手土産に持っていくには勇気がいるもんね・・・・
ちなみに、こんなにおかしなモノがいつも届くわけではありません。

sawayaka2.jpg sawayaka1.jpg

  1. 2005/09/12(月) 07:02:12|
  2. すきなもの
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