NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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いとしのレンコンきんぴら

今日、近所のアジアングロサリーをのぞいたらレンコンが入荷していて、きゃーとばかり大喜びで早速購入。ここは着々と私のニーズにあったものが増えていて、郊外の某日系スーパーが遠いウチにとっては嬉しい限り。レンコンは、以前その某日系スーパーでパサパサのを買って懲りて以来のご無沙汰。水煮パックも試したことがあるけど、コレはもう食感も味もヘッタクレもなく、日本人には全くの不向き。少し足を延ばして怪しげな中華スーパーでも行けば生レンコンあったのかもしれないけど、なにぶん怪しげなので余程のことがない限りまずあまり行く気がしない。ジミー(店主)、あんたはエライ!レジでいつも私に軽口を叩くナンシーというオバちゃんが『おや、日本人もコレ食べんのかい?どうやって食べるの?』って聞くので、炒めたり揚げたり煮物にして食べるよーんとワタシ。

久々のレンコンちゃん。何はともあれキンピラでしょう。ということでやってみたら、あぁウマイ。(遠い目)これが私の求めていたレンコンの食感よ~っ。たくさんでけたのでKのお弁当とは別タッパーに入れて、Kの職場のみなさんにもお裾分けしよう。で、すっかりレンコンキンピラ作りで大満足してしまったので、組み合わせがヘンですがラクチンにカレーです。ホントは餃子を作ろうとしてたんだけど面倒になっちゃったんです。でも玉ねぎ、じゃが、にんじん(多め)、セロリ、なす、しいたけと野菜タップリです。お肉は解凍が遅かったので、あとからササミをソテーしてゴハンにのせてカレーをかけました。

次回はしろくまに教わったレンコンの落とし揚げをやってみよう。

curry.jpg

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  1. 2005/10/31(月) 08:44:36|
  2. うちゴハン
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Chicago Antique Market

アンティークマーケットに行ってきました。これはダウンタウンからやや西にある場所で、季節の良い5月~10月までの最終日曜日に開かれているもの。この日は今シーズン最後の日だったけど日中は珍しくポカポカと暖かかったので助かった~。着いたのは昼近くで時既に遅しといった感じで、あらかた良いものは出尽くしたカンジはあったけど、そんな中で思わぬ掘り出しモノが見つかればラッキーという感じでのんびりブラブラ。

isausagelunch.jpg

(ブレイクで食べたイタリアンソーセージのサンドイッチ。口を大きく開けるのがタイヘン)

本命は当然キッチンウェアだけど、シカゴの冬は冗談ヌキに寒いので、ついぶら下がってる毛皮なんぞにも目がいきオモシロ半分で試着して『うわー、マダムっぽぉーい』とかやって遊んでました。やっぱり毛皮は文句ナシにあったかいねぇ。でもusedの毛皮を買うのはちょっとなー。FKはブルーサファイヤのコンテナを見つけて、買おうかどうしようか悩んだけど結局やめ。ダッチクローバーのミキシングボウル3個セットを見つけて、とても良いコンディションで破格だったのでお友達に薦めてみた。(ウチはもうボウルはあんましいらない)彼女もいたく気に入った様子で、ハイ、めでたく初FKお買い上げ~♪私は写真のピンクのフェデラル社のグラス7個を購入。それと水色のガラスがとてもキレイな手頃なサイズの蓋つきジャーを。出足は遅かったけど、それなりに気に入ったものを見つかったので満足~。

pinkglassses.jpg
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  1. 2005/10/30(日) 06:30:48|
  2. Chicago Life
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祝! White Sox World Series 優勝

メジャー・リーグは今や日本でも人気があるのでご存知のかたも多いかもしれませんが、我がシカゴ・ホワイトソックスが2005年のワールドシリーズで見事88年ぶりに優勝を果たしました!今年から入団した元ダイエーの井口 資仁選手も、今回のリーグ優勝には大活躍でした!
と、ここまで書いておきながらワタシ実はそんなに野球ファンではございません。いや、むしろ普段は全然興味がないほう。でもさすがにワールドシリーズのテキサス・フェニックスとの優勝決定戦はTVにかじりついて見ましたヨ!なんてったって88年ぶりですから。もう一生こんな場面見ることもないかもしれないですから!冷たい雨がザーザー降りしきる中、ファンの中には『私は92年間、この時を待っていた』とプラカードを掲げてじっと座ってゲームを見守るおばあちゃんの姿、そして時には延長14回でゲーム終了時刻が、なーなななんと、夜中の1時半になるなど、野球に疎いワタシでも感動のシーンがいくつもありました。ダウンタウンではシカゴ時間の21日金曜正午からソックスの優勝パレードがあったので、ワタシもカメラ片手に行ってきました。

soxparade.jpg

(ウィークデイの真っ昼間だというのに、集まったこのものすごい人、人、人の数!スゴイ~。全く身動きが取れず、ワタシは友人との約束の場所に辿り着くことができませんでした。)

soxparade0.jpgsoxparade2.jpg

(どんなに混み合ってても、みんなニッコニコです。人々は口々に賞賛の言葉をパレードの車に乗って手を振る選手たちに投げかけます。)

soxparade4.jpgsoxparade3.jpg



  1. 2005/10/28(金) 06:18:07|
  2. Chicago Life
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ハフハフ 鶏だんご鍋

ここ数日は雨が続いて気温もさらに下がり、せっかくの紅葉の色も褪せて色が悪くなってしまいました。来週末から遊びに来る予定の母に、なんとかギリギリでシカゴの紅葉が見てもらえるかなーと思っていたのに、ハァ~残念。冬になってしまうと観光客にとってはあまり面白味のないシカゴなので(寒いと歩き回るのもしんどいしね)退屈せずにどう過ごしてもらえるか、ない知恵をしぼり中。

今日もそんなさぶーい一日だったので夜は鶏だんごの鍋です。昆布でダシをとって薄めに味付けした鍋つゆに、白菜とシイタケ(これらは最近すっかり普通のスーパーでも市民権を得ている。ありがたや~)お豆腐、油あげ、青ネギ。鶏ひき肉にはショウガ、青ネギみじん切り、卵、片栗粉、塩、酒を入れてよくこねて、スプーンでポトポト。片栗粉がキモチ多かったせいか、ハンペンちっくなホワホワの軽い団子ができてしまった。ウチはこの水炊きスタイルにゆずポンか柚子胡椒で食べるのが一番スキです。本当はもっと水菜とか、新鮮な牡蠣とかも入れたいなぁ。鍋のあとはうどんでシメようと細めの讃岐うどんを茹でてあったのだけど、鍋だけでお腹いっぱいになってしまったので、翌日に持ち越しとなりました。



  1. 2005/10/26(水) 04:00:44|
  2. うちゴハン
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リカバリーごはん

前の日にビーフンが食べたくなって作ってみたものの、アジアンスーパーで買ったのがビーフンなのか春雨なのか判別がつかない・・・エイヤッとそのままやってみたら、ベッタベタ~のシーフード麺粥?って言いたくなるような、やっぱりなんか怪しげ~なものが大量に出来上がっちゃいました。思うにコレは緑豆じゃない春雨だったのかしらん?という気もするのだけど。とにかくこりゃーカナリの大失敗。でも、捨てないもんね!プリプリのエビだってチビ帆立だってせっかくいーっぱい入れたんだもん。味だってそう悪くはないし・・・仕方なくワタシ一人でお皿に2杯がんばって食べて、それでも残った分は冷蔵庫へ。

そして翌日、これは春巻きの具に化けました。そのまま食べるにはモッタリしすぎて重かったけど、皮にくるんで揚げちゃえば意外とモンダイなく最初っからこういうモノ?という感じでした。しめしめ!あとは牛丼をやったときの汁を利用して肉じゃがと、ナスとピーマンの味噌炒め。Kはナスが苦手だけど、かわりに好物のタケノコもゴロゴロと入れて箸をつけるように誘導してみました。すりゴマもたっぷり入れて。が、鷹の爪のかわりにハラペーニョを入れたらウホーット辛いぃっ!・・・・結局珍しくも夕食に3品作ったにもかかわらず(手ぇ全っ然かかってませんが)Kは自分がやってる作業に忙しかったせいもあって、ほとーんど手をつけず(春巻きなんて一個も食べちゃくれんかった)、結局これまたワタシ一人でほぼ全て3日ほどもかかって完食ましたとさー。あ~もうやっぱり一度に何品も作るのはワタシが巨大化するだけだからやめよ-っと。(汗)



  1. 2005/10/22(土) 07:16:27|
  2. うちゴハン
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疲れてるほうがサエてるときもある。

今週はちょっと面倒なコトが色々あって2時間睡眠という毎日がずーーっと続き、日中はほとんど廃人状態でした。週の後半ともなると目の下まっくろくろすけ。自分で鏡を見てもコワ~っ。もともと人の倍くらい寝ないと足りないくらいなのに。というわけで、ゴハンもボー・・・としながら食べてます。元気つけにゃ!と思って豚肉のガーリックソテーローズマリー風味。ハーブサラダと茹でアスパラ、ポテトのグラタン。





今日、ESL(英会話)の授業で

・紅葉が起きるのはなぜ?
・砂漠にオアシスができるわけは?
・地上と海抜の極端に高いところではどんな違いがあるか
・スプーンの凹んだ部分で自分の顔を見てみると、顔が上下逆さまに映るのはどうして??


というのを説明せい。っていうのがありました。うへ~理科じゃん。ニガテ~って思っていたら『グループで考えていいよー』と言われたので、イエーイ、ラッキー♪とばかりにまんまとクラスメイトに答えてもらおうとしたワタシ。しかーし『日本は紅葉がキレイで有名なんだから、なんで色が変わるかくらい分かるでしょーよ?』と言われ、う。と一瞬つまる。『そっそれはねぇ・・・・・葉っぱがぁ、ち、力尽きるんだな!』みんなは『んあーっ?』といって失笑。ちっ、間違っちゃいないだろーよ~、え?寒くなると栄養や水分が葉っぱにいかなくなって、あと葉緑素ってのが作れなくなって、えーっと葉緑素・・・クロロホルム、じゃないクロロフィルだよ。んでもって寒暖の差が激しいほど、ちれーな紅葉になるんだい、えっへん、どうだ!文句ないべっ。とりあえず紅葉の国、日本のメンツは保ったもんね。

そしたらそのあと先生(30才・♂)が『僕が中国にいたとき、生徒だった奥様がたはナイフ・フォークを使ったことがなくてさ、ある日みんなで街に唯一あった西洋料理の店に行ったらさ、これがもータイヘン。みんな初めて使うフォーク・ナイフとさんざん格闘して、気づいたときには肉からイモから野菜から色んなものがテーブルの上にすっ飛んで散乱してたんだよ。あっ、しほう、キミもお箸の国の人だから、もしかしてスプーンなんてものは見たことも、どー使うかも分かんないんじゃないのぉ?どんな形してるか知ってるかい?』などとヌカすから、ワタシは、マルに棒を描く仕草をして『えーっと、こんなやつでしょー?うん知ってるよ。日本ではねぇ、スプーンは検眼するときに使うんだよ~。こうやって目に当ててね、右、左、上・・・うーん、ワカリマセンっ。ってやるんだよー。』って教えてあげました。一同大爆笑。さらに韓国のコが『コリアも同じでっす。』なんていうもんだから、もうそのあとは授業になりませんでした。・・・で、結局砂漠にオアシスができるワケはなんだったの??

  1. 2005/10/20(木) 23:02:10|
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シカゴの紅葉風景

紅葉がまたさらに進んで、レイクショアドライブから眺める湖沿いの景色も、いつも以上に毎日楽しみになってきました。
日に日に葉の色が黄色に赤に、色濃くなっていく様子にホッと心和むひととき。こちrは日本のようにモミジやカエデはなく
赤く染まる木も少なめ。写真はがんばって赤い木を探して撮ったのだけれど、全体的には黄色が主だった感じです。

公園をてくてく散歩しながらイチョウの木を探しました。それは・・・ギンナンを拾うため。アメリカ人はギンナンなんて食べないだろうから
きっとゴロゴロ落ちてるはずだー。
いっぱい拾ったらレンジでカラごとチンしてアツアツをビールで食べるぞ~!と元気いっぱいにスーパーの袋を握りしめて
ぐるぐる歩きまわれど・・・肝心のイチョウの木がなかなか見つからないっ。むうーー。
結局2時間歩いて実のなる雌木があったのはほんの2-3本。実もぜーんぜん落ちてなくて、でもリスが食べているのか
鬼殻の割れた残骸はところどころにある。トホホ・・・結局収穫は2日も歩き回ってたったの7個です。(少なすぎ)
これじゃあビールのおつまみはおろか、茶碗蒸しにちょろりーんと入れるのがせいぜい。
日本でさえ一度もギンナン拾いなんてしたことのなかった私の初チャレンジは、なんともしょぼーい結果に終わりました。
体はすっかり冷え切ってカゼっぽくなっちゃうし、もう懲りた~。


kouyou1.jpgkouyou3.jpg


kouyou2.jpg
  1. 2005/10/19(水) 16:19:49|
  2. そこにある風景
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2006年用 ダイアリー

diary2006_3.jpg


来年のカレンダーやダイアリーが店頭にたくさん並びだすこの季節。今は仕事を離れてるので
自然と可愛らしいものや素敵な絵柄の入ったものに目がいきます。ブックストアで見つけた、
ボタニカルアートのものを購入。週めくりのページにそれぞれ美しい植物の絵が入っていて、眺めているだけでも楽しい。
知らなかった植物の勉強にもなり一石二鳥。小さな買物でも満足したものが入手できてウキウキ。
帰宅すると、偶然にも日本の友達からも可愛らしい『リサとガスパール』のダイアリーが届いていました。リサとガスパールファンの私にはたまりません。かわいーー。おこちゃま向けかと思いきや、仕様はちゃんと大人に対応してて
便利なインフォメーションも充実してるなかなかのスグレもの。
花のダイアリーは普段の持ち歩き用、リサのは家で使うことに。

カレンダーももうじき買わねば。だけど自然や植物の写真が好きな私と、アート系やロックなものが好きなKとでは好みが分かれるところ。




  1. 2005/10/18(火) 14:05:09|
  2. すきなもの
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Musiq @ House of Blues

Musiqを見にHouse of Bluesへ。私たちにしては珍しくソウル系のライヴ。
この人はいわゆるフィリー・ソウルにカテゴライズされるアーティストで昔はMusiq Soul Childという名前だった。フィリー・ソウルはその名の通りフィラデルフィア発のソウルで、古いところではスタイリスティックスなんかがそう。甘めでエモーショナルなサウンドが特徴、かな。

数年前に買ったこの人の2ndアルバムが気に入っていたのでちょっと楽しみにしていたのだけど、正直なところライヴよりもCDのほうがいいナというのが感想。これはたぶんバックバンドのテクの弱さに相当な要因があると思う。あきらかにアルバムを作ったときのミュージシャンから比べて格下という感じ。アメリカのミュージシャンはドサ回りをしてナンボという部分があるけれど、サウンドのクオリティを保つこととバックバンドへのギャラとのバランス、それに加えてブラックミュージシャンは特に人間関係を重視する傾向があるから、それらを上手く調整するのもナカナカ容易ではないんだろうなーとか、Kと二人して音楽を聴きながらも余計なことを考えてみたり。



  1. 2005/10/17(月) 03:20:44|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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Ribbon in the Sky

シカゴはぼちぼち紅葉しています。オークパークのあたりだと、もうかなり紅葉が進んでいて
美しい木々をバックにお散歩やジョギングするのがとても気持ちがいいと聞きました。
午後になってふと部屋から湖を見たら、水平線のところがリボンが渡してあるみたいに白く太い線になっていて
ちょっと面白いナと思い、写真に収めてみました。これだとちょっと分かりづらいかもしれないけど・・・

空の色と湖の色は毎日、刻一刻と変わります。両方の色がまたく一緒で水平線が確認できないような日もあれば
お天気の悪いときは光ったチャコールグレイみたいな怪しい色を放って、怖いなーと本気で思うことも。
嵐になると、遠くの空からみるみるうちにどっしり重たく暗い灰色に一面が覆われて、そうかと思えば
考えられないくらいの明るさ(例えていうならハードロックのコンサートみたいな?)で光るカミナリが
どしどしバシバシと湖面に、そして湖畔の木々に落ちて本当に恐ろしい。
紅葉がすっかり終わるまでは、葉っぱの色が悪くなってしまわないよう、あまり雨が降らないでほしいなぁ。

写真の水平線のリボンを見てたら『Ribbon in the Sky』というスティービー・ワンダーの名曲を思い出しました。
これも秋の晴れた、ちょっと哀しげな美しい空にはぴったりの曲です。ちなみにribbon in the sky とは
あなたと私をつなぐ空にかかるリボン、とかそんな感じの意味が込められています。とても美しいメロディのラブソングです。



beach2.jpg

  1. 2005/10/16(日) 17:11:14|
  2. そこにある風景
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