NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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傘を差さないひとびと

こっちの人は雨でも雪でも傘をあまり差さず、Kにも『傘、ジャマになるから置いてけば?』とよく言われる。
えーー、濡れるのやだよ。
今日も朝から結構雪が降っていて、ついいつもの感覚で長傘を持って出たら、ワタシの他はまわりは
誰一人として傘を差して歩いている人はおらず・・・・・・Red Line(電車)の止まる駅ごとにホームで
電車待ちしてる人々をじーっと観察したけれどここでも傘を持ってる人はゼロ。とうとうダウンタウンでも
毛皮を着たおばちゃま1名が傘を差してるのを見たっきりあとは誰も見なかった。

日本に長年住んでいたことのあるJohnに『どーしてアメリカ人は傘差さないの?』と聞いたら
『だって雪はドライだもんね』との答え。でも室内に入ったらかぶった雪が溶けてびちょ~って濡れるじゃない?
といったら、うん、まぁねー、って。あんまり気にしてない模様。雨も小雨くらいじゃ傘差さないし
横殴りの雨が降ったら降ったで役に立たないからとこれまた差さない。
あまりにも傘を習慣的に持ち歩かないので、たまに持って出ても忘れてくることも多いらしい。
そんな背景もあるからか、アメリカではあまり素敵な長傘を売っているのをめったに見かけない。
黒や赤なんかの無地の味もそっけもないものがデパートの端っこでちょろっと売られている程度。

情けないことに、最近は私も持って出た傘に対しての注意が薄れてきてて、ものすごく気に入っていた
黒地に花の刺繍が入った晴雨兼用のカワイイ傘をどこぞに置き忘れてしまった。
しかもいつどこで失くしたかも今となっては全く思い出せないのだから始末が悪い。いやんなっちゃうなぁ~。




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  1. 2005/11/29(火) 06:34:28|
  2. そこにある風景
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TVオタクな週末

さぶーい週末。もう本格的な冬なんだからさぶい、って言うのやめようと思うんだけど、どーしても口をついて出る。だって気温マイナス12℃。本気でさぶい。こんな日はカメのように一歩も外に出ず、昨日Water Tower Placeの下にあるWOW BAOで買っておいたバラエティパックの包子(パオズ)をチンしたのとchicken pad thai saladで朝昼兼用ゴハン。包子は6種あるけどタイカレーチキンがイチバン好きだー。サラダの麺もちゅるちゅるしこしこで二人で食べても充分なボリューム。ナンプラーベースのドレッシングがウマイ。TVでNFLやバスケを週末の午後じーっとソファに座ってみてると、これもまたアメリカらしい過ごし方だなーって気はするけど、一方ビリヤード選手権とかカーレースとかをマイナー系のスポーツチャンネルとかでひたすら見ちゃうと(実はこういう地味な番組がすごくスキ)、ワタシたちはオタクなんじゃないか?という気分になってくる。


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  1. 2005/11/28(月) 06:19:05|
  2. そとゴハン
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髪を切る

おやつはお土産にリクエストして持ってきてもらったバウムクーヘン。zazamaruさんちの手作りバウムがあまりに美味しそうで・・・

約2ヵ月半ぶりの美容室。人より伸びるのが早いらしく、おまけに一部に目立つ(若)白髪アリでかなーり見苦しくなっていたのだけど、これでようやくサッパリ~。こちらに住んでる日本人(特に女性)の悩みのひとつに、どこで髪を切るか?というのがあるけれど、私も長らくその一人だったわけで。こちらの美容師にとってアジア人の髪はツルツルすべって非常に切りづらいんだそうで、技術も全く違う上に髪形に対する感覚もぜーんぜん違うから、希望の髪形とはかけ離れたトンデモない髪型にされちゃうことも多いとか。日本人経営のサロンは郊外に1軒、それからダウンタウンには高級店があることはあるけど、いずれも私にとっては帯に短し襷に長し。

ウワサではラテン系の美容師さんも比較的東洋人の髪を上手に切るらしい、と聞いていたそんなとき、たまたまKが通うBelmontの美容室にいたのが今私の髪をお願いしているコロンビア出身のClaudia。ジェニファー・ロペスにチョイ似の彼女はとても気遣いがある人で、まるで前から知っている人のように安心して任せられる。長時間座って髪をいじられるのだから、この安心感というのは非常に大事だ。私の大雑把なオーダーにも、ちゃんとニュアンスを汲んでカットしてくれるから本当にありがたい。そして気づいたのは最近の日本のスタイルって、殆どどんな場合でも多少なりともシャギーを入れてるってこと。でもあれって絶対必要?カット技術やスタイリングにもよるけれど、やたらと入ってるシャギーってラフを通り越してだらしなく見えると思うんだけど・・・いろんな顔カタチがあるのだから、流行ばかりにとらわれずにその人に似合うもっといろんなスタイルがあってもいいのになぁと思ったりするのでした。というわけで、今回で私の髪からシャギーの跡はほぼ完璧になくなってしまったのだけど、スタイリングもラクチンだしゲンキに見える髪形なのでとても気に入っています。


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  1. 2005/11/27(日) 04:12:40|
  2. Chicago Life
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THE STRiPES シカゴ公演




日本で活躍するタップグループTHE STRiPESが、Harris Theaterで行われたHuman Rhythm Project 2005の公演に招聘され出演するというので観てきた。彼らは北野たけしの映画『座頭市』でタップの振り付け&パフォーマンスをした人たち。タップはフレッドアステア、グレゴリー・ハインズ、そして最近ではSTOMPなどで知られるように言わずと知れたアメリカが本場のダンススタイルだけれど、そんな中で日本の気鋭のグループがどんなふうに評価されるだろうと、大きな期待とかすかな心配を持っていた。

はじまってみると、最初こそ本物を知り尽くしたアメリカ人の観客を前に若干の緊張が伝わってきたように思えたけれど、彼らの得意とする驚くほどの速いステップやパーカッションとの掛け合い、4人のダンサーたちが競い合うように圧倒的なテクニックを次々見せていくうちに、観客も彼らのペースにグイグイと引き込まれていく。はじめは、コドモのように小さくて足も全然長くもないアジア人のダンサーが出てきてどんな踊りを見せるのか、いっちょお手並み拝見してやろうじゃないかという気持ちで見ていた人が大勢いたはずだけど、最後は大歓声と割れるような賞賛の拍手で幕を閉じた。

日本でもダンス・バレエの人気は10年前に比べてだいぶ上がってきたけれど、公演のチャンスはまだまだ限られてて、彼らのような才能のあるパフォーマーの活躍できる場は少ない。実際、つい最近まではアイドルの振り付けやダンスの指導なんかが主な仕事だったというのだから。『座頭市』や今回の成功をきっかけにアメリカその他海外での公演のチャンスもどんどん増えて行くことを願うばかり。
  1. 2005/11/26(土) 02:44:22|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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魚がたべたーい!& 鶏ハム初トライ

日本は秋鮭だとかさんまだとか戻りカツオだとか、サバ、あんこうなどなどおいしい魚が目白押しの季節ですね。いいな~。焼き魚、食べたいよぅと思っていたら先日、裏のアジアンスーパーでほっけを発見!(トーゼン冷凍ですが)あーもう魚だったらこの際ゼイタク言いません。ほっけって脂がのってるから、焼いたらモクモクけぶっちゃうかなーとドキドキしつつ、グリル。魚を焼くニオイにはこっちの人は結構うるさいと聞いてるのでトッテモ気を使います。でも、思ったほどニオイも出なくてだいじょーぶそう。あとは、タロイモもあったのでお買い上げ~。これは里芋の親分みたいなものなので、だしとみりんをきかせてお醤油チョッピリで炊いてみた。大根はそぼろあんかけにして、本日純和食なメニュー。タロイモ、はじめて買ったけど、うまいっ。豚汁やおでんなんかにもOKだね。

あ、それとyunkoさんねこ宅さんに感化されてようやく鶏ハム第1号を作ってみたんだけど・・・仕込んだとき、すんごいボーーッと作ってて、なんとはちみつナシでやっちゃった!しかも3日も寝かせてしまったのでちょっと塩気がきつかった。でも悪くはなかったです。今度はちゃんとシャッキリした状態でやってみます~。鶏を茹でたスープが無駄なく使えるっていうのがまたいいわ~。



  1. 2005/11/25(金) 05:30:12|
  2. うちゴハン
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Thanksgiving Day

サンクスギビングデー。アメリカ人家庭では日本の正月並みのビッグイベントです。みんな気合入ってます!
そしていよいよ、ホリデーシーズンの到来です。

ウチはといえば本当は手巻き寿司の予定だったのだけど、なんとなーくそれっぽい雰囲気を味わいたくなって、ターキー焼いてみました。ただし、二人で丸鶏1羽なんて買ったらタイヘンなことになるからターキーブレスト。それだって誰か呼べばよかったと思うくらいの、かなりの量。醤油とはちみつなどで漬け込んだ和風のロースト。りんごとゴロゴロ野菜も一緒にローストしました。マッシュポテトはチーズ入り。スタッフィングは面倒だからパスしたけど、やっぱりあったほうがよかったな~。

刺身じゃなくなってガッカリされるかと思いきや、意外にも喜んで食べてもらえてホッとした。お刺身はいつでも食べられるけど、季節モノというか年中行事、だからね。一応ちゃんと、日頃の感謝の気持ちもこめて。




  1. 2005/11/24(木) 22:00:19|
  2. Chicago Life
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しろくまステイ@シカゴ 4

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11/11(金ベテランズデー(退役軍人の日)で世の中の半分くらいがお休み。(国民の休日ではないらしい)郊外のOld Orchard Mallへ。我ら親子はWilliams Sonomaに長居。キッチングッズばかり見ていて我ながらよく飽きないもんだと思う。男子一名はApple Storeへ。しろくまは買い物しつつも帰りの荷物の重さがヒジョーに気になっている模様。おやつにフードコートで食べたチャイニーズの『バーボンチキン』というのが、焼き鳥の味にそっくりで、しかも安くて感動。買い物で疲れたので夜は家でゴハン。昨日仕込んでおいたチキンのローストと餃子。昼も夜もトリ。

11/12(土)しろくまとのおでかけも最終日。郊外のアンティークモールへ。出かけた場所もそうだけど、歩いた街の喧騒、ドライブで走った、中西部のなーんもないだだっぴろい田園風景、日々違う顔を見せる湖畔の景色と、すべて気に入ってもらえたようでヨカッタ。帰ったらおとーさんに見せる、といって懸命に写真を撮っているのが可愛らしくもあった。モールでしろくまはFKの小プレートなどを数点買ったのだけど、ワタシが薦めたベイキング皿は重いからと言って結局買わずじまい。あーあー、あとで後悔しても知らないぞぉ~。

最後の夜はやっぱり美味しいステーキを食べて欲しくてKEEFER'Sに行くつもりだったのだけど夜9時まで満席だというので、モールの帰り途中のSkokieで地元の人に定評のあると教わったEJ's Placeという店に行ってみた。外観からはもっとくだけた感じの店なのかと思いきや、どっこい、お値段も雰囲気もそれなりの店でちょっとびっくり。どうりで身なりの良いファミリーや年配のカップルが多いこと~。NYストリップ、フィレ、ヴィールチョップ(骨つき仔牛肉)をそれぞれ頼んだけど、しろくまが頼んだヴィールが一番美味しかった。ここはSmith & Wollensky同様、肉はかなーりガッチリしっかり焼く傾向。ステーキズキのアメリカ人にはこたえられない店だと思う。いや、確かにウマかった。個人的にはミディアムレアくらいが好きだけど。

11/13(日)しろくま帰国の途へ。1週間なんて、ほんとにあっという間。母が遊びにきたら、のーんびりしてもらおうーなんて思っていたハズなのに、振り返ればひたすら『食べて歩いて買って』るうちに日々が過ぎてしまった。もっと沢山話したいことはあったと思うのだけど・・・。空港ではしんみりしちゃうのがイヤで『じゃーまたねーバイバイー!』と簡単に挨拶をすませて見送ったけど、帰りの車ですでにぶわーと涙が出てきて、帰宅した玄関に3つ並んだスリッパを見たら、どーにも淋しくなってウワーン!とコドモのように泣いてしまった。しっかりしろー、ワタシ。


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  photo by しろくま
  1. 2005/11/23(水) 04:03:18|
  2. Chicago Life
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しろくまステイ@Chicago 3

11/9(水)North/Clybornあたりを散策。ここはRed Lineの駅を降りるとスグのところに、見たい店がギュッとかたまっているのでラクでよろしい。Crate&Barrel(いい加減しつこいよね)とそのカジュアルラインのCB2も割とくっついたとこにある。出掛けたのが午後2時過ぎとスロースターターだったので、さっさと日が暮れてしまった。コーヒーのおいしいPeet'sで一息入れたあとはKが合流して巨大なワインショップSam'sでお土産用のワインをセレクト。もっとたくさん色々見てまわってあげたいのに、連日の外出でワタシが電池切れ気味。ダメダメじゃん。
夜はKお馴染みのベトナミーズレストランでゴハン。生春巻き、バインセオ、チキンのフォー、あんかけ焼きそばどれをとってもウマイ!ここのお店の親爺さんはニコニコ笑顔がすごく感じ良い。そして人のハナシを全く聞いてなくて全くのマイペース。

11/10(木)ご近所をブラブラお散歩。しろくまが来て以来、雨が降ったのは空港に迎えに行ったときだけでずっと天気が良い。晴れグマパワーだ。そのまま足をのばしてAndersonvilへ。ここもこじんまりとした街だけど、最近新しいお店がじわじわと増えて賑やかになりつつある。遅いお昼を取りに前々からずーっと気になっていた地中海料理の店、Andie'sへ。連日の外食で胃が疲れ気味なので(それでも食べる二人)ここではベジタリアンメニュー。

アスパラとキノコのリゾットと、ワタシの好物ディルライスにナスのトマトシチュウをかけたものをシェア。どちらもハーブを上手に使っていて、見た目より全然くどくなくておいしー!それから最初に出された、これはたぶんイランのパンで『バルバリ』というものだと思うんだけど(ピタに限りなく似てる)これが粉の素朴な味と香りがしてものすごーくウマイ。ゴハンとパン・・炭水化物取りスギだけど。料理を残して持ち帰るときに(こちらではフツー)『このパン、とってもオイシイので一緒に入れてね』と言ったら『そうでしょう♪ぜひそうして』と快く入れてくれた。持ち帰ってからも、何が一体違うのだろーと食べるたびスハー、スハー!とパンの匂いを一生懸命嗅いだりしたけど、これはオイルをぬって焼いてる匂いか?  案内のおじさんもウェイターさんもとてもキビキビと気持ちがよいサーヴィスだったので、また行く!(パン欲しいし)


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   photo by しろくま
  1. 2005/11/22(火) 15:33:23|
  2. Chicago Life
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しろくまステイ@Chicago 2

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11/7(月)シカゴ名物のひとつ(だとワタシは勝手に思っている)チョ~乗り心地の悪いCTAのExpress Busに乗ってダウンタウンへ。ウチからひとっ飛びなのはいいんだけど、2両編成だってのに恐ろしーほど飛ばすので、かたーい座席の上でビョンビョン飛び跳ねてしまう。弱々しそうなオバアチャンとかが乗ってくると骨が折れやしないかと本気で心配になるんだよぅ。

Michigan Ave.で降りて有名なシカゴ建築のビル群やMillenium Parkなんかを見て歩いたあとは、これまたシカゴ名物ディープディッシュピザを食べにGiordanoへ。ちなみにワタシは5年前に一度別の店で食べて以来のご無沙汰。こんな食いしん坊のワタシでさえも余程食べるのに気合が必要なシロモノ。しろくまはアペタイザーやパスタまで頼む気満々だったので『ムリ、まじでムリ~。』と慌ててとめる。スモールサイズを頼むも、出てきた大きさに二人で爆笑。ディープディッシュは意外にもしろくまのお気に召したようで、チーズがおいしいワーといって2切れも食べていた。いや、ほんと1カットデカイですから。さすがはワタシの母!

11/8(火)再びダウンタウン。Art Institute of Chicago(シカゴ美術館)へ。火曜は入場無料~。オンシーズンに比べてグッと人が減りスルスルと見られてウレシイ。ついでにワタシの通う学校が見たいと言うので寄ってみた。その後マグニフィセントマイルをブラブラ。山歩きズキの彼女が好きそうなEddie Bauerに行ったら、この日の品揃えは大当たりで(限りなくダサイときもある)欲しいものだらけで困った。来月が誕生日のしろくまにファー襟付きのベストをプレゼント。自分には細かいスノーフレイク柄のダウンベスト。あぁ、また自分にも買ってしまった・・・

夕食はシーフードの名店Shaw'sでKと待ち合わせ。シカゴには海がないのだけど、この店には全米各地で水揚げされた選りすぐりの牡蠣をはじめイキのいい魚介が届く。週はじめの夜なのに店内は一杯。まずはオイスターサンプラーを注文。これは6種類x2=12個のいろんな生ガキを盛り合わせで味比べができるというもの。この日は、それらのうち旨かった牡蠣殻をオモテ、ハズレと思ったものはウラにして大皿に置き戻すという勝ち抜きゲームをし、その後美味しかったのだけを再び注文し、3人で計2ダースをペロリと平らげた。オマール海老も身が締まってて味が濃くて大満足。忘れちゃいけないビスクも大絶品の、贅沢な夜でございました。

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photo by しろくま
  1. 2005/11/22(火) 14:04:08|
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しろくまステイ@Chicago 1


                               photo by しろくま

しろくま(母)が来たらどこを案内しようかーとKと話していて、休暇が取れればナイアガラの滝とか近場のセントルイスなどにも足を延ばして見るのもいいかも?とも考えたのだけど、シカゴは初めてだし、なにぶん一週間程の滞在なのであまり疲れても・・ということで私たちの生活の拠点を中心に楽しんでもらうことにした。

11/5(土)しろくま到着。旅行直前に聞いていた健康状態が心配だったけど、長時間のフライトに疲れも見せず元気そうでひと安心。空港に迎えに行ったときはあいにくの雨。でも紅葉が美しいギリギリ最後の週末だったので、せっかくだからとグルリと遠まわりしながら、Evanston付近の美しい街並みと見事に黄色や赤に染まった木々たちを眺めながらの小ドライブ。Evanston~Wilmettあたりのお金持ちが住むおうちたちは、ほんとにため息が出るほど素敵なお屋敷がいっぱい。そして紅葉したでっかい木々が別段大きすぎると感じないほど、家そのものが大きいのだからたまげる。こんなおうちは掃除が大変そうだなぁーと思ってしまう私はやっぱり小市民。こういうお宅に住む人たちは自分で掃除なんかしないっつ~の。

夕食は近所のシーフード(私たちはカニ屋!と呼んでいる)の店に行く。やっぱりというか、ハンパじゃない量を見てしろくまは『ひょえええぇーっ』と言っていた。でもしっかり食べた。えらいね!2種のカニを半分こしているKとしろくま。微笑ましい。

11/6(日)Indianaの先、Michigan CityにあるOutlet Mallに行く。シカゴ近郊には結構たくさんのアウトレットがあって人気があるのはGurnee Mills(超巨大)、あと西のAuroraにあるのが一番新しいけど、私はこのMichigan Cityのモールが、ショップや品揃え的にもスキ。Indiana州なのでTaxも若干安い。最初にCoachに入ったら、ホリデーシーズンに向けてなのか品数豊富~。近頃Coachは日本ではイキオイ高くなってるから、買う予定があるのならやっぱりどう考えてもお買い得。洋服はAnn Taylorで季節ハズレの夏物がエライ可愛くて安く、しろくまと一緒に妹用にと選んでいたつもりが、気づけば自分もしっかり(Kに)買ってもらっていた。スマン。このモールにはル・クルーゼも入ってるけど、さすがに重過ぎて日本には持って帰れないのでスルー。しろくまはキッチン・生活用品のCrate&Barrelが気に入ったようで色々買っていた。後日市内のショップも案内したげようっと。
夜はお土産に持ってきてもらった明太子で明太子スパゲティを作った。大事に食べなきゃいけないのにあっという間になくなりそーだ。
  1. 2005/11/21(月) 20:14:32|
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