NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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『ER』 初体験

昨晩のことですが、なんとー!ERに運ばれて治療するハメに。
こうして日記を今upしているくらいなので、とりあえず今はいったん体調も落ち着きはしたんですが。
旅からは日曜の午後には戻ったものの翌日から体調をガクッと崩して39度の高熱が4日間続き、熱のせいで体じゅうが痛いところへさらに背中とお腹の激痛という有り様で薬も全く効かず。コリャーちょっとまずいぞということで夜中に車を飛ばしてもらって病院へ。

私自身は、このシカゴの街が舞台になったあの人気TVドラマ『ER』を一度も見たことがないというヒジョーに珍しい人なのだけれども、それでも初めてのER体験は、具合悪うぅ・・・と思いながらも少々ドキドキ。ダウンタウンの大きな病院だったせいもあるけど、着いてみればERセクションの待合室は夜中でも切羽詰まった患者さんたちで賑わっててちょっとオドロキ。受付と簡単な問診を済ませて待っていると、その間次々に運ばれてくる大怪我の人や一刻を争う症状の患者さんが。当然そういう人が優先なので結局3時間近く待ってようやっと処置室へ。ブランケットは持参したけど、痛みを抱えて椅子で長時間待つのはさすがにしんどかったな。

手際の良い看護婦さんに結構な量の血液をガシガシとられたあと特大サイズ(日本のより大きいと感じたのだけど)点滴を全部で3本注入。2本目あたりからは私はひたすら寒い寒いと訴え、毛布をドッサリかけてもらう。その後、大学病院ならではといった感じで新米の研修医から始まり計3人の医師が登場し毎回同じ説明をさせられ少々うんざり。結果、てっきり旅の疲れかあるいはストマックフルーとばかり思っていたのだけど、どうも腎機能に問題がありそうとのことでひとまず抗生物質をもらって帰宅できたのは朝の5時。もしかして長年のひどい腰痛もココに関係がありそう。ひとしきり眠って起きてみれば点滴のせいか、昨日から殆ど何も食べてないのに、ものすごいむくんでるわ体重も増えてるわで・・・お腹はまだシクシクと痛いけど、空腹。何か食べたいよぅー。(泣)

というわけで、とりあえず生存報告まで。
落ち着いたら、ぼちぼち旅日記を少し更新しようかと。
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  1. 2006/06/24(土) 02:49:56|
  2. 日々徒然
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  4. | コメント:28

捨てる神あれば・・・

妙にノドが痛いなぁーー風邪引いたか??と思ったら、どうやらチンしたマッシュポテトを流し込むように食べたせいでヤケドした模様。

先日行ったスリフトショップで見つけた殆どタダ同然のような超破格のネル地。
柄がいかにもノスタルジックで、たぶん結構古いものなのだと思う。切って直線縫いで簡単に、
旅行のときの下着入れなんかの袋ものを作るのにいいかなぁなんて買ってみたのだけど、
家に帰って裏をめくってみたらこれまたえらく懐かしい感じのする絵柄のワッペン(ホントはなんていうの?)が
縫い付けてあった。布の四隅も簡単にだけどちゃんとかがってあって、
これは子供用のブランケットだったのかなぁ
なんて勝手に思ってるのだけど、どうなんだろう?

古着屋もアンティークショップもみんなそうだけど、誰かがもういらなくなって手放したものを、
別の誰かがすごくいいなと気に入ってまたどこかで大事にされる。そして違うものに形を変えて息を吹き返したり。
セカンドハンドというと気持ち悪がる人もいるし、確かにモノの状態はピンキリだから自分の目で見て
判断するしかないけど、安易にモノをホイホイ捨ててしまうよりはずっといいと思うなぁ。
と、これは自分への戒めの言葉でもあるわけで。つい先日ワケあってゴミ袋で10個分以上もの持ち物を処分したワタシ。
ここ数年来の『持ち物を減らす』というキーワードの助けには確かになったけど、思い出すとチクチクと心が痛む。
若い頃に比べてバカな買い物は殆どしなくなったつもりだけど、これから先もできるだけ愛情の持てるものだけを買おうと心がけるつもり。


今夜から一週間ほど東方面へ向かって旅に行ってきます。




  1. 2006/06/10(土) 05:18:13|
  2. すきなもの
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  4. | コメント:10
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