NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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ゆるモード




まだまだ蒸し暑い日が続く日本から涼しげなカードが届きました。
開くと立体の絵と一緒に、風鈴のチリンチリーンという音まで聞こえるというしくみ。フワッと爽やかな風が吹いたみたいに清々しいね。いつもどうもありがとうー。


約2年間通っていた学校を今月いっぱいで終えた。最後の一年はマンネリ気味の内容に正直しんどいなーと思いつつやっとの思いで行ってたけど、それでも楽しかったクラスメイトや先生たちとのやりとりを思い出すとポッカリと穴が開いたような気分でもある。でも身の回りのことがようやくメドがついてきたこともあったし、この辺で気分もリフレッシュしてこれから先の自分の方向性を少し考えてみたり色々調べたりするのにもいい時期かと。さて、とりあえずレイバーデイが過ぎたら何をしよう?普段手付かずの場所を片付けたり、時間のかかる料理レシピを試してみたり、面倒で放ってあった縫い物などなど・・・行ったことのない(安全そうな)場所に地図片手にバス・電車を乗り継いで行ってみるのもいいし、そうだー、まだ観てない映画DVDの山も制覇しないとねぇ。日中人と会わなくなって英語を話す機会が減ると、映画やTVはいい学習材料だったりするんです。

と、ちょっとゆるモードな夏のオワリ。
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  1. 2006/08/31(木) 09:36:15|
  2. 日々徒然
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Cirque Du Soleil  CORTEO

シルク・ドゥ・ソレイユのシカゴ公演『CORTEO』を観てきた。
日本でもその昔、サルティンバンコアレグリアキダムなどで一世を風靡したことのあるサーカス団だけれど私にとっては未体験ゾーン。さほど大きな期待もせず行ってみれば・・いやー、想像以上に素晴らしかった!出演者たちは皆まるでお伽話から抜け出てきたように美しく、目を見張るアクロバティックな演技はもちろんだけど、ハイテクを駆使した舞台装置や美術の美しさに圧倒されて、見ている間じゅうコドモのように歓声をあげっぱなしだった。今となればラスベガスに行ったときも、ただの一度も見ようとしなかったことが悔やまれる。(日本のシルク・ドゥ・ソレイユファンには何をイマサラと笑われてしまうかもしれないけれど)

ちなみに、いわゆる一般的なサーカスはニガテです。ほら、キグレ大サーカスとか。そのむかーし、あの演技をするクマやらトラ・ライオンやらを見せられてコドモゴコロにいたたまれない気持ちになったことを思い出す。あのクラシックなメイクのピエロも流れる音楽も何もかも、物悲しさだけが漂ってて、ダメなんだな。

年を取るごとにつれてモノに対する感動や好奇心が薄れていくとはよく言ったものだけど、確かにそうかもしれない。音楽だけは今でもジャンルを問わず聴いてるほうだけど、昔はあれほど大好きだったバレエも今は殆ど見に行かないし、ここでは能・歌舞伎、落語もない。(桂三枝だけは郊外にたまーに来てるようだけど)美術館もシカゴでやるエキシビジョンは私のテイストからはハズれているものが多いなーと、そのうちめったなことでは行かなくなってしまった。楽しいコトを見つけるアンテナをもっとぴーんと張っておかないと、なんだか自分が古ぼけていってしまうようでよくないなーと反省。

  1. 2006/08/25(金) 08:03:04|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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夏ももう終わりだね





シカゴダウンタウンはすでに秋の気配。朝晩などは湖から涼しい風が吹いて過ごしやすくなりました。9月第一週のレイバーデイが過ぎると実質的に夏はオワリ。あんなに賑わっていたビーチもめっきり人が減り、これからは秋へ向かって一直線。そしてまたあの長い長ーい冬がやってくるとちょっぴりさびしい。ま、それでも寒い季節にはそれなりの楽しみもあります。私はさむぅーいシカゴの冬、結構好き。

そうそう、結局あんなにうだうだ悩んでいたホームベーカリーは結局導入しないまま、パン作りは手捏ねで適当に楽しんでます。ミルクブレッド、コーンミールブレッド、バターロールなど私が焼くのはもっぱら手軽にできるものばかり。パンの成型って結構むずかしーですねー。バターロールなんて適当に伸ばして巻いたら、なんともヘンテコな形のものに・・・要修行だぁ。それでもウチで焼くパンは、保存料や添加物など入ってないから安心して食べられるのがいいね!



  1. 2006/08/24(木) 09:50:18|
  2. 日々徒然
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危機一髪で逃れた火事





朝、いつものように慌てふためきながら身支度を済ませ出かける用意をしていると、部屋の中がなんとなーくキナ臭い。髪をドライヤーで乾かし過ぎて焦がしたか?と思いクンクンとにおってみたけど、どうやら違う。それから5分後、まさに家を出ようとしたとき、さっきよりもほんの少しキナ臭さが増しているのでヘンだなと思って注意深く部屋をぐるっと見渡してみると・・・・ソファテーブルの上に活けた花のそばからうっすら細い煙が出てる!!すぐさま飛んでいって花の入ったガラスの花瓶をバッと持ちあげてみると、どうも窓から差し込んだ強い日差しが花瓶の球体に当たって反射して、横にあったティッシュ箱をジリジリと焼いて出た煙のようだった。火はまだ出ていなかった。

取るものもとりあえず花瓶とティッシュは火種になっていないかをもう一度確認して、用心のためにキッチンのシンクに置いた。瞬間、急にワッと恐ろしさがこみ上げてきて手がガクガク震えた。そのあとも煙を見たあたりがまだ心配でなかなかその場を離れられない。いっそのこと出かけるのをやめたかったけれど、そうもいかず。でももしあとほんの少しでも早めに家を出ていたら、煙が出る前だっただろうから確実に火事になっていたと思う。そうだ、間違いなくとんでもないことになっていた。あのとき髪の焦げと勘違いしたまま部屋を出なくて本当に良かったと思う。今回ばかりは何かに守られた思いがした。

こういったガラスがレンズのように焦点を結んで発火する火事を『収れん火災』というのだそう。ガラスだけでなく水の入ったペットボトルなどでも起きるそうなので、日の当たるそばにはくれぐれも光の強く反射するものを置かないように注意しなければと、ひしひしと思い知らされる出来事だった。

  1. 2006/08/22(火) 14:51:51|
  2. 日々徒然
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Chicago Air & Water Show

今年もまた夏の中で一番楽しみにしているイベントがやってきた!

今までは混雑をおそれてメイン会場から少しだけ手前のベルモントハーバー近くから見ていたけど、今年はど真ん中のノースビーチから見てみた。距離的にそう大して変わりはないと思っていたけど、やっぱり空中演技の迫力がまるで違う、いいねぇー。至近距離を隊列を微塵も乱さず低空飛行で頭上を飛びぬけていくブルーエンジェルス。くぅー、かっこいいっす!


airshow2.jpg airshow1.jpg

  1. 2006/08/20(日) 14:09:57|
  2. Chicago Life
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ワイルドライス

wildrice.jpgsalmonteriyaki.jpg




アメリカに来て好きになったもののひとつ、ワイルドライス。
ライスと名は付いてるものの、実際には米ではなくイネ科のマコモという植物の種子なんだそう。初めて見たときは見た目(なんというか・・幼虫っぽいのだ)に相当衝撃を覚えたけど、おそるおそる食べてみたら、アラッ!すごくおいしい。口の中でプチプチッとはじけるようなフシギな食感とナッツに似た香ばしさがあってあとを引く味。おもに肉や魚料理の付け合わせやサラダになって出てくることが多いかも。

調理の方法は色々あれど、私が気に入って試したのは炒めた玉ねぎとともにチキンストックでボイルする方法。ほぼ白米を炊くような感覚だけど、外側の黒い皮はとても固いので、白い中身がはじけて見えるようになるまで1時間以上かけて火を通すといい感じに仕上がる。

この日は、普段米をあまり進んで食べない我が家の“若干一名”に、より多く炭水化物を摂って欲しくてちょっと工夫したつもりだったけど、この見た目じゃあよけい引くかも?と思ったので、たっぷり野菜とともにサーモンテリヤキの下に敷いて隠して出してみたのだけど、案の定食べてる途中で『これ・・・ナーニ?』と怪訝なカオで訊かれてしまった。うーん、やはりウチでは不人気か。おいしいんだけどなぁー。


  1. 2006/08/17(木) 15:20:43|
  2. うちゴハン
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Indy @ Michigan International Speedway

targetcar.jpg racepit.jpg

tonycanaan.jpg jeffsimons.jpg




7/23のMilwaukee Mile、そして翌週7/30はMichiganと2週続けて中西部にあるサーキットへ通い詰める。我が家ではハズせない年中行事のひとつ。特に今年最後のレースは9月のChicagolandなのでナニを置いても行くでしょう。Kなんかは『ココに来ないと夏がやってきた気がしない』とまで言っている。体の回復がコレに間に合ってホントーに良かった。(ジリジリと照りつける太陽の下での移動や観戦は意外と体力がいるのだー)

レースは午後からだけど、朝早く着くとパドックやレースピットをウロウロすることができる。(パドック券は別)で、うまくするとお目当てのレーサーに遭遇する確率も大!この日は大人気のトニー・カナーン、それから若手のジェフ・シモンズがいた。トニー・カナーンは走りも素晴らしいが人柄もとてもハートウォーミングだと評判で人気の高いレーサー。この日も大人数のファンにあっという間に取り囲まれたけど『時間はタップリあるからみんなにサインするよー』と快く次々こなしている。レース前に手疲れちゃわないのだろーか??


[Indy @ Michigan International Speedway]の続きを読む
  1. 2006/08/16(水) 15:53:29|
  2. INDYCAR
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Fireking Azurite Swirl





旅の途中、東海岸の静かなビーチに程近いアンティークモールで見つけたもの。
あぁもう、極力カップの類は買わないと決めたのに。あぁ決めたのに。


だだっ広いモール。田舎だから掘り出しものがと期待も大きく入ってみたのだけど、どれもなかなかにイイお値段で。(とはいえ日本での法外な値段には比べるに全く値しないけど)ココはダメかーと諦めてブラブラしてたら、店の片隅に値段の張られていないカップ&ソーサーを見つけた。値段を聞いてもきっとどうせ、ディーラーは不在だから今は売れないって言われるだろうなーと思いつつ、ダメもとでここのオーナーの老夫婦に尋ねてみた。ご主人は案の定ウ~ンて困ってたけど、それでもまわりのFKと見比べたり本まで出してきて悩んでくれて・・・結果、びっくりするぐらいの良心的価格を提示してくれたので無事購入。帰りしな、good priceをつけてくれてありがとう!ってお礼を言ったら、ディーラーには内緒だよー、だって。(笑)

同じ形でも色が違うと印象が全然違うからおもしろい。
  1. 2006/08/06(日) 00:48:21|
  2. キッチンツール・コレクティブル
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Summer Vacation 2006  4

6/16 7日目  Mill Run - Mercer, PA
Fallingwater by Frank Lloyd Wright

fallingwaterhouse.jpgfallingwaterhouse3.jpg

fallingwaterhouse5.jpgfallingwaterhouse4.jpg

fallingwaterhouse6.jpgfallingwaterhouse2.jpg



6/17 8日目  Akron, OH
もうひと息でシカゴ入りだけど、連日の長時間に渡るドライブだったのでムリせずもう一泊。

6/18 9日目  Chicago, IL
のんびり午後着。おつかれさまー。
晴オトコと晴オンナの旅が終わった途端、雨が降ってきた。



chicagodowntown.jpg

  1. 2006/08/05(土) 09:28:54|
  2. 旅行
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Summer Vacation 2006  3

radcliffe.jpgpittsburgh1.jpg


phillycheese.jpgphillycheese2.jpg



6/14 5日目  Newark, DE
昼、人からおいしいと教えてもらった店に出向いてカニリベンジ。やっぱり小さいカニのほうが味も凝縮されていて美味しい!木槌を扱う手先ももう手馴れたもの。カニ早剥き大会に出られそう。

午後、Kの恩師に会いにデラウェアへ移動。彼が居た頃から20年ほども経過しているのに今もまだ現役の先生が何人もいて、昔の生徒を温かく迎えてくれるというのはナカナカ羨ましい。この場所は、私がその昔好きだった某女流作家の処女小説の舞台でもあって、この物語は彼女がちょうどKと入れ違いくらいの時期に留学していたときの経験をもとに描かれている。そんなこともあって私もこの土地をずっと訪れてみたいと思っていた。

20年前、『いったいどんなところで毎日を過ごしているのだろう』と手紙を書きながらよく思ったものだったけど、私が思っていたとおり小さくて何もなくて、長閑でのんびりした、優しい風が吹く街だった。

6/15 6日目  Philadelphia & Pittsburgh, PA
フィラデルフィアはリバティベルがある街。その昔、最初のアメリカの首都だった街。映画『ロッキー』シリーズ、『シックス・センス』や『ナショナル・トレジャー』の舞台でもある。フィラデルフィア美術館の広場では『ロッキー』でのスタローンのお約束ポーズ--階段をガガーッとイッキに駆け上がっててっぺんでガッツポーズ--をやってる人が後をたたず。(そういう私もアホなのでやってしまった)
ここへ来たら何をおいてもPhilly Cheese Steakを食べないと!行列がズラーッとできた大人気の屋台と老舗と言われてる店で2度食べたけど、屋台のほうが断然美味しかった!カラメル色に炒めた玉ねぎと薄切りビーフのジュワッとした肉汁にマイルドな味のチーズとマッシュルームが絡んだ味は、チープだけどたまらんウマさ。

ピッツバーグは大きな運河にかかる鉄橋と古い街並みが美しかった。アンディ・ウォーホル美術館(彼はピッツバーグ出身)を堪能したあと、地元のファーマーズマーケットへ。ローカルのものを見るとついつい手に取りたくなって荷物がどんどこ増える。
翌朝早朝の『滝の家』見学に備え、深夜遅くまでMill Runに向けてひた走る。

[Summer Vacation 2006  3]の続きを読む
  1. 2006/08/05(土) 08:25:39|
  2. 旅行
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