NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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Sweetest Day ってなに?

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クッキーは実はあんまり好きじゃないけど、サクサクタイプじゃなくてカントリースタイルのチュウィーなのは時々気が向くと食べたくなる。焼きたての、チョコがまだトロッとやわらかいのと濃く淹れたコーヒーの組み合わせがスキ。

Tクンの就職祝い。何食べたい?と聞いたら牡蠣だというので、牡蠣狂いの私たちはヒャホー!とばかりに、この日はオイスター祭り。オイスターサンプラー(6種)を頼んだあと、その中で一番美味しかったものをドドーンとおかわりするわけだけど、この日はアラスカ産の牡蠣が、トロリとミルキーで味が濃くてほんのり甘く、もう倒れそうに旨かった。結局合計3ダースを3人でペロリと平らげ、そのあとも海の幸・山の(?)幸をはちきれんばかりに食べた。

その後並んだデザートを見て、ふと人が食べるモノというのはつくづく体型に反映されていると自覚。

Tくん アイクスリーム(バニラ)
K   ベリーの盛り合わせ
私   ピーチコブラーアラモード→パイにアイスが乗っている 


・・・・・・・・・・・・・ええ、わかっております、みなまで言わずとも。

今日(10月の第3週目の土曜)は Sweetest Day という日なんだそーで、そのおかげで店はいつもに増して混んでいるのだとか。どうりで早い時間しか席が取れなかった。で、それってなんなのー?とテーブル担当のPaulaに聞いたら『私もよくわかんないの。ナニそれ~??よねぇ。ここ数年みたいよ。仲良しが集まって小さなプレゼントやチョコなんかを交換するとか、まぁバレンタインみたいなものらしいわよ。』と言っていた。ウチに帰って調べたら、どうも中西部中心に始まって、今はまだアメリカの都市部でのみで展開している記念日らしい。ふぅーん。(なんだかあまりピンとこない)


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  1. 2006/10/21(土) 15:11:34|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
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月兎コーヒーポット





以前、コーヒー好きのKに『ドリップ用に、口の細いコーヒー用のポットを探してきて欲しい』と言われて日本から大事にくるんで持ってきたもの。こっちには余程のコーヒー専門店でもこの手のコーヒーポットはなかなか置いてない。コーヒー消費国のくせに。(そのかわり、バカみたいに多機能なコーヒーメーカーはバンバン出る)
これがくるまで彼は、よく昔、おばあちゃんが一人分のお茶を飲むために傍らに置いていたみたいな、小さなヤカンの口先をトンカチで細くつぶして使っていた。

さて、いざ購入となるとステンレスのものか琺瑯引きかで多いに悩んだ。自分の好みで言ったら、断然このコロンと丸みをおびた愛らしい形の月兎に決まっているんだけど、きりっとクールな佇まいのステンレスも捨てがたい。男性が使うなら特に。店で実際に見てみると、ステンレスのは値段が安いものでも数千円、良いものになると何万円ととても開きがあって結局落としどころが掴めず(だって、お湯を注ぐだけのものなのに・・・)、それにやっぱり前から自分が欲しかった兎の愛らしさに負けてしまった。

色は本当はキャメルが良かったけど、そのときは売り切れ。まぁ白のほうがウチのキッチンにはよかろうと購入。琺瑯で沸かしたお湯は味がまろやかになるというけど、実際のところそこまで細かい違いまでは私にはよく分からない。ついでに言ってしまうと、兎さんの口はそれほど極細ってわけでもない。でも、香り高い豆を丁寧に挽いて、このポットで注意深くとろとろとゆっくり湯を注いで淹れたコーヒーはやっぱりものすごくおいしい。

忙しい朝は一分一秒単位でバタバタと慌てているし、量もたっぷり必要だからコーヒーメーカーでばばっと落としてハイッ!と済ませてしまうけど、おいしいお菓子がある休日や、気分が浮かれてる夜は兎さんの登場・・・最近ちょっと出番が少ないけど。
兎さんが来るまでガンバッテいたヤカンくんはどうしたかというと、深夜のKのカップラーメンの手伝いを、たまーーに、しています。


  1. 2006/10/20(金) 13:45:38|
  2. キッチンツール・コレクティブル
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元気にひきこもり中

学校から解放されてからというもの、めっきり外に出る回数が減って気付けば数日、外の空気吸ってないやーなんて思うこと多々。もともとおうちラバーなので全然ヘーキなんだけど。ただ、万歩計なんてつけたらビックリするくらい歩いてないだろーと思う。一日数百歩くらい?

なのでせめて洗濯中の約1時間半は、トレッドミルやらエアロバイクをやるようにしてるけど、ありゃー痩せないね!むしろお腹がすいてキケンだし、栄養の吸収がいいんじゃないかと。その証拠にむしろ体重はジリジリ増えた・・・でも汗をかくのはとっても気持ちがイイ。
午前中にエクササイズルームに降りてくと、必ずいつもトレッドミルでゆったりてーくてーく歩いている中国系のおじいちゃんと、タフにマシンをこなしてる、ほっそりスラリの可愛らしいアフリカンアメリカンの女の子がいる。二人のニッコリ笑顔を見ると今日はいい日だなー、と単純に思ってしまう。でも笑顔で挨拶って大事だよね。

運動といえば、Kとこの秋から通い始めたパークディストリクトのテニススクール。カナーリ楽しい!ハマってます。週1だったのを来季は調子に乗って二人して2回に増やしました。ダイジョーブか?おかげで完璧に日本帰国は年明けに延びた模様。<なんか優先順位間違えてる気もするケド・・・
時々コーチの言ってることがわかんなくて(訛ってるンだ、これが)ヘッ?とビックリしたタヌキみたいにキョトンとしてると、まわりの人たちが助け舟を出してくれるけど、そんなみんなも時々固まってタヌキになってます。ナゴヤカ。

  1. 2006/10/15(日) 23:14:36|
  2. Chicago Life
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シカゴは初雪

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昨日あたりからぐっと冷え込んでいるシカゴです。とうとう30F(0℃)になっちゃいましたから!
そしてなーんと。まだ10月上旬だというのに今朝は初雪が降りましたー。秋物の服もろくろく見に行かないうちに、もう真冬の心配しなくちゃだ。車や道路にもうっすらと積もっててビックリしたよ。昨晩はヒーター入れて寝ました。

2006年秋の定点観測なぞ。
左上からごく最近の明け方、早朝、午前の景色ときて、判りづらいけど右下のが今朝の初雪。ビーチの公園もだいぶ紅葉がすすんできたけど、雪のおかげで色が悪くなっちゃうかもなぁ。



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  1. 2006/10/13(金) 03:59:03|
  2. そこにある風景
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秋の休日

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コロンバスデイの連休。
隣州のミシガンはSturgeon Bayの湖のほとりの、まるで『お菓子の家』みたいなロッジで、家族ぐるみで親しくさせてもらっているKTファミリーと一緒に大人4人+ちびっこ1人+犬2匹でのんびり過ごした3日間。

いつもと違う場所からミシガン湖を眺めながら、みんなで美味しいものを作って食べたり、まだまだ日が高いうちからお酒を楽しんだり。早朝から、外に出たくてウズウズしてる犬たちと紅葉が美しい公園を散歩したかと思えば、まどろんだ午後の空気の中で三々五々昼寝をむさぼる。そして思い思いに焚き火のまわりに座って熱いコーヒーを飲んだりする。文字通り予定の何もないリラックスした時間は あっという間に過ぎて。

来年はもう一日長く来られるようにしたいねと口々に言い、帰り道はみんな心なしか口数が少ない。それは心地よい疲れが少しでちゃったからだけじゃなく。
どうやら ここで過ごした誰もがあのロッジにすっかり気持ちを置いてきちゃったみたいだ。




[秋の休日]の続きを読む
  1. 2006/10/10(火) 03:29:31|
  2. 旅行
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真夜中のバナナロールケーキ

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最近はヒマに任せて粉もののお菓子作りに没頭中。
しかも思い立つのはいつも夜も更けてから。なので我が家は夜中の12時前後になるとオーブンから甘~い匂いが漂いだすのです。今日はココア生地にローストしたクルミを混ぜて焼き、生クリームにはリキュールがなかったので代わりに香りの良いデザートワインをイン。この組み合わせはなかなかイケル。

ロールケーキは子供の頃からの大好物。日本に居た頃はお店でいくらでも美味しいのが買えたから自分で作ろうとは思わなかったケド。スポンジって手間がかかるわりに上手に焼けなかったりするから。だけど今はcake flourという失敗知らずの素晴らしい薄力粉(ケーキミックスではない)のおかげで、ほぼ間違いなくフワッフワのスポンジが焼けるのでダイジョーブ。アメリカ在住のたくさんの人がすでにblogなどで紹介してるから今更説明不要かもしれないけど、softasilkswans downがよくスーパーで見かける2大ブランド。日本の薄力粉よりも蛋白質量がずっと少ないのが鍵で、液体に粉を入れたあとも、ぐあーっとどんなにかき混ぜても口当たりの良いスポンジが出来上がるという代物。しかも卵の別立ても湯せんも不要。あぁ、なんてお手軽!ゆえに夜中に突然思い立っても全く面倒がないのでした。

連日、大量にできてしまう焼き菓子。甘いもの大好きの人々にお裾分けもしてるけどやっぱり自分でもついつい手が伸びてキケン~。

  1. 2006/10/08(日) 16:29:56|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
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  4. | コメント:10
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