NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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ブライアン・セッツァー・オーケストラ!

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11/22 WED Brian Setzer Orchestra:House of Blues

で、ひと足早いクリスマス気分。
ブライアン・セッツァー。そう、あの元ストレイ・キャッツの元ボーカルのね。Sexy and Seventeenなんて懐かしいでしょー?!とか言っても、まわりはヘタをするとその時代、生まれてない世代の人も居たりなんかするからライブに行くなんてあまり吹聴しないでいたんだけど、最近知り合った私よりちょっとばかりオネーサンな人に『えぇっ!ブライアン・セッツァー行くの?いいなー!今の時期ってビッグバンドでまわってるんでしょう?楽しそう!』と言われたときはチョット嬉しかった。

この時期Kが編集する毎年恒例のクリスマスプレイリストにもブライアン・セッツァーは大体入れてるし、アメリカ人にも彼らのクリスマスカヴァー曲はすごく人気がある。

2000年頃から作り続けているというこのクリスマス用のプレイリスト、毎年11月に入ると何年越しかで集めていた膨大なメディアorデータの中から大まかに絞ってひたすらあれこれ聴き続けたあとで、最終的に曲順を決定したりやっぱりこれはダメだとか急にこっちの方が良くなったとかいいつつやいのやいのと言いながら作っている。で、いざ出来上がった頃には本人も私ももうすでに聴き飽きちゃって、あーもークリスマスソングなんてお腹いっぱい!ってなっちゃうんだけど・・・

世の中には数え切れないほどのクリスマスソング(カヴァーも含めて)があるんだけど、ブライアン・セッツァーの曲を入れるとゴージャスな感じになるから二人ともつい毎年何かしらリストに入れたくなってしまう。そうそう、肝心のライブも期待どおりで彼は相変わらずのリーゼントスタイルもキマってて、サンタコスチュームのセクシーなおねえちゃんコーラス二人に目が釘付けになりつつ、オーケストラの面々とノリノリの演奏をしてくれましたー。
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  1. 2006/11/28(火) 21:18:33|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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賑やかな食卓



こっちで売っている豆腐は賞味期限がイジョーに長くて、しかもマズくてダメダメな豆腐が多いなか、最近冷奴でもイケるおいしい豆腐を見つけた。(まぁでも、あくまでアメリカレベルでの話だけど)住所を見たらなーんとウチのすぐそば。賞味期限がどこにも書いてないんだけど、どうも数日で酸っぱくなりそな感じ。いいぞ!これぞホンモノって感じよー。長持ちはしない=ヘンなものが入ってない証拠。加えて大豆の旨みがちゃんと感じられる豆腐。しかも大きいのに某日本メーカーのよりずっと安くてこれはオススメ。

夜は、シカゴの家族でもあるKT夫妻を呼んで夕食。共働きの彼らは二人とも今超多忙の生活を送っていて、それに加え2匹の中型犬(うち1匹は老犬)と小さい子供の世話もあるから、傍から見ていても相当めまぐるしい毎日。今日は仕事が忙しいママに代わって、Kが一人でえまちゃん(2才半)をデイケアからピックアップ。お手々つないで元気に『ただいまー!!』と帰ってきた。まだチビっこだからママが居なくて泣くかと思いきや、終始ゴキゲンさんだったので感心、感心。

この日のメニューはウマイ豆腐を使った麻婆豆腐に、野菜もタップリ入れて焼いたカニ玉と、白身魚のフリッター(これは冷凍の)、大根の中華スープ、ブロッコリー入りの和風サラダを用意。普段は二人でパパッと済ませてしまう夕食も、みんなでワイワイ、そしてモリモリたくさん食べてくれると思うと作るほうも張り合いがあるなぁ。やっぱり大人数で家の食卓を囲むのはおいしいし、楽しい。
彼らはサンクスギビング以来、続けて家に来ているので「なんだか悪い~」なんて言うのだけど、私はこんなにナゴヤカな夕食ならいつでも大歓迎。
  1. 2006/11/27(月) 06:47:10|
  2. うちゴハン
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栗みーーーっけ!!!





シカゴからちょい北西の郊外にできた、韓国系の超大型スーパーへお友達に連れていってもらったのだけど、噂どおり明るく小ぎれいで品物も大充実、そしてお値段も良心的。るるるぅ~♪車で1時間も離れた某日系スーパーへ行くよりも近いので、これから頻繁に利用したい場所。そして何より嬉しかったのは、青果コーナーにはドドーンと山のように積まれた栗がぁ!やっと出会えた栗、もう絶対買うしかないっ。でもワタクシ実は生の栗なんて一度も扱ったことないけど大丈夫ですかい?と思いつつ、とりあえず両手でひとすくいぶんだけお買い上げ。

さて、何つくろー?

栗ゴハン用真空パックのは少しだけ日本の実家から送ってもらったので、なかなか食べられないものがいいなーと思って渋皮煮に初挑戦。ここのところ自分で作るのは初めて、というものが多いです。実験しているようで楽しいんだけど、失敗するかも・・とちょっとドキドキ。

鬼皮を剥くときにもし虫がでてきたら、もう二度と栗は触れなくなるだろーとキョーフだったけど、無事一匹もお目にかかることなく皮剥き終了。あ~~よかった。渋皮に傷をつけず鬼皮だけを剥くってものすごい大変。重労働ですなぁ。それに渋皮煮って、重曹入れたお湯で何度も何度も栗を茹でこぼしたり、手でひとつひとつ繊維を洗い流したりと、こんなにも手間のかかる作業だなんて、ぜーんぜん知らなかったのだけど、一晩中格闘してなんとか出来上がり。仕上げにラム酒で風味づけしたら、コレが自画自賛だけどびっくりするほど美味しい!遊びに来たお客さんにもアイスクリームに添えて出したら大好評。どうやらラム風味のシロップがフツーのバニラアイスをプレミアムアイスクリームに変身させたようで、素晴らしい相乗効果だわ。

この渋皮煮でペーストを作ってモンブランと栗のロールケーキを作るつもりでいたけど、この途方もない手間をかけて作ったことを考えると、なんだかすごぉくもったいない気がしてきたよ。

  1. 2006/11/22(水) 02:55:25|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
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ダンスが好き

 Luis Bravo's Forever Tango @ Paramount Theatre, Aurora

ずっと見たいと思っていたけど、チャンスがなかったアルゼンチン・タンゴをようやく見られた!あぁやっぱり凄い。なんという足さばき!あの情熱的なダンスはやっぱりほとばしるようなラテンの血がなせる業なのだなぁ。そういえば身近にアルゼンチン人の女友達がいるけど、彼女もやっぱりコチラが時々たじたじしてしまうほどに、ものすごーく熱くて激しい。そしてとても凛としている。

生まれ変わったら、なってみたいもののひとつはダンサー。
ダンス見るのは本当に好き。バレエやタップなどからストリートダンスみたいなものまで全部好き。高校生の頃は少ないおこづかいをはたいて、バレエの公演には足繁く通ったっけ。

コドモの頃、お転婆でエネルギーが有り余っていた私に何か習い事でもさせようと『ピアノとバレエどっちがいい?』と聞いた母だったけど、そのときは訳もわからず『ピアノー』と答えてしまったのが運のツキ。今にして思えば、頭がデカくて内股で、ぜーんぜんバレエ体型じゃないのでその選択は間違ってなかったと思う。がしかしその日を境に私を待っていたのは、鬼のように厳しい先生の元での辛いレッスンの日々だった。根をあげて辞めたいとどんなに泣いて頼んだところで決して聞いてもらえることなく、嫌々ながら15年間に渡ってピアノを続けるハメに。あの頃のことはすっかりトラウマになって、大人になってからも時々、ピアノの先生に手をピシャッと叩かれて身体がすくんでしまう夢を見た。(最近やっと出てこなくなった)
まぁそれでもある程度の音感がついたことと、人より幅広く音楽に興味を持って聴くことができるようにはなったことには感謝だけど、練習はほんっっっとに大キライだったから、ついぞ巧い!というレベルにはなれなかったわけで。

でももしもあのとき、バレエを選んでいたのならきっと今とは趣味や趣向ももっと違うものになっていただろうし、いろんな軸がちょっとずつずれて今とは全然違う人生だったかもしれない、なんて思ったりして。

  1. 2006/11/18(土) 19:43:00|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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- TOTO - 思わず涙しちゃった往年バンド

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(もう少しカッコよく撮ってあげたかった・・これじゃほんとにマリオ)

TOTOのライブを見に、HOUSE OF BLUESへ。
ここはよく有名どころのアーティストが頻繁に演る大箱のライブハウスだけど、IDチェックがめちゃくちゃ厳しい。ID不携帯だとぜーーーったいに中へは入れてくれないので注意。(前にそれでチープトリックを泣く泣く見逃した)

最初に彼らの曲を聴いてから実に20ン年目にして初めて見たー!感動モノだ。
今や本国アメリカでも過去の栄光を背負ったバンドの部類だから、あんまり大きい声でライブに行く行くって言わないほうがいいかもヨとKにクギを刺されていたけど、そんなの全然構うもんかー!こんなにいい演奏するバンドをバカにしたらバチが当たるでしょー。人の合間を縫ってステージの足元にかぶりついて見たもんね。

ケータイでこーそこーそと写真を撮っていたら後ろからふいに呼び止められて、ひゃーっセキュリティ?!と思ってビクビクしながら振り返ったら、山のようにおおっきーなおねーさんが『アタシが壁になって隠してあげるから堂々と撮ってダイジョーブよ!』とウインクしてくれた。んまあーなんて優しいの!TOTOファンは親切ね~。ちなみに、これまた客層はどう考えても平均40代以上。トーゼンか。

お約束のRosannaPamelaAfricaあたりでは、いいねいいねー!とひたすら若かりし頃に戻ったつもりになって聴いてたのだけど、I'll be over youの歌いだしを聴いたら、本気でツツーととめどもなく涙が溢れてきて困った。あー恥ずかしい、涙腺緩くなったなー。やっぱ年ですね。それにしたってボーカルのボビーとギターのスティーブ・ルカサーは揃いもそろってスーパーマリオブラザースのような髭を生やしていて、ステージに並んでる二人はまさにマリオとルイジじゃんかー!とKと大笑いしてしまった。(写真はかぶりつきで撮ったケータイ画像)
  1. 2006/11/14(火) 01:24:23|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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気持ちは秋晴れ




こちらに移ってきてから2年半。
結婚してからは約半年。
でも、まわり道をはじめた頃に遡ったら人生の半分。

ようやく懸案だったことが一段落して、安堵しているところ。
ここまでたどり着けたことへの全てに感謝の気持ちを、そして自分なりに頑張ってきた気持ちをずっと忘れずにいたい。

ここからがまたスタートライン。
新しいことを始めるのに、遅いなんてことはひとつもないから。
  1. 2006/11/11(土) 16:54:17|
  2. 日々徒然

Autumn Leaves 2006

autumnleaves1.jpg autumnleaves2.jpg


だいぶ経ってしまったけど、数週間前の紅葉の風景。

今年の秋は雨が多かったり10月に雪も降ったりしてグズグズしてるうちに
紅葉散歩に一番いい時期を逃してしまった。
なんだか赤い葉っぱばかりだなー。
やっぱり日本の山々の紅葉は色とりどりで本当に素晴らしい。
(と、目を閉じて郷愁の思いに浸ってみる)

先日のものすごいサンダーストームで、公園の木々は一気に丸坊主。
今はすっかり寒々しい冬の立枯れた風景になってしまいました。
でも街はこれからどんどんホリデーシーズンまっしぐら。

[Autumn Leaves 2006]の続きを読む
  1. 2006/11/10(金) 16:35:15|
  2. そこにある風景
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白ごまのパンナコッタ




引き続き和風デザートブームにつき。
家にあるもので、しかも火を使わずにパパっとできるものないかなぁとキッチンをウロウロしてできた一品は、簡単なわりにすごーくおいしいのでリピート決定な、お手軽白ごまのパンナコッタ。

私がここで練りゴマの代わりに使ったのはタヒニ(Tahini)。HummusやBaba ganujを作るときにも必ず入る中近東の剥きゴマのペースト。普通にスーパーで手に入るし、割と大きめのビンに入って$2-3だから日系スーパーでわざわざ練りゴマを買うより断然お得。味も白練りゴマと殆ど変わらない。これにお砂糖とレンジでチンしたミルクとゼラチンを混ぜてよーく溶かし、お好みで生クリームも混ぜ(あまりたくさん入れるとクド過ぎるから注意)、あら熱を取ったら型に入れて冷やす。それだけ。

濃厚な味で、1個食べたら大満足。苦めに作った抹茶ソースや酸味のあるフルーツソースを作ってかけたらおもてなしにもいいかも。

  1. 2006/11/09(木) 14:09:19|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
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栗を求めて10マイル




最近どーにも、あんこや抹茶などの和風のものが恋しい。もともとそんなに和菓子派というわけではないのだけど。(でもどら焼きや大福、薄皮まんじゅうなんかは好きだー)そんなわけで抹茶ロールケーキを作成。巻いたクリームの芯につぶあんを仕込んだのは正解。ウマママー!

和風といえば、こっちにありそで意外とないのが栗。アメリカ人て栗を食べないらしく、どこのスーパーでも見かけない。生の栗はおろか缶詰のペーストも瓶詰めの甘煮も一切ナシ。なんで??あんなにおいしいものを!以前にウェンディさんの日記で、ボンヌママンのマロンジャムをスーパーで買い占めたというのを読んだのでしつこく探したけどやっぱりない。先日、一年ほど大事にとってあった頂き物の栗かのこをパンドラの箱よろしく開けて食べちゃったもんだから余計に栗熱がヒートアップ。

まぁ、家から遠く離れた日系または韓国系スーパーに行けばナイこともないらしい。お友達からは近所のアジアンスーパーでかろうじて入手できる剥き栗からペーストを作る方法も教わって目からウロコだった。オンラインでお買い物というのは最終手段だけど、たかが缶詰数個にshippingやらhandlingやらを払うかと思うと、すっごくバカバカしい気がする。こんな調子で、栗だけでなく他にも見当たらない食材を思いつけば目を皿のようにして、日々あちこちのグロサリーに出没しているわけで。このエネルギーをもっと別に有効利用したらどうなんだっていう気もするけど。

あぁ、マロンクリームロールケーキ&モンブランへの道のりはまだまだ遠いー。アメリカのスーパーってば、ピーナツバターばっかりあんなに何種類も置くんだったらひとつくらい栗ペーストも置いてくれてもいいのにさー。
  1. 2006/11/02(木) 13:31:13|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
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