NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近行った店のレビューもろもろ




日本から、オットの友達Sさんが我が家に滞在中の1週間。
Sさんは♂だけど、アーティストなのでイカツイ外見と裏腹に好みはとっても繊細でそのギャップがオカシイ。
Tea Loverの友人へのお土産にお洒落なパッケージのお茶をイロイロ買って帰りたいというので
ダウンタウンで思いつく限りのお茶専門店やグルメストアをグルグルと案内。
途中、最近できたイスラエル発の大人っぽい店造りのナチュラルソープの店で、お洒落なガラス瓶に入った
桃の香りのバスソルトや草の匂いが爽やかなグリセリンソープも買って、ガイドに乗じて私も久々の女の子チックな買い物Day。

----

別の夜、Kaze Sushiが評判がよさそうだったので、他に数人連れ立って行ってみた。
コースを強く薦められたので頼んだけど、アイディアがユニークで良かった“創作握り”以外はウ~ン・・・・
一皿一皿のプレゼンが大仰なのはさておき、素材の説明などあーだこーだと自信たっぷりの
ウエイターがしてくれるんだけど、生粋の日本人に向かってそこまで講釈たれられると正直シラケル。
ソイミルクのスープは塩辛すぎて、スープというより何かのソースにしたらいいのにと思ったし
サシミなんて全く刺身じゃなくて和え物だし、なにより極めつけはメインとして恭しく運ばれてきた、
揚げだし豆腐の上にこれまた油っこーいヒラメのフリッター。やたらとくどい甘辛ソースと
バジルペストでゴテゴテ飾った代物で、感想はヒトコト『なんじゃコリャーー!』こんなのが最後の一皿なんてガックリ。

火曜の夜から満席!という店内で、身なりのよいお洒落なアメリカ人たちが、この激しく胃にもたれそうな
Japanese feastを嬉々として食べるのをよそに、こちらは料理が進むほどに全員ゲンナリ。
美味しければなんでもアリと思うほうだけど、これは随分と道がそれちゃったのネーという店でした。

でもこういうのに懲りちゃうと、なかなか新規開拓できなくなっちゃうんだよね。
スポンサーサイト
  1. 2007/04/30(月) 07:28:19|
  2. Chicago Life
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

春はひたすら眠いのだ

strawberry.jpg


超特大サイズのイチゴ。(手もデカイからわかりにくい?)すごーく甘くてちょっぴり酸っぱい
久々の大当たり!ショートケーキを作るつもりが、結局そのままパクパク食べてあっという間に終了ー。
1kgで2.99ドルとは超お買い得!と飛びついた私の横を『コレが1.99ドルだったら大バーゲンで迷わず買うのにねぇー』と
ニコニコしながら通り過ぎてったおばさん。さすが年季が違うね。



春は眠いね。
“人の倍は眠る”と言われているAB型の私ですが、いやぁホントにここ数日よく寝るものだから、昼間の活動時間にまで影響。

さらにこんなこともアリ。
いつもは大抵夜中の1時半頃寝て(ウチは二人揃って宵っ張り)、出勤の早いオットの為に4時半過ぎに起きて
お弁当とコーヒー作って5時半前に送り出し、その後再びベッドに倒れこみ3-4時間は二度寝あるいは
新聞・読書というパターンなのだけど、つい先日、ガバッッ!と目が覚めたらとっくにオットの姿はなく
時計を見たら6時をとっくにまわって大汗かいたことがあった。
彼を起こすだけ起こして、自分はそのまま爆睡しちゃったんだなー。

部屋の隅っこに身支度の痕跡があって、オベント/コーヒーはおろか寝起きのお茶1杯も飲まずに
ソ~ッと出かけてったのか・・・す、すまん。

  1. 2007/04/27(金) 04:45:13|
  2. 日々徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

一粒で二度おいしい




この前は突然あんパンが食べたくなったけど、今度はムショーに惣菜パンが食べたくなった。今日はお手軽な具で、たまごマヨとツナ玉ねぎ。
焼きそばパンとかカレーパンとかも食べたいけど、手順を考えただけで気が遠くなるよ。
だって、焼きそばもカレーもソレだけで本来完成形のものなんだもん。

白パン生地の作成途中で惣菜パン病になったので、そのまま続行。エッグウォッシュもナシだからパンの顔色(?)悪いネー。
さらにシナモンロールも同じ生地でやってしまった。ただいまウエイトウォッチャーにつきアイシングも超控えめ。
私が崇拝してるPaulaおばさんみたいに、何にでも思いっきりバターやクリームをガンガン投入できたらさぞ満足度の高いものができそうだけど・・・あぁ、まだガマンガマン。

とかいいつつ、それでも割とカロリー高め、ハイカーブな生活送ってるんですが。(一目瞭然か・・・・)
ストイックになりきれないのが、私のダメなところ。だからオットに*ベニーちゃんとか呼ばれちゃうんだよ。

   *ベニーちゃん・・・シカゴブルズの、試合のときに登場するマスコットキャラのウシ。ビミョーにかわいくない。
  1. 2007/04/21(土) 20:16:47|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

セブンス・ジェネレーションの洗剤




【追記しました】

ディッシュウォッシャー用の洗剤を、今後は無リンのものにチェンジ。

少し前のシカゴ・トリビューンの一面に『イリノイ州ではリン酸入りの洗剤の流通は法律で禁じているにもかかわらず
実際には殆どの大手スーパーなどで、今もってリン酸入り洗剤が堂々と並べて売られているため
生活廃水が流れ注ぐミシガン湖への汚染の影響も多大である。』云々・・・とあり、リストアップされた
リン酸含有量の多いワースト10の洗剤の中には、今まで使っていた○a○cadeの名も。

かといって、ここにもあるように、世の中の無リン洗剤すべてが必ずしも環境に優しいかどうかは疑問なのと
現在の私はもはや盲目的な純石鹸信者ではないので、洗剤類の選択にはアレコレ思うところは、ある。
結果的にコレだなと思ったSeventh Generationの洗剤は、排水後、微生物が分解してくれる植物成分が主で
アトピーやアレルギー肌の人にもOKという、環境にも人間にも優しい洗剤。もちろん動物実験ゼロ製品。

使ってみると、今までのように洗い上がりの匂いがいかにも的な人工香料の匂いがなくサッパリ。
食器を触るとスッキリとキレイに洗えていて使い心地は上々。これからは徐々に他のラインナップも試していってみよう。
ちなみにSeventh Generationというブランド名は、『自分たちの7世代先のことを考える』という
イロクォイの人たちの考えから来ているものだそう。

オーガニック系の店には大抵置いてるようで、いくつかの製品はTargetでも買えます。
日本でもかなり割高ではあるものの、楽天などのオンラインショップで扱ってるみたいです。

追記:1ヶ月ほど使用した感想ですが、ヘビーな汚れについて洗い上がりのもの足りなさをところどころに発見。
それと、通常のディッシュウォッシャー洗剤に含まれるような漂白効果は得られません。すごく残念・・・
かといって、今までの洗剤に戻すのにも抵抗があるし難しいところ。しばらくは重曹やクエン酸を
同時に使用することで様子を見たいと思います。

  1. 2007/04/19(木) 14:11:02|
  2. キッチンツール・コレクティブル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

おいしいキューリ



↑キューリ?

いえ、抹茶クッキー。いっぱいできちゃった生地を冷凍してあったんだよね~。抹茶ブームはまだ続く。
アーモンドプードル使い切ってしまわねばと大量投入したからウマー!
ついついもう1個とあと引くけど、カロリーのことはこの際考えたくない。


macchacookie1.jpg



そういえば最近はオバケseedless cucumberとは別の、日本のキュウリに限りなく近いのがH MartやTrader Joe'sで売られるようになった。
ちょっと小ぶりで、名前もそのままbaby cucumber。みずみずしくて歯ごたえもよく美味しい。
せっかくの青臭さを味わいたいからサラダに入れるより、スティックに切って味噌マヨネーズつけて食べるのが好きー。
H Martでもやはり日本のスーパー同様、まっすぐで形の揃ってるのを選りすぐってラップしたものはポンドあたり2.99ドルで
曲がって山積みにしてあるやつは1.99ドルで売っていた。ナスだってキュウリだって、曲がってるほうがおいしいのに~。
トーゼン山積みコーナーの前で一本ずつ吟味するワタシ。20本近く買ったけど、うちにはコオロギのような人がいるのであっという間になくなったさ~。


  1. 2007/04/13(金) 01:05:21|
  2. おやつ・ベイキング・ハンドメイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

物々こうかん、リユースのすすめ





久しぶりに帰った日本の書店で目に留まった雑誌、Re:S
創刊して日の浅い本のようだけど、素朴でゆる~くて、でも地に足がしっかりついた、一本筋の通っている作りがとても気に入った。
この号の特集『物々こうかんしてみる』は、最近まさに私が実践している、あるいはしようとしていることが
いろんな方面から書かれていて興味深く読んだ。以前からフリマやリサイクルショップ、施設への寄付などはよくしていたけど
アメリカに来てアンティークモール、スリフトをよく覗くようになってからはますますreuseの楽しさ、大切さを感じるようになった。

reuseといえば最近こんなことがあった。
オットが集めている、あるフランス映画にまつわる品をe-bayでフランスの人から落札して開けてみたところ
なんと数年前の日本(前橋・・だったかな)からの消印がついたパッケージに包まれていて、ちょっとビックリ。
20数年の時を経てこの品物は、最低でもフランス→日本→フランス→アメリカと飛行機または船で旅をしたことになる。あるいはもっとかも。
なんだかちょっと壮大。

自分がもう必要でないものでも、他の誰かがまたそれを気に入って大切にしてくれる。モノに与えられる二度目、三度目の人(?)生。
考えただけでも気持ちがウキウキしてくる。usedなんてしみったれてるとか得体が知れない、と思う人もいるのだろうけど
それは価値観の違いだから仕方ない。もちろん私もusedが何でもいいというわけではなくて
それなりのコンンディションを踏まえた上で選んでいるつもり、だけど。

私のまわりの「物々こうかん」は必ずしも同時交換ではなくて、行きっぱなし、もらいっぱなしも全然アリ。
というわけで、最近はちょっと好みから外れてしまってるコレクティブルや、自分が大きく育ってしまったために
着られなくなった気に入りの服なども、身近なところ、あるいは時々飛行機に乗って欲しいと言ってくれる
身内・友人のところへどんどん旅立っていっている。そう、かわいい子には旅をさせろ、なのだ。

あなたのかわいかった子たちも、どこかへ旅をさせてはいかが?きっと喜んでくれるひとがどこかにいるはず。

  1. 2007/04/09(月) 22:41:32|
  2. 日々徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

がんばれイグーーチ!




春の遅いシカゴもぼちぼち暖かくなり、そろそろ外で休日を過ごすのも悪くない気候になってきた。
コミスキーパークでホワイトソックスVSツインズ(ミネソタ)戦。

この球場、今はケータイ電話会社のUS Cellularが買い取ってUSセリュラーフィールドという名前になってるんだけれども
れっきとしたソックスファンにしてみればそんな名前はクソッタレ!なんだそうで、誰もそんな名では呼ばず
昔ながらのコミスキーパークと言わないとドヤされる(らしい)。で、私もファンに蹴飛ばされたくないので『コミスキーパーク』。

スポーツ観戦は結構好きだけど、野球の楽しさはどーもあんまりワカラン私。スピード感のないものはニガテだよ。
申し訳ないけど私にとって野球場は、気持ちいい風に吹かれながらジュウジュウ良い匂いをさせて焼いてる
ホットドッグやナチョチーズ、それからチュロスなんかをパクつきつつ、冷たいビールを味わえる恰好の場所でしかない。(ほんとに食べることしか考えてないんだな!)

だから肝心カナメのところをよく、ボーッと食べたり飲んだりしてたために見逃して怒られる。
あっ!つぎ井口の出番だよーー。でも、みんなの応援するグーー!!っていう掛け声、どうしてもブーイングにしか聞こえないんだけどなー。



  1. 2007/04/09(月) 03:11:40|
  2. Chicago Life
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。