NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Summer Vacation in New Orleans 2

abita.jpg


ルイジアナに来たら絶対にハズせないのは生牡蠣!
日本の岩牡蠣は、あれはあれで濃厚で最高だけど、こっちのオイスターはもっとライトな食感。だから牡蠣ズキだったら間違いなく1ダースは軽くイケちゃう。お値段もシカゴのシーフードレストランの半分くらいだから、思う存分堪能しなくちゃ。

フレンチクォーターでオイスターと言えばACMEが有名だけど、私たちが気に入った店はそこから1ブロックくらい先にあるバーボンストリート沿いのDESIREという店。こっちのほうが若干牡蠣の質が良い。お値段もACMEよりは2-3ドル高め。(それでも全然安いけど)ガンボやこれまたニューオーリンズ名物PO-BOYサンドイッチなんかもすっごくおいしい。ただし、サービスは南部流。とてもゆっくりしてるのでせっかちな人には勧めません。だけどここはニューオーリンズ。そんなに慌ててどこ行くのさ~?というわけで、ゆったり流れる時間を楽しむのがマル。

ビールはご当地ビール、ABITAのパープルヘイズが超お気に入り。色がきれいなのはラズベリーピュレが入っているからなんだそう。フルーティ、だけど甘くなくてスッキリした味わい。これもヤミツキ。



desire.jpg acmeoysterhouse.jpg

    Royal Sonesta Hotel 1FにあるDESIRE            ハイシーズンは行列の絶えないACME
スポンサーサイト
  1. 2007/06/30(土) 05:26:51|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

Summer Vacation in New Orleans 1

fq1.jpg hotelmonteleone.jpg



ひと足早い、この夏の旅はニューオーリンズ。
すごいな、さすが南部。うだるような暑さで外に立っているだけでドーッと汗が吹き出してくる。だけどフシギとそれが心地いい。こっちの人たちって、のんびりしてて笑顔がすごくいいんだよねぇ。そして内に秘めた強さがある。過酷な時代の南部での暮らしを長く生きてきた人の強さだね、きっと。

独自の文化の中で育まれた音楽とおいしい料理の街。
2年前のハリケーンカトリーナの爪跡は、今なおところどころ生々しく残っていて復興途中の場所も多かったけど、以前の活気を頑張って取り戻そうと、街の人たちはみな明るい笑顔で私たち全米中、世界中から集まる観光客を迎え入れてくれる。

フレンチクォーターの街並みは、テラコッタ色やパステルトーンに塗られた壁の古くて美しい建物が続いているのが特徴的。今回泊まったHotel Monteleoneは1886年創業のホテルで、フレンチクォーターの中心、バーボンストリートからわずか1ブロックの好立地なのだけど、アンティークの宝石や家具などが立ち並ぶロイヤルストリート沿いにあるのでとても静か。ホスピタリティも行き届いているし、こじんまりとしたガーデンプールやダイニングも居心地が良いのでお勧め。



  1. 2007/06/30(土) 04:52:26|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カリフラワーさん

califlower.jpg



カリフラワーとブロッコリー、我が家であまり歓迎されない野菜。私は特別好きでも嫌いでもないけれど
オットはアメリカに住んで以来、どこにいっても登場するからもういーかげん飽き飽きなんだそうだ。
ポテトもお腹が張るという理由でNG。ゴーヤとナスはもっとダメ。

自分は何でもおいしく食べるほうだと胸を張って言うんだけど、私にしてみればウソじゃ~!と思う。
必然的に、いつも買う野菜は無難でお決まりのものばかり・・・食卓に目先の変わった野菜料理を登場させるのって、ひと苦労だヨ。

でもたまには買っちゃうもんね~。とはいえ茹でてマヨネーズなんか添えても殆ど食べてくれないので、今日はネットで引っ張ってきた
レシピでサウジアラビア風というのをやってみた。にんにくとオリーブオイルでソテーして、仕上げにレモン絞ってグリーンオニオンと
シラントロの刻んだものを入れてざっと混ぜたもの。シンプルでおいし。シラントロってホントにウマイなぁ。

あーそれにしても日本の野菜はえらいなぁ。セリ、小松菜、つるむらさき、うど、みょうが、かぶ。
シンプルな調理法で野菜の滋味、そして季節を感じられるものばかりだもんね。


  1. 2007/06/28(木) 01:07:17|
  2. うちゴハン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

IndyCar Racing Iowa Speedway




アイオワへ来たもうひとつの目的は、もちろんIndy!!

アイオワ・スピードウェイは去年新しくできたばかりのサーキット。
ひたすらどこまでもコーン畑が広がっていたところに、いきなりどどーんとこんなもんを作ってしまったんですなぁ。
ちょうどココに来る道中、オットが映画『Field of Dreams』の話をしていたんだけれども(あれも舞台はアイオワ)まさにここは
フィールド・オブ・ドリームス、サーキット版というわけ。

娯楽施設の少ないこのあたりの土地にサーキットを作ったことで、地元の人の楽しみも増えるし、NASCARはじめモータースポーツの
集客のおかげで経済的にも活性化するしで、まさに映画の中の名セリフ
"If you build it, he(they) will come."だー。

1周がたったの3/4マイルしかないこのスピードウェイ、こじんまりしているけどハイバンク(勾配がキツイ)なうえトラックが広めなので
3ワイドはもちろん4ワイドになることもままあって、見ているほうはハラハラドキドキ、ドライバーにも高度なテクニックが必要な
面白いレースが見られること間違いナシ!コース全体がすっぽり見渡せるのもポイントが高い。
この日は上位ドライバーが次々にクラッシュ、リタイアするというなかなか番狂わせなレースになった。
  1. 2007/06/24(日) 09:53:55|
  2. INDYCAR
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

Amana Colony IOWA

amana_winery.jpg amana_brewery.jpg



週末の小旅行はイリノイのとなり、アイオワへ。
ドイツ移民が昔ながらのスタイルで暮らしている街、Amana Colonyまで約5時間のドライブ。

牧歌的でほわわーんな雰囲気。女性グループや家族連れ、年配のご夫婦といったところ。それにしても人が少ないなぁ~。
まぁ若い人には退屈な場所かもね。アンティークショップに、ブルワリー、ワイナリー、手作りジャーキーの有名な肉屋さんに
おいしいベーカリー、チーズやファッジの店などなど食いしん坊の私にとっては魅力的なものの集まった場所で、楽しい楽しい。

特に肉屋さんのビーフジャーキー&ドライソーセージは特筆もの。今まで食べていたジャーキーは一体なんだったの?!と
思うほどの美味しさ。シンプルに塩だけの味付けなんだけど、これを食べると普通に売られているジャーキーが
いかに添加物まみれなのかがよくわかる。全て手作業でやっているので、ビックリするほど塩辛いところがあったりするのはご愛嬌。そして一枚が巨大。
干す前はどれだけ大きかったんだ?ドライソーセージはピリ辛で肉の旨みがギュッと凝縮されてて、ビールとの相性がもーうとにかく最高。
各1lbずつ買って帰ったけどあっという間になくなっちゃった。他にサラミやベーコンも買ったけど、どれも最高にウマイ!

そして私たちの旅先のお約束、ご当地ビール。12種類のうち、一番人気のある順に2種類だけ買って帰ってきた。夏はやっぱりビールだね。
アイオワシティのあたりまで行くことがあったら、足をのばして寄ってみるのもいいかも。

http://www.amanasociety.com/


  1. 2007/06/23(土) 08:59:59|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

著莪に似た花

unknowntree1.jpg


夕方、レイクに沿ってサイクリングしていると、大きくて立派な一本の木のあたりだけ雪が降ったようになっていて
なんだろナンダロ?って近付いてみたら、白くてきれいな花がはらりはらりと舞っていた。

人も殆ど通らない、その場所だけなんだか違う場所みたいで、とても幻想的な風景で、しばらく眺めていた。
ひとつその花を拾いあげてみると、シャガによく似た形の花。だけどシャガは草花だし・・・これはなんという花なんだろう?
とても気になって家に帰って調べてみたけど、結局よくわからなかった。


unknownflower.jpg

  1. 2007/06/22(金) 23:40:05|
  2. そこにある風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

上原ひろみ in Ravinia



ベレゾフスキーを聴きに行ってよかったことがもう一つ。
3日後に日本の若き天才ジャズピアニスト、上原ひろみがRaviniaに来るのを配られたパンフを何気なく見て知った。
大変だ!これは何がなんでも行かなくちゃ!!慌ててチケット押さえてすっ飛んで行きましたとも。

彼女、ライブに先立ち夕方からマスタークラスでワークショップもやるというのでそれにも参加。
参加者からの熱心な質問にひとつひとつ丁寧に答えながら、即興で紡ぎだされる美しいフレーズの数々。
上原ひろみのピアノに対する情熱、ピュアさに改めて心惹かれてしまった。
ライブももちろん最高で、シカゴでの演奏はこれが初めてらしいけど観客の反応もすこぶる良かった!

彼女の演奏スタイル、全身からピアノ弾くのが楽しくて仕方がない!!というヨロコビのエネルギーに満ち溢れてて
スゴクいいです。見てるこちらも自然に満面の笑顔になってしまうんだな。
ライル・メイズ、ボブ・ジェームス、チック・コリアと、キッチリとクラシックのベースの
上に成り立ってるプレイヤーが私は好きなのだけど、こんなスゴイ日本人アーティストが
世界をフィールドに活躍していることを、もっと広く知ってもらいたいなぁと思う。
彼女の活動拠点はNYだけど、また是非シカゴでやって欲しい!

チック・コリアと共演したこちらの動画もオススメ。
http://www.youtube.com/watch?v=xZaOd-fvWU0

  1. 2007/06/21(木) 20:18:21|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ボリス・ベレゾフスキー in Ravinia





ボリス・ベレゾフスキー。

日本に居た頃、諏訪内晶子との共演などで名前は知っていたものの、生の演奏を聴いたのは初めて。
我が家にとっては2007年シーズンのラヴィニア音楽祭の初日でもあるのでワクワク度も大。
もともとラフマニノフのソナタを目当てで出掛けたのだけど、後半で演奏したショパンには・・・いやはや、参った、参りました!!!

な、なーんと彼は革命のエチュードを左手だけで弾いてしまったのだからオドロキ。しかも相当の速さで。
曲が始まってすぐエッ・・・・!としばしフリーズしたあと、身を乗り出してジーッと目を凝らしたまま聴き入ってしまった私。
彼の右手は譜面台の右横に最初から最後までゆったりと置かれたまま・・・

これはゴドフスキーの編曲版で、オリジナルと並置しての演奏だったのだけど
彼のテクニックの超絶度を知らしめるには十分すぎる内容。
CD録音も過去にされているようなので、興味のある人には是非一度聴いてみて欲しい一枚かも。

マニアックなリスナーの評判では彼のショパンはイマイチだという声も時々聞くけれど
私は彼の大げさすぎない解釈の仕方が結構好きだなぁ。
何をとっても度を超えて主張の強いものは割とニガテなほうなので。


  1. 2007/06/18(月) 15:05:48|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

花火




のんびり部屋で土曜の夜を過ごしていたら、思いがけず家の前で花火が上がった。
ひと足早い、今シーズン最初の花火。きれいだな~。

あと2週間、今年の独立記念日の花火も楽しみ。
  1. 2007/06/16(土) 23:23:35|
  2. そこにある風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Summerfestの季節

hueys.jpg



6月に入ると、ほぼ毎週のようにブロックパーティ&フェスティバルが街のあちらこちらで見られるようになる。
東京下町育ちの私は「祭り」と「花火」いう言葉にゃめっぽう弱いので、この日も自転車でいそいそ。
短いシカゴの夏、今のうちに思いっきり外で楽しまなければソン♪

あちこちからシシカバブやソーセージをジュージュー焼くいい匂いがするけど、昼を済ませたばかりなのでお腹いっぱいで食べられず。
でもーでもー甘いもの(とお酒)は別腹なのさー。ずっと気になっていたイタリア系ベーカリーでピスタチオのクリーム入りシュークリームを買った。
ウマー!上にかかったチョコがダークなのがさらに良し。今度来たときはここのイチオシのカノーリも試さないと。

それにしても、うちの周辺は全米で3本の指に入るゲイピープルの居住地なんだけど(ボーイズタウンとはまた別ね)
今日のフェスティバルも見事にニーサンの集団ばかりだよ。いーかげん中年のフツーのオッサン同士がいちゃつく姿にも慣れたけどさ・・・


  1. 2007/06/10(日) 14:14:53|
  2. Chicago Life
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。