NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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気のおけない人びと




前述のとある仕事、を通して出会った人たち。

毎日顔を合わせて一緒に組んでお仕事させてもらったのは7人ほどで、
年齢もバックグラウンドも何もかもがバラッバラなんだけど、今回集まったその誰もが素晴らしい個性の持ち主で、なおかつ人間的にも素敵で楽しい人たちばかり。肝心の仕事面においてはむろん、誰が何を言わなくてもお互いに自然に助け合うことができて、さりげなく相手を気遣うことができて・・・
こういうことって職場なんかでは当たり前のように思えて、でも実際にサラッとできる人はごくわずか。

数日しか一緒に仕事していないとは思えないほど、なんだかまるで昔から知っている人たちのような心地よさ。

フシギな『あ、うん』の呼吸。
どこに行ってもこうならば、どんなにか人間関係がスムーズにいくことか。

とりあえずの目的は達成したのでひとまず解散になるけど、また次回のプロジェクトの際は声をかけてくれるとのこと。また同じメンバーでやれたらいいのになぁ。
ひょんなことがきっかけで集まった仲間。ずーっと仲良くお付き合いしていきたい人たちだ。


みんなの放つキラキラしたオーラのおかげで、ここのところ渦巻いていた心のモヤモヤがだいぶスッキリしたみたい。
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  1. 2007/07/31(火) 05:06:06|
  2. 日々徒然
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花火を撮るのは




うーむ、難しいのぅ。

100枚近くバシャバシャやってマトモに写ってるのはほんの1-2割。
(ま、三脚もナシに昼間と同じよーにフツーに撮ってたらブレるわな。)
今年はミルウォーキーのインディレースのスケジュールがずれたので、いままで見たことのなかったシカゴの夏の風物詩、ベネチアンナイトをようやく見に行けた。想像してたのとだーいぶ違ったけど(もっと美しいモンかと思ったよ!)まぁ、大いに笑ったのでああいうのもアリかと。

この夏はいっぱい花火が見られて満足ー。



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  1. 2007/07/28(土) 05:58:14|
  2. Chicago Life
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今さらだけどー

お久しぶりでございます。
これをちまちま書いてる今日、ホントは9月17日なんですが。




へっ、今頃7月の日記かよー!?って笑ってもいいよ。
無気力でずっと放置してた写真たち、せっかく消さずに残ってたからupするもんね。
ま、なにしろ小学生の頃は、夏休みの行動予定表を最終日にうげー!とか
言いながらダダーッとムリヤリ埋めてた私ですから。(しかも懲りずに毎年)

えーっと、これはなんだっけ。そうだ、めぐニッキmegさんとこで美味しそうなコロッケを見たら、食べたくて食べたくてどうしようもなくなって、がむしゃらに作ったターキーひき肉入りコロッケです。その数しめて22コ。この日は確か5コ食べた気がする。オットは3コ。翌日も相当数食べたけど、さすがに飽きて冷凍庫にまだ山ほどスタンバイ状態で眠っております。コロッケって素朴な食べ物のクセして作る手間が大変。でもときどき無性に食べたくなるんだな。そしてやっぱり手作りが一番旨い!
後ろの茶色いのはヤキソバじゃないよ。コールスローなんだけど醤油ドレッシング使ったらこんな色に・・・

  1. 2007/07/14(土) 04:27:58|
  2. うちゴハン
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リセットが必要?

3年半ぶりに、ちょっとだけ社会復帰。
数週間、某省庁関連のお手伝い。

そろそろ仕事かあるいはボランティア、または学校にまた通いはじめるとかしないとなぁと思っていたところなのでちょうど良い機会。きっかけをくれた友人・知人には大感謝である。

******

最近なんだか、以前のように思うままの日記が書けない。ここ半年くらいは特にそう感じて悶々とし続けている私。
本当はイベントと食べ物のことばっかり書きたいわけじゃあないんだけどねぇ。
原因は自分ではわかっている。きっとそれが消化しきれていないせいだ。


そんななかで、ある日、とても自由な発想でのびのびと日々自分が感じていることを書いている人の日記を見つけて、ハッと何かに気付かせてもらったり、もうかれこれ読み出して7年来、ずっと変わらないスタイルで書いている知人の日記に改めて和ませてもらったりして、ちょっと自分も発想転換できたらいいなと思っている今日この頃。


  1. 2007/07/11(水) 16:05:41|
  2. 日々徒然
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Mikhail Baryshnikov

Harris Theaterでバリシニコフを見た。

美しい。
力強い。
来年で60才だなんて信じられない。

1974年に旧ロシアから亡命、その後NYCBを経てABTのプリンシパル、そして芸術監督を務めた後はブロードウェイに進出して、そのたび世界のバレエファンが注目しては魅了された。そんな彼もモダンにフィールドを移して15年以上になる。

今となっては、あの頃みたいな驚異的な跳躍や(空中で止まっているように見える!)思わず溜息が漏れてしまうほど美しいピルエット他の高い技術の数々をそうそう目にすることはできないけれど、それを差し引いてもなお余りある表現力、長年の経験とともにつくりあげられてきた身体は細くてしなやかだった若かりし頃よりもむしろ美しい。

この人は存在そのものが芸術だ。

  1. 2007/07/10(火) 13:45:07|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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独立記念日

花火だ花火だ~。これを見なくちゃ始まらないさ!
ダウンタウンのファイヤーワークスは毎年、前日の7月3日に上がるんだけど、うちの前では4日。というのもダウンタウンのよりも派手な花火をあげてくれる、社交クラブ(ハイソなお金持ちが集まる会員制クラブ)のプライベートガーデンが家の真向かいにあるから。ご近所に住む庶民としてはありがたや、ありがたや。

今年はいつものT家に加え、新婚カップルのP夫妻も来てくれて賑やかな花火大会になった。

  1. 2007/07/04(水) 13:08:51|
  2. Chicago Life
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Summer Vacation in New Orleans 4

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(写真左上:街なかの店の看板もフレンチの香り漂うものが多い)
(写真右上:フレンチクォーターには女の子が好きそうなカワイイ洋服や小物の店も点在)
(写真左下:観光地ではよく見かける馬車だけど、こう暑いと乗りたくもなるよネ)
(写真右下:ルイ・アームストロング空港のウェルカムフラッグ)




ニューオーリンズに来たらミシシッピ川を船で遊覧するとか、プランテーションを訪ねて植民地時代の様式を垣間見るとかそういう観光の仕方もあるのだろうけど、今回の私たちはトコトン自堕落な旅。ひたすら土地の美味しいと言われているものを食べ、昼間からビールを飲み(ココはフェスティバルでもないのに真昼間から堂々とお酒を片手に街を歩けるところなのだ)街をあてもなく散歩し、暑さに負けそうになったら南部で誉れ高いBlue Bellのアイスクリームをドラッグストアで買い込んでホテルで食べて昼寝をし、夜に備えた。

夜のバーボンストリートはいわゆる歓楽街。ロックからニューオーリンズジャズ、ディキシースタイルなどのライブが通りに面した店のあちこちから流れてくる。集客を競うようにわざと開け放っているから、お客はわざわざ中に入らずとも通りに佇んでいれば演奏に耳を傾けることができる。で、気に入って腰を落ち着けたければ店に入って席を用意してもらえばよし。
オットは『バーボンストリートは歌舞伎町』と形容したけど、ナルホドそれは当たってる!単純にエンターテインを楽しむ店から、果ては女性でも臆することなく入れるジェントルマンズクラブ(ストリップね)、フツーの土産物やからアダルトグッズ、呪術に使う怪しい品々を売る店、シガーの店等々・・・全米から若いコたちのグループが、もうすぐ結婚する花婿や花嫁を主役にそれぞれバチェラー、バチェロレットパーティをするためにこの街を訪れるのも頷ける。(笑)

そうそう、今回しそびれて悔やまれるのがケイジャンのクッキングクラスに参加すること!これもフレンチクォーターの中の数箇所で参加することができるようなので今度来たときは絶対に行くゾー。それから評判がよかったのに行ききれなかった店もたくさん。エメリルおじさんの店やBRENNAN'S、K-PAUL'S KITCHEN、ARNAUD'Sなどなど。あと2回は行かないと全部はまわりきれないなぁ。

ハリケーンの爪跡・・・いまの現実を知ること・理解することも大事。そのうえでまた以前のように大勢の人がここにやってきて、観光で沢山お金を落としていくことが、私たちにできる街の復興へのほんのささやかな貢献になるわけで。私はこの土地の人たちの、笑顔の下に秘めた強靭で、しなやかな強さが好きだなぁ。だからまた数年のうちに行きます、たぶん。
ルイ・アームストロング空港に掲げてあったフラッグ。

We're Jazzed you're here! (あなたたちが来てくれて嬉しくてたまらないよ!)



  1. 2007/07/03(火) 03:04:40|
  2. 旅行
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旅のメインはTHE POLICE

the_police.jpg


ニューオーリンズに来たのは、このため。THE POLICE再結成ツアー!
シカゴ(リグリースタジアム)で見るよりも、もっとずっと近くじゃなきゃダメなんだよう。だって彼ら3人揃った姿を見るために20年以上もずっと待ってたんだから。あぁ、神様ありがとう。ホントにありがとう。

スティングは言うまでもないけど、スチュアート・コープランド様が嬉しそうにマエストロな様子で叩いていらっさるのも、アンディ・サマーズが淡々と地味な様子でスゲェギターを聞かせてくれるのも、感動にぶるぶる震えた。マジで。それにしても、スティングが元ポリスだったっていうのを知らない人も多い最近の世の中。つくづく年取ったものであるよ。

前座はスティングの息子。若い頃のスティングにソックリ。
立ち姿も、高音の張り上げ方も。DNAですな。ちょっと鳥肌モノ。いや、もうどえらカッコいいの。で、当の本人、似てる似てるってウンザリするほど言われ続けたに違いないのに、もうそういうの超越しちゃってるみたいで、いい感じ。
ジョー、おおきくなれよー。

トナリの席だった地元のおっちゃん。シカゴからコレ見たさで来たジャー!と言ったオットをいたく気に入った様子で、ライブの間じゅうずっと、カメラはホラ、もっとここで撮れば?とかビールをこぼしちゃったら自分の持ってきた水を勧めてくれたり、買ったグッズを見せ合いっこしたり、そこだけなんだかミョーな連帯感が生まれとりました。(笑)

  1. 2007/07/02(月) 00:59:06|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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Summer Vacation in New Orleans 3

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メインストリートの突き当たりで、フレンチマーケットという名に惹かれて中に入ってみた。
私としてはもっとパリのマルシェ的なものを想像していたのだけど、なんのことはない、Tシャツやアクセサリー、その他よくある土産物屋の露天が延々と立ち並んでいただけだったのでちょっとガッカリ。でもミシシッピ川の脇に沿ったストリートには冬のニューオーリンズ最大のお祭り、マルディ・グラのときに付ける仮面を売るギフトショップ、今なおこの土地に残るブードゥー信仰に欠かせないグッズの店や、ニューオーリンズに関わる書籍(写真集、料理本も含む)を集めたブックストアなどがあって、ブラブラするのは楽しい。写真がとても美味しそうなケイジャンのクックブックを買おうか、最後まで悩んだんだけど結局買わずじまい。

ストリートカーに乗って、風に吹かれながら流れる街の風景を愉しむのもよし。



giftshop.jpgstreetcar.jpg


そして、歩きつかれたらやっぱりカフェ・ドゥ・モンドでベニエとチコリコーヒー。
一度はこの本店に来てみたかったのだけど、悲しいかな、メニューの種類もサービスも日本のカフェ・ドゥ・モンドのほうが断然上。ま、それを差し引いてもやっぱり趣きがあるんだなー。私はアイスカフェオレ頼んだのだけど、チョコレートミルクもおいしそうだった。


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  1. 2007/07/01(日) 04:35:37|
  2. 旅行
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