NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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バジルフライドライス

basilfriedrice.jpg


近所のタイ料理屋でテイクアウト。

こっちでタイ料理屋というと、アメリカ人向けにやたらと甘いばかりの
店が多いけど、近所にあるここの店は辛味、甘味、酸味のバランスが
とても良くて、在タイ人にも評判が良い。客層も圧倒的にアジア人多し。

外側カリッカリで中はジューシーなディープフライドチキンとソムタムも注文。
バジルフライドライス、美味しいんだけどカナリ激辛そして味濃い目なので
家で炊いた白飯を半分混ぜたらちょうどイイ感じ。ちょっと甘めの鶏ひき肉があとを引く味。
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  1. 2008/01/28(月) 21:33:54|
  2. うちゴハン

むかーしむかしの象印マホービン

zojirushi2.jpg


長らく魔法瓶が欲しいなぁと思い続けていた私。
それもコンセント式の湯沸しポットじゃない、お湯をヤカンで沸かしてから移す保温するだけのもの。


久しくのぞいてなかったスリフトショップの前を通りかかってぶらりと立ち寄ってみたら、びっくりするものに
出会ってしまった。それは・・・・・なんと、かつて30ン年も前に私の実家で母が愛用していたのとまったく
同じ型・同じ柄の象印の魔法瓶!古ぼけた他のキッチン用品に紛れて無造作に置かれてあったところを発掘。
どーしてこんなに古い日本のものがシカゴに・・・一体どんな道をたどってここまでやってきたんだい??

キツネにつままれたような気分でドキドキして手にとってみると、使われた形跡もなくてほぼ新品。
うわーこれ、間違いなく我が家にあったのとおんなじだ!すごいな。
もうこれはきっと何かの縁だと確信してレジに持っていき、気持ちはスキップ、でも外は雪道だから
転んで割ったりしないように大事に抱えて、一歩一歩踏みしめながら家路を急ぐ。
帰宅したオットにこれー。と見せたら「あらっかわいーねぇ。どしたの?」と意外にも好反応。よかった~。

正確な年代などが知りたくてウェブで調べていたら、こういうの今では昭和レトロとやらで人気なんだとか。
そういえばあの頃ってキッチン家電て何にでも花柄がくっついていたっけ。
だけどこれはいかにもな花柄じゃない、ほんわかしたタッチのミモザみたいなかわいい絵柄なところが良くて
なにより昔住んでいた古ーい家の、明るい朝陽が差し込む部屋で家族と囲んだホカホカ湯気が立ちのぼる
食卓の風景を思い出すから。




zojirushi1.jpg

  1. 2008/01/25(金) 20:11:54|
  2. キッチンツール・コレクティブル
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妖艶なオネエさまたち  トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団




あでやかなコスチュームに身を包んだ美しいバレエの妖精たち。
彼らの美しいアンシェヌマンや流れるようなアラベスク、永遠に続くかのようなフェッテ(蹴る動作を加えた回転)を見ていると、もうとにかく溜息が出てしまうほど可愛らしくて妖艶で・・・ええ、そうなんです。このヒトたち全員オトコなんでございます。

ハデに滑ってドテーッとコケたり、ガニ股で舞台を走り回ったりバレリーナ同士小突きあったりとギャグの連発で観客を笑いの渦に巻き込みながら、古典バレエを大真面目(?)にパロディで演じきる女装の男性バレエ団『トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団』(Les Ballets Trockadero de Monte Carlo)。
日本ではファンも多いので知っている人も多いかと。シカゴ公演は絶対にハズすまい!ということでHarris Theaterへ。いやぁ私も随分ひさびさ(たぶん20年ぶりくらい)で観てしまった。
さすがにこの辺りでの客層はやっぱりというか、半分はゲイのカップルやグループでした。(笑)
何回観てもお腹がよじれるほど笑えるんだけど、それも裏打ちされた技術があってこそなんだよね。逞しくて優雅で、ホント惚れ惚れするわぁ~。というわけで、4羽の白鳥の踊り瀕死の白鳥の2つのパロディをアタナにもお裾分け。
下の続きを読む、からドーゾ♪

[妖艶なオネエさまたち  トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団]の続きを読む
  1. 2008/01/23(水) 13:18:39|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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冬らしさ



週末に凍ったミシガン湖も、今はうっすら沖の向こうに名残があるだけ

ピーカンのお天気でいかにも気持ちよさそうな空。気温は-6℃。今年は割りと雪もこまめに降っているほうかな。
冬の寒さも佳境に入ろうという今の時期、風もそんなに吹かない今日みたいなお天気はむしろ暖かいな~とさえ思えるほど。
華氏表示が1ケタあるうちは、まだまだイケル!と思うようになってしまった元猫型体質の私です。(ちなみに華氏0度は摂氏-17度)

そんなシカゴも先週はとうとう-20℃を超え、Real Feel(体感温度)は-30℃にまでなりました。(だれかバナナで釘を打ってみてくれ。)
こうなるともう寒いを通り越して痛いんだよね。お肌が外気と直接当たった部分はホントにチリチリッ、痛たたたーです。

この週末は湖もバッチリ凍って、早朝にはあまりの寒さで氷と氷の隙間からユラユラと湯気水蒸気が
幾重にも立ちのぼって何とも幻想的な世界でした。早くまた凍らないかなぁ。そしたら今度は湖面に近付いて写真を撮りたいなぁ。

さすがにそなると、外に出るのも大変になっちゃうんだけど。
苦労なくして美しいものは見られないというこのジレンマ。
  1. 2008/01/22(火) 04:09:31|
  2. Chicago Life
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今年のカレンダー

calendar1.jpg


いつまでも鏡餅の画像をトップにしておくわけにもいかないので。(笑)

今年のカレンダーはどんなのがいいだろうかと、さんざんストアを覗いたりウェブでも探したけれど
どれもイマイチピンと来ず、ぐーだぐーだとやってるうちについに買いそびれていたら、日本からとってもラブリーなのが年末に届いた。

毎月違ったテーマやコンセプトに沿って(1月はどうやらおうちがテーマのようだ)
1日1日に凝ったイラストが入っている。
そしてなんと・・・このミシン目をご覧のとおり、カレンダーとして使い終わったら1ピースずつ切り離して
切手シールみたいにして使うことができるのだ!(裏はちゃんと糊加工済み。えぇと、でもホンモノの切手ではないので念のため)
すごいなーすごいな~。こんなの初めて見たよ。こういうのはぜーったいにアメリカにはないもんね。
そして日本のプリント技術の素晴らしいことよ。ものすごく発色がキレイ!
ちなみに、埃なんぞでせっかくのシールが汚れないように透明のカバー付き。かゆいとこに手が届くってこういうことを言うのね。

日本のものは、やっぱりどこまでも繊細ですなぁ。
なんといってもこのかわいいイラスト、毎日眺めてはウキウキしています。


calendar2.jpg


  1. 2008/01/19(土) 18:12:03|
  2. すきなもの
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今年もよろしくお願いします

kagamimochi.jpg


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

秋口から、気持ちも生活もバタバタと慌しくなり、日記を書くでもない日々が過ぎていきました。
色々なことがあったけれど、人との繋がりについて深く考ることの多い一年で
後半には人生の転機となるような出来事もあり、心の中は大きく変わりました。

そんななかで、せっかく紡ぎ繋いできた糸がプツンと切れてしまった人。
その一方で、たくさんの素敵な人たちとの出会いや、大切な友人との忘れられない出来事もあり。
はっきり言えるのは、日々多くの人に支えられ助けられて今の自分があるということ。
全てに自信をなくして、落ち込んでどうしようもなかったときにも『大丈夫、あなたは一人じゃない』
と言ってもらったひとことでどれほど気持ちが救われたことか。

遠くにいるひと、近くにいるひと、毎日のように顔を合わせるひと、まだ顔も見たことがないけど、私を励ましてくれるひと。
みんないつも本当にありがとう。

私も誰かが私の助けを必要としているとき、全力でそのひとの力になれるようにもっともっと成長していきたい。
そしてひとつひとつの出会いを大事に、大きく育てていきたい。
日頃アホなことばかり書いている私の、大切な人たちへの感謝の気持ちとささやかな今年の目標でした。

  1. 2008/01/05(土) 06:08:24|
  2. Chicago Life
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