NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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Musiq @ House of Blues

Musiqを見にHouse of Bluesへ。私たちにしては珍しくソウル系のライヴ。
この人はいわゆるフィリー・ソウルにカテゴライズされるアーティストで昔はMusiq Soul Childという名前だった。フィリー・ソウルはその名の通りフィラデルフィア発のソウルで、古いところではスタイリスティックスなんかがそう。甘めでエモーショナルなサウンドが特徴、かな。

数年前に買ったこの人の2ndアルバムが気に入っていたのでちょっと楽しみにしていたのだけど、正直なところライヴよりもCDのほうがいいナというのが感想。これはたぶんバックバンドのテクの弱さに相当な要因があると思う。あきらかにアルバムを作ったときのミュージシャンから比べて格下という感じ。アメリカのミュージシャンはドサ回りをしてナンボという部分があるけれど、サウンドのクオリティを保つこととバックバンドへのギャラとのバランス、それに加えてブラックミュージシャンは特に人間関係を重視する傾向があるから、それらを上手く調整するのもナカナカ容易ではないんだろうなーとか、Kと二人して音楽を聴きながらも余計なことを考えてみたり。



  1. 2005/10/17(月) 03:20:44|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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