NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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ニガテだけど好き

今朝はピッカピカの本当にいいお天気!湖も空も澄んだ明るいブルー。日差しも眩しくて、窓際に30分ほどいただけなのに顔が赤く日焼けしてびっくり。窓からビーチを眺めている限りでは、のんびりとひなたぼっこか散歩でもできそうな気さえしてくるけど・・ひえぇー、今の気温は-7℃でした。うーぶるぶるっ。

シカゴの冬は確かに厳しくて長い。そして私は本当に寒さが苦手。おまけにかなりの冷え性ときているから、寒いともーうとにかくお腹が痛くなったり腰痛に悩んだり膀胱炎になっちゃったりと次から次へと厄介事で、ホント自分でもウンザリなのだけど(Kはその度病院だ薬だと心配させられてもっとウンザリ)それでも私はシカゴの冬が嫌いじゃない。凍った湖の上に雪が降り積もって、あたり一面真っ白になる様は美しいし、人々がコートのフードをすっぽりとかぶって黙々と歩く姿も好き。道路脇に高々と寄せ上げられた泥や塩の混じった雪の山は決してキレイじゃないけど、それは誰かが滑って転んだりしないように人々が朝早くから起きて除雪したものだ。細い小枝をいっぱいに張った裸の木々は、5月になったら目の覚めるような美しい緑の葉をたくさん身に纏うことを夢見て、吹きすさぶ冷たい風に耐えている。ここでは誰もが暖かい新緑の季節を心待ちに、今はひたすらじっと黙って自分のやるべきことをコツコツとやっている、そんな感じがする。だからここで過ごす冬は辛いけど好き。

そして待ちに待った春がやってくると、道ゆく人は皆、フワフワととてもシアワセそうな顔をしながら歩くんだそうだ。シカゴの寒い寒い冬が終わってそんな楽しい姿が見られるのは、まだまだ数ヶ月も先のオハナシだけど、ね。


20050212003640.jpg

  1. 2005/02/18(金) 04:51:20|
  2. Chicago Life
  3. | コメント:2
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コメント

冬が厳しいほど

春は本当に楽しい気分になる。
ほんとうに寒さに弱いしほうちゃまが、
シカゴで暮らしているのには感動します。

ここよりも気温は低いのでつらいだろうなと思うけれど、
こっちみたいにじめじめサムサムじゃなさそうなので、
それはすこぉし羨ましいかなぁ。

木々が芽吹くと本当に命を感じるのは、
寒さを乗り越えたゆえ、だといつも感じます。
  1. 2005/02/20(日) 20:21:12 |
  2. URL |
  3. にゃ #-
  4. [ 編集]

はるーはるぅー

ね。本当に春のポカポカした様子や花や木の美しい色を
想像しただけで、思わず笑顔になっちゃうよね。
冬の寒さが厳しいところに長く住んでいる人は本当に
えらいなぁ、強いなぁと思います。もちろん寒い場所だからこその
楽しみはあるのだけれど。

季節をしみじみ感じるのって、すごく大事なことだなぁと最近思います。
だから、四季がちゃんとある国っていうのは素晴らしい!
  1. 2005/02/23(水) 14:55:30 |
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  3. しほう #-
  4. [ 編集]

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