NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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ダンスが好き

 Luis Bravo's Forever Tango @ Paramount Theatre, Aurora

ずっと見たいと思っていたけど、チャンスがなかったアルゼンチン・タンゴをようやく見られた!あぁやっぱり凄い。なんという足さばき!あの情熱的なダンスはやっぱりほとばしるようなラテンの血がなせる業なのだなぁ。そういえば身近にアルゼンチン人の女友達がいるけど、彼女もやっぱりコチラが時々たじたじしてしまうほどに、ものすごーく熱くて激しい。そしてとても凛としている。

生まれ変わったら、なってみたいもののひとつはダンサー。
ダンス見るのは本当に好き。バレエやタップなどからストリートダンスみたいなものまで全部好き。高校生の頃は少ないおこづかいをはたいて、バレエの公演には足繁く通ったっけ。

コドモの頃、お転婆でエネルギーが有り余っていた私に何か習い事でもさせようと『ピアノとバレエどっちがいい?』と聞いた母だったけど、そのときは訳もわからず『ピアノー』と答えてしまったのが運のツキ。今にして思えば、頭がデカくて内股で、ぜーんぜんバレエ体型じゃないのでその選択は間違ってなかったと思う。がしかしその日を境に私を待っていたのは、鬼のように厳しい先生の元での辛いレッスンの日々だった。根をあげて辞めたいとどんなに泣いて頼んだところで決して聞いてもらえることなく、嫌々ながら15年間に渡ってピアノを続けるハメに。あの頃のことはすっかりトラウマになって、大人になってからも時々、ピアノの先生に手をピシャッと叩かれて身体がすくんでしまう夢を見た。(最近やっと出てこなくなった)
まぁそれでもある程度の音感がついたことと、人より幅広く音楽に興味を持って聴くことができるようにはなったことには感謝だけど、練習はほんっっっとに大キライだったから、ついぞ巧い!というレベルにはなれなかったわけで。

でももしもあのとき、バレエを選んでいたのならきっと今とは趣味や趣向ももっと違うものになっていただろうし、いろんな軸がちょっとずつずれて今とは全然違う人生だったかもしれない、なんて思ったりして。

  1. 2006/11/18(土) 19:43:00|
  2. 音楽・映画・パフォーマンス
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