NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

物々こうかん、リユースのすすめ





久しぶりに帰った日本の書店で目に留まった雑誌、Re:S
創刊して日の浅い本のようだけど、素朴でゆる~くて、でも地に足がしっかりついた、一本筋の通っている作りがとても気に入った。
この号の特集『物々こうかんしてみる』は、最近まさに私が実践している、あるいはしようとしていることが
いろんな方面から書かれていて興味深く読んだ。以前からフリマやリサイクルショップ、施設への寄付などはよくしていたけど
アメリカに来てアンティークモール、スリフトをよく覗くようになってからはますますreuseの楽しさ、大切さを感じるようになった。

reuseといえば最近こんなことがあった。
オットが集めている、あるフランス映画にまつわる品をe-bayでフランスの人から落札して開けてみたところ
なんと数年前の日本(前橋・・だったかな)からの消印がついたパッケージに包まれていて、ちょっとビックリ。
20数年の時を経てこの品物は、最低でもフランス→日本→フランス→アメリカと飛行機または船で旅をしたことになる。あるいはもっとかも。
なんだかちょっと壮大。

自分がもう必要でないものでも、他の誰かがまたそれを気に入って大切にしてくれる。モノに与えられる二度目、三度目の人(?)生。
考えただけでも気持ちがウキウキしてくる。usedなんてしみったれてるとか得体が知れない、と思う人もいるのだろうけど
それは価値観の違いだから仕方ない。もちろん私もusedが何でもいいというわけではなくて
それなりのコンンディションを踏まえた上で選んでいるつもり、だけど。

私のまわりの「物々こうかん」は必ずしも同時交換ではなくて、行きっぱなし、もらいっぱなしも全然アリ。
というわけで、最近はちょっと好みから外れてしまってるコレクティブルや、自分が大きく育ってしまったために
着られなくなった気に入りの服なども、身近なところ、あるいは時々飛行機に乗って欲しいと言ってくれる
身内・友人のところへどんどん旅立っていっている。そう、かわいい子には旅をさせろ、なのだ。

あなたのかわいかった子たちも、どこかへ旅をさせてはいかが?きっと喜んでくれるひとがどこかにいるはず。

  1. 2007/04/09(月) 22:41:32|
  2. 日々徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<おいしいキューリ | ホーム | がんばれイグーーチ!>>

コメント

わたしのかわいかった子

あのこも 旅に行けなくてイライライライラしているから、
ひとりで 旅をさせてみようかしらね。
ミシガン湖でキャッチしてくれる人もいそうだし。ククク。
  1. 2007/05/06(日) 08:19:27 |
  2. URL |
  3. まあ #NkOZRVVI
  4. [ 編集]

>まあちゃん

きっと仕事に忙殺されているのだろうなぁ。
あぁ、ここにネコの手でよければ余っているというのにー。
旅はまだまだ当分できそうになさそうだねぇ。
うー、これからシカゴは一年で一番キラキラして美しい時期なのにぃー。
はよこーい。
  1. 2007/05/07(月) 00:18:39 |
  2. URL |
  3. しほう #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shihou.blog1.fc2.com/tb.php/267-b3126586
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。