NEKONOSHITA

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Summer Vacation in New Orleans 4

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(写真左上:街なかの店の看板もフレンチの香り漂うものが多い)
(写真右上:フレンチクォーターには女の子が好きそうなカワイイ洋服や小物の店も点在)
(写真左下:観光地ではよく見かける馬車だけど、こう暑いと乗りたくもなるよネ)
(写真右下:ルイ・アームストロング空港のウェルカムフラッグ)




ニューオーリンズに来たらミシシッピ川を船で遊覧するとか、プランテーションを訪ねて植民地時代の様式を垣間見るとかそういう観光の仕方もあるのだろうけど、今回の私たちはトコトン自堕落な旅。ひたすら土地の美味しいと言われているものを食べ、昼間からビールを飲み(ココはフェスティバルでもないのに真昼間から堂々とお酒を片手に街を歩けるところなのだ)街をあてもなく散歩し、暑さに負けそうになったら南部で誉れ高いBlue Bellのアイスクリームをドラッグストアで買い込んでホテルで食べて昼寝をし、夜に備えた。

夜のバーボンストリートはいわゆる歓楽街。ロックからニューオーリンズジャズ、ディキシースタイルなどのライブが通りに面した店のあちこちから流れてくる。集客を競うようにわざと開け放っているから、お客はわざわざ中に入らずとも通りに佇んでいれば演奏に耳を傾けることができる。で、気に入って腰を落ち着けたければ店に入って席を用意してもらえばよし。
オットは『バーボンストリートは歌舞伎町』と形容したけど、ナルホドそれは当たってる!単純にエンターテインを楽しむ店から、果ては女性でも臆することなく入れるジェントルマンズクラブ(ストリップね)、フツーの土産物やからアダルトグッズ、呪術に使う怪しい品々を売る店、シガーの店等々・・・全米から若いコたちのグループが、もうすぐ結婚する花婿や花嫁を主役にそれぞれバチェラー、バチェロレットパーティをするためにこの街を訪れるのも頷ける。(笑)

そうそう、今回しそびれて悔やまれるのがケイジャンのクッキングクラスに参加すること!これもフレンチクォーターの中の数箇所で参加することができるようなので今度来たときは絶対に行くゾー。それから評判がよかったのに行ききれなかった店もたくさん。エメリルおじさんの店やBRENNAN'S、K-PAUL'S KITCHEN、ARNAUD'Sなどなど。あと2回は行かないと全部はまわりきれないなぁ。

ハリケーンの爪跡・・・いまの現実を知ること・理解することも大事。そのうえでまた以前のように大勢の人がここにやってきて、観光で沢山お金を落としていくことが、私たちにできる街の復興へのほんのささやかな貢献になるわけで。私はこの土地の人たちの、笑顔の下に秘めた強靭で、しなやかな強さが好きだなぁ。だからまた数年のうちに行きます、たぶん。
ルイ・アームストロング空港に掲げてあったフラッグ。

We're Jazzed you're here! (あなたたちが来てくれて嬉しくてたまらないよ!)



  1. 2007/07/03(火) 03:04:40|
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