NEKONOSHITA

大切なものはいつも一番近くにあるはず。

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旅の記録 Old Route66 -2-

■9/13/08 2日目

干し草のベッド(ハイジに出てくるやつ)でグッスリと眠った夢を見た。
余程疲れてたのと、宿のベッドと枕が柔らかすぎたからだと思う。

*****
SpringfieldにあるRoute66 Museum (Shea's Gas Station)。
往年の頃から4世代に渡ってgas stationを経営していたSheaさんが
今はアンティークとなった、その時代に店で使用していた品や、個人で
コツコツと収集してきた66ゆかりの品などを一般にミュージアムとして開放。

溢れんばかりの品々が所狭しと上手くディスプレイされ、小さなものから
大きなものまでひとつずつ毎日丹念に埃が掃われてると見えて、まるで
それらから息遣いが聞こえてきそう。

0913a.jpg 0913b.jpg

0913e.jpg 0913d.jpg

気の良い老オーナーが子供のように目をきらきらさせて嬉しそうに
長く住んだこの土地で脈々と歴史を作り自分の仕事、そして家族に誇りを
持ってるという話をしてくれた。ほどなくバスでの団体客がやってきたので
お別れを言うと、ギュッと手を握って「来年の秋のお祭りにはきっとまた
二人でおいで。」と優しい目で笑ったおじさん。2時間程居ただけなのに
なんだかとてもその場を離れがたかった。


R66を愛して訪れた人たちを、愛を持って迎えてくれる場所。

0913c.jpg

ハンドルを手動でグルグルすると脱水される大昔の洗濯機は今も現役。

  1. 2008/12/22(月) 22:48:48|
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